いつの時代も先駆者がいてこそ
同じような時期に同じようなコ事を、感じるものなのかもしれません。
わたしも一山越えた気分がしています。
フルカワマサユキさんの「詞織」 「ようやく一息。」を読んで。
個人のサイトでは本質出して思い切りバカなコトを書きながら、こっちの「Tokyo Forum」ではSYSOP(@niftyのフォーラムを知っている人にしか通じないけど)という立場がそうさせたのか、ココログをはじめた人の道案内が手伝えれば、と思ってました。
きっかけは、IE5.5で見えないリストをあちこちで話題にしてもらったこと。まさかそんな、話題になるとは思ってなかったから、その反響に、「ココログはすごいかもしれない!」と思ったから。
反響の先には、フルカワさんや、「此処r録」のうなさんや、「ぴっくあっぷ」のぴっくあっぷさん、「いかんともしがたい」のいかんともしがたいさん、「埼玉住人」のmasaさん、「ココログル」のcurryさん、他にも、何人もの、人のためにせっせと更新を続け、研究を続けている人たちがいたから。
その“熱”が他人をも動かしたのですよ。
新しい物には、どんなものでも、色々な角度から見て、色々な使い方をしてみて、自分のやり方を見つける人たちが、必ずいるはずです。それが口コミで広がり、引き継がれ、可能性が広がっていく。そしていつも出るモノは打たれとか、反対派とか、は必ずあるものです。そうでなくちゃおもしろくありません(^^;) 100人いれば100通りの考え方があるから、人生は楽しい。ぶつかるからエネルギーが生まれる。違うから、吸収ができる。
ココログの使い方にも、人それぞれがあっていいんですよね。邪道だとか、好きじゃないとか、こういうサイトはとっととやめるべきとか(笑)。それらも全て含めて、「ココログ」は面白い方に転がっていきそうな、そんな気がしています。
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