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2004.01.31

「ウェブログ業界の達人に聞く」

ココログスタッフルームのココログで、達人「虎の穴」コーナーが紹介されました。
「レベッカ・ブラッドさん」

「ウェブログ・ハンドブック」の著者で、5年Blogを続けているアメリカの女性。
「虎の穴 其の二」はこちらから

アメリカと日本という違い、Blogの歴史の違い、はあるけど、ココログの紹介ページにあるだけあり、日本でも同じコトが言える部分がたくさんあります。
ちょっと長いけど、時間のある人は実際に読んでね。

その通りだなぁ、って思った所をいくつか書き出してみます。

思ったことをすぐに掲載するのも blog の面白さのひとつですが、話題のニュースや物議をかもした事件について書く場合は、少し慎重になったほうがいいでしょうね。もう一度よく考えて、一晩、いや二晩はまったほうがいいと思います。

思い立ってすぐ書けるのもBlogの魅力だけど、内容によっては一晩考えて、その上で書いた方がいいコト、多いですね~。
わたしも、2~3日頭の中で考えてから、書くことあります。文章を考えてるんじゃなくって、どう思うかってコトとか、それについて別の見方はないか、みたいなコトです。

私の知人で、blog のおかげで1年間に3人の友人をなくしたというひとがいましたが、それは大きすぎる代償です。パブリックとプライベートの区別をつけ、本当にパブリックなものだけを掲載し、いくつかの点に関してはプライベートのままにしておくような心がけが必要だと思います。

何度もわたしが書いてるコトに通じます。ものすごく多くの人が見ている。そして誰が見ているかわからない。プライベートな、表に出してはいけないコトと、いいこと、はよく考えないと、ホントに危険です。
自分のコトだけでなく、友人のコトも、Blogで知り合った人のコトも、知り合いだからって、勝手に書いてはいけないのです。これを忘れる人は多いようです。特に親しくなってしまうと忘れがちです。気を付けましょう! 

コメントについては、最近ちょっとココログ内でもトラブルっぽいことが起きてますが、こんなコトが書かれてます。

コメントの目的は、コミュニティへ参加すること、自分の blog に読者を魅きつけること、他者に自分の意見を認めてもらうことなどさまざまだと思いますが、そのためには、既存のコミュニティを尊重することが大切です。まずは、そのコミュニティの会話スタイルやユーモアのセンスを把握するため、コメントをすべて読んでみることが重要です。また、コメントをいくつか書き込んだら、少し間をおいて他のひとたちの意見をまったほうがいいでしょう。もし同じ意見を何度も繰り返せば、読者はその書き込みを無視するか、攻撃しはじめることになります。

そこのコメントを全部読む必要はないと思うけど、どういう雰囲気のBlogなのか、すごく真面目なな人たちばかりが集まっているのか、ギャグばっかりでも許されるのか、コメントを書く前にそこの特徴や雰囲気を理解して書かないと、トラブルの元ですね。

トラックバックにはこんなコトが言われてます。

また、何らかの新しいアイデアを提案できない限りは、トラックバックを行う必要はありません。

単になんでもかんでもトラックバックしてもしょうがない、ってことでしょうね。そのトラックバックによってふくらんでいくのが望ましい、みたいな。
ご挨拶代わりのトラックバック返しがあってもいいと思ってるけど、もらったから必ず返さなくちゃいけないものではないし、特に新しい意見もないなら、しなくてもいいのかも、ですね。

一番大事なコトは、わたしが何度も書いたコトと同じ。

多くの blog ユーザーが、読者が興味のありそうなことを書かなければ、と思いすぎてしまう罠に陥っているのだと思います。一番いい方法は、自分が興味のある内容だけを書くことです。最高の blog とは、1人の読者に対して書かれたものです。そして、その1人の読者とは自分自身です。

もっとも重要なのは、自分自身が楽しみながら blog を書くということです。もし楽しいと感じなければ、読者にお礼の文章を書いて、さっさと blog をやめてしまってもいいのです。ずっと続けなければいけないという決まりはないのですから。

無理してませんか? 楽しいですか? 楽しくなくなったら、やめなくてもいいから、しばらく休めばいいのです! 
また数ヶ月してからやり直してもいいじゃないですか。
自分で自分をがんじがらめにしないようにねっ! 

blog 運営者は、どのコメントを掲載するかまで決定でき、究極の決定権を握っていることは確かです。しかし、現在では多数の blog が開設され、blog ユーザーはお気に入りの blog にリンクを張り、リンクを張られた blog ユーザーもまたリンクを張り返すことが頻繁にあります。彼らは共通した趣味や価値観をもっている場合が多く、互いの blog に対してコメントを書き込むようになり、互いに結びつきを強めていくのです。こうして blog の集団ができあがり、これらの“ご近所さん”は互いに顔見知りのような感覚になっていきます。これは真のコミュニティだと思います。

やっぱりアメリカでも共通の趣味や価値観がある人は「ご近所さん」なようです(笑)。
運営者が究極の決定権を持っているコトも、最近のコメント削除の話しに通じます。
そして、やっぱり、コミュニティツール、のようです。

そして、実は、こんなコトも

「Rebecca's Pocket」を始めてから1週間後、ある blog ユーザーが私の blog にリンクを張りました。それから数カ月後にその blog(「jjg.net」)の管理者であるジェシー・ジェームス・ガレットと実際に会い、2年後には彼と結婚しました。

なんと、レベッカ・ブラッドさんは「Blog婚」なんですね~! リンクするだけから、恋の花咲くコトもある、なんですね~(古いっ(^^;))
日本でも、ココログでも、そのうち、Blog婚が、生まれるんでしょうね~。

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ポルノは過ちかぁ・・・

わたしは、野球のコトはさっぱりわからないので、どういう経過でのどういうニュースなのかよくわかんないんですが、違う意味で気になったニュース。

多田野、ポルノ出演認める「1度の過ち」

大リーグの多田野数人(23)って人が、過去にポルノビデオに出演したコトがあって。それを「たった一度の過ちだった」と釈明したそうで。「人間は誰しも1度はミスをする」「深く後悔している。2度と同じ間違いをすることはない」だそうで。
同性愛を描いたビデオに出演した、ってうわさが広がったので、会見したんだって。

う~ん、ポルノビデオって、そんなに悪いことなんでしょか。アメリカでの出演なのかな? アメリカで違法なビデオだったのかな? そんなに過ち? ポルノに出たことのあるミュージシャンとか俳優とかけっこういるけど。
立大時代って書いてあるから、日本のでしょ? そんな違法なビデオだったのかな。

その変が書かれて無くて、ポルノがものすご~く悪いこと、同性愛のビデオがものすご~く悪いこと、みたいなイメージが・・・・それが、ちょっと抵抗あった。ってハナシ。

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2004.01.29

今や「ネチケット」なんてあるのか? 

前に「チャットルームで性感染症が拡大?」の最後にこう書いた。
「すでに「ネットだけのエチケット」なんてナンセンスと思って何年も経つから(笑)」

この「ネットだけのエチケット」はもちろん「ネチケット」という言葉を意識していた。

ちょうど「たろぐ」のたろー。さんが「ネチケット。」という記事を書いている。

…ところが、これを、「携帯を使ったEメールのやりとり」に替えてしまった途端に、それまでのマナーというか、心遣いといったモノを、すっかり忘れ去ってしまう人があまりにも多い。

「メールだから、ヒマな時に読んで、返事をくれるだろう」

と、安易な気持ちでメールをガンガン送ってくる人がいる。
人間的な距離がある人ならば、本当にヒマな時に読んで、それから返事を書いてあげればよいのだが、困ったことに、親しい人に限ってコチラが置かれている状況を一切配慮せず、がんがんメールを送ってくる。
例えて言えば、目隠しをして他人の家に上がりこんで、しゃべりまくる(質問しまくる)人、である。

と、問題にしているのは、携帯メールのマナーの方。
携帯のメールのマナーに関しては、すごく同意。携帯メール文化って、パソコンのメールとはまた違うと思う。その場で届くので、相手のコトをきちっと考える必要がある。

しかし、わたしは「ネチケット」なんて、ないと思っている。

たろー。さんも書いているが、

と、ほんの少しの想像力を働かせることができさえすれば、ほとんどの「ネチケット」はクリアーしたと言えると思うのだが。

そう。現実社会とネットのマナーの考えに、違いなんてない。
どっちも想像力の問題だ。

ちょっと、相手や不特定多数の読み手、を想像すれば、ほとんどの「エチケット」はクリアできる。

そもそも「エチケット」ってなんだ? 
「その時、その場でそうすべきではない、とされる社交場の決まり。」「礼儀作法」だ。
じゃ「マナー」は? 
やっぱり、「礼儀作法にかなっているかという点から見た態度。」「行儀。作法。礼儀。」だ。

じゃ「礼儀」は? 
「他人と関わるときに尽くすべき敬意と超えてはならない言動の壁。」「社会の秩序を保ち、他人との交際を全うするために、人としてふみ行うべき作法。礼節。」だ。

相手のコトを想像して行動する。それはネットだから特別なコトではない。現実社会も、ネットも同じに、相手のコトを考える想像力があるかないかの問題だ。
ネットだけが特別なのではない、と思う。
だから、ネットだけのマナー、ネットだけのエチケット、「ネチケット」なんて言って区別してもしょうがないのだ。
それに、この言葉が生まれた時と、状況は大きく変わっている。

ネットをする人は今や特別な人ではない。誰でもネットに関わる可能性がある。だから学校や社会が教えるべきは、ネットだけのエチケットやマナーでなく、社会に関わる時に考えるべきエチケットやマナーなのだ。
実社会でそれがちゃんと出来る人は、ネットでも出来るはずだし。

つまり、ネットを特別なモノだと考えている人は、逆にネットの中でとんでもないコトをしでかす気がする。
ネットだから何をしてもいい、と考えるおバカな人が、ネットで騒ぎを起こしたりするし。
ネット人格は本来の自分と別だ、と思ってはいけない。それもあなたの一面なのだ。

時々、ネットだとぜんぜん違う人になる人がいる。きっとネットは実社会と別だと思っているのだろう。
あ、しゃべるのは苦手だけど、書くのは得意、というそういうのは問題じゃないので(勘違いしないでね)。
ネットだから特別って、ことはない、って話しなのだ。

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追記「学歴社会とホームレスと」

先日の「学歴社会とホームレスと」にいくつかトラックバックをいただいたのと、その他でこれらのコトを扱った記事を見たので、トラックバックを返しつつ、少し追記。


「新佃島・映画ジャーナル 」服部 弘一郎さん」「ホームレスは死んでもいい」
で、ホームレスの宿泊施設設置に反対運動が起きてるのは、川崎市だと確認。

「masochisticDays」masterさん「人間のくず」は「死んでもいい」と「殺してもいい」の大きな違い。」

例え自分が正しいと思っていてその信念に基づいたとしても、他人を殺す権限は無いという事です。少年らがホームレスの人を見て「人間のくずだ」と思うのは勝手で、「死んでもいい」と思うのも勝手です。ですが、他人の命を奪うのは日本国の刑法によって制限されているので裁かれるべき行為なわけです。

『妄想』と『現実』の区別がつかないのか、ただ単におバカさんなのか。そのくらいの判断力と自制力が無い人こそ、「人間のくず」であるとわたしは思います。

思っても、口に出すとの出さないのは大きな差がある。人の命ほど大きな問題でなく、通常の生活の中でもね(あたしゃどっちかと言うと思ったコトを言い過ぎ(^^;))。
実際に人を殺す、という所が、止められない人が、子供だけでなく大人にも多い。
最近自分の子供を殺す親も多い。
殺さなくても、相手を実際に殴ったり、蹴ったり、刺したり、撃ったり、限度以上にやっちゃう人、多すぎ。

古賀議員の方に関しては、もうあまりにバカバカしくて、これ以上書く気にならない。
ポップンポールさんの「ひとくちメモ」、古賀ちゃん関係のエントリーを読んでる方がずっと楽しくていいv(^^;)

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「MyblogList」が読めない所

ところで、「IE5.5での見え方見本」を作っている時、「MyblogList」が文字化けしてしまって、こんなんなっている所がけっこうありました。

mihonmoznibake-3.jpg

「表示設定」の「エンコーディング」が指定されてないのかな、と思います。
「自動認識」ではなく「UTF-8」を選択してみてください。ココログの文字コードは「UTF-8」ってヤツなのです。
(って、わたしも最初、自動認識にしていて、他の人が見て文字化けしてるって人がいたのだ(^^;))

で、「MyblogList」のサイトの方で、エンコーディングを変更したら、必ずもう1回「コード生成」をして、自分のサイトの「マイリスト」の所へ、コピーしなおさないと、表示が直りません。お忘れ無く。

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「BlogPeople」のひろがるぶろぐ

このサイトでも右下の方にリストが表示してある「BlogPeople」。最近「MyblogList」の方がアクセス状況とかわかる機能があって記事にするコトが多かったんだけど(^^;)、あたらしい機能が増えました。

「Modern Syntax」nagasawa さん発表「ひろがるぶろぐ」

「ひろがるぶろぐ」といって、「リンクリストに自分のサイトが登録されたことをメールで通知するサービス」です。

誰かがリストに登録してくれたら設定したアドレスにメールが届くように、設定できます。


余談ですが、「MyblogList」より、「BlogPeople」の方が、更新の反映が早いので、どっちも表示してるワケなのです(^^;)

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もらったコメントを消す時

ずっと前にもどこかのココログで「嫌なことを書かれたのでコメント消しました」というのを見たことがあって、ずっと気になっていた(どなたのココログかは忘れたけど)。
今日もたまたま「外かんのできる街で」さとしす(satoshis)さんの「コメント消されちゃった(コメントは君のものとはいうものの…)」を見た。

 コメントつける時から煮るなり焼くなり捨てるなり、どうにでも、と覚悟決めて書いているのでショックは無いんだけれども、その後のやりとり込みで全部消して、初めから無かったことにされると、「ああ、こういう事する人っているんだ」と新たな感動が…いやいや。無かったことにはならないんだけどな。
 コメントを消しちゃった人、という評価が、その辺を漂うことになるのに、そこまでの覚悟があったのかな、と心配してしまうのでした。

Blogだけじゃなく、普通のサイトの掲示板も同じで、その管理、煮るなり焼くなりは、その持ち主の自由なワケです。自分の気に入らないコトを書かれたから、消す、それは何も問題になるコトではないワケです。

また、通常の掲示板で、アラシ行為にあって、掲示板を閉鎖しちゃう話しってよく聞きます。
議論と嫌がらせは、違うんだけど、こういう時には往々にして一緒になっちゃいます。

さとしすさんがどこでどういうやりとりがあったのかは、全く知らないけど、最初は意見の違いだったのが、議論になり、ケンカのようになるコトもあるし、書かれたコトが反論できない、自分の負けというか認めたくない嫌なコト、なんてコトはあると思う。
そう、いくらコメント消しても、無かったコトには、できないんだよね。

Blogは、記事が主体だけど、「コメントを付ける」という掲示板の機能があるので、掲示板と同じように考えなくちゃいけないと思う。
消すのは自由だけど、「気に入らないコトを書かれたから消す」というのは、その基準を十分に考えないと、自分で自分のクビをしめるコトになると思ってます。

同じコトを書かれても、この人はいつも嫌なことを書くから消す、この人はいい人だから消さない、これではめちゃくちゃです。いつかその点を、追求されます。「この人嫌いだから消しました」とはっきり言えるならそれもありでしょう。
でも、そういうコトをする人だ、という烙印を押されます。けっこう多くの人が見ていますよん。

消すのはかまわないけど、その基準はちゃんと持つ、というコトを気を付けたいと思うのです。
できれば気に入らないコトを書かれたくない人は、それを見える所で宣言しておいて欲しいよね。そういう人の所では気に入らないコトを書かないように気を付けて書けばよけいなトラブルにならないだろうから(^^;)

見知らぬ人から気に入らないことを書かれるのが嫌で、気の合う人たちとだけ仲良くやりとりしたいのなら、いっそBlogはやらない方がいいと思う。
最初に書いた、「気に入らないから消しました」の人のココログは、そういう雰囲気だった。


ところで、逆に消さなくてはいけないコメントもあったりするのです。
多いのは、個人情報をうっかり書いてしまう人。Blogにはあんまり見かけないけど、通常の掲示板とか、電話番号とか住所とか、うっかり書いちゃう人いるよね。そういうのは、持ち主がさくっと消してあげましょ~。

実は、掲示板には、法律も関係してくるのです。個人の掲示板でも。
名誉毀損とか、そういうのです。
それを、前から書こうと思っていて、さぼってる(^^;) 近々書きます。

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2004.01.28

Googleランク、下がってます

ああ、Googleも、Blogのランクが高すぎなのを、調整してるみたいです。
1ランクか2ランク、Blogによっては3ランクくらい、引くくなってるようです。
(っても、Googleのランクはいつどうなるかわからないので、また変わるだろうけど(笑))

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すごいっ、ミニ・ゲームだ! 

そう、そう! 昨日見つけた、おもしろいプログラム。

「abc~zまで」の326さんの「ぷよぷよフィーバー」

この謎の文字列をコピーして、テキストファイルか何かで、拡張子HTML(ファイル名.html)で保存。
出来たファイルを開くと。ゲーム開始です! 
矢印キーで操作してちょんまげ。
(ただしwindowsに限る、のかな? Macはどうなんだろ?)


<body onKeyDown=K=event.keyCode-38><script>function G(x){Z[x]==c&&(Z[x]=q>0?(P
+=k++,0):-c,G(x+1),G(x+8),G(x-1),G(x-8),v++)}function Y(){i=f=96;if(r)for(X=Z,e
=r=0;f--;)Z[j=f-8]*!Z[f]&&(Z[f]=Z[j],Z[r=j]=0);else{K?K+25?Z[a=h+K]|Z[a+B]?0:h=
a:Z[h+(E=B%8?B*8:-B/8)]?0:B=E:0;K=k=0;X[h]=2+t%5;X[h+B]=2+t/5;f=Z[8+h]+Z[8+h+B]
if(r=f*!e)Z=X}if(e=!e)if(h+=8,f*!r)for(t=Math.random(h=3)*25,B=8,X=[Z=X];i--;q=
v=0)if(c=Z[i],c>1)G(i),c=-c,r+=q=v>3,G(i);for(i=S="";i<
96;S+=i%8?"_■●★▲*□".charAt(c):"■<br>")c=X[i]|(X[i]=Z[i]|=++i%8<2|i>88);
document.body.innerHTML=S+P;Z[3]||setTimeout(Y,199-P)}Y(r=Z=[h=K=P=0])</script>


これ見て、昔、画像を、こんな風に文字列にしたファイルをやりとりしたのを思い出しました(古い(^_^;))

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2004.01.27

@niftyのカウンターはID丸見え

あらま。そういえば、そうだよ! 
「きのうの出来事」の僕...さんの指摘記事「@homepageカウンターで@nifty IDが丸見え!」

カウンターを付けるのが流行ってるけど、@niftyの@homepageのカウンターを付けていると、@niftyのIDで管理してるので、IDの入ったURLで、カウンターを付けています。
従って、ソースを見ると@niftyのIDが丸見えです。

ID宛へのスパム・メールを受け取らないため、ID宛のメールを受け取らない設定にしている人は特に変わりませんが、受け取っている人は、増える可能性が、ない、とは言い切れません。

(ココログとは関係ありませんが、@homepageのサービスの「noteブック」という日記帳サービスも、同じくIDがURLに入っています)

しかし、現実には、わたしはサイトの方でカウンターを使ってますが、付けたからメールが増えた、という経験はしてないので、実際の所はわかりません。

また、こういうこに限らず、サイトにメールアドレスを記載することで、アドレスを拾われる可能性はあります。

それと、こういう所で拾われなくても、@niftyのメールアドレスが、ID@nifty .comであるコトは有名なコトなので、自動的に英字と数字を組み合わせてメールを送りまくるコトも可能なので、どこのアドレスが迷惑メールの原因かも、突き止めるのは難しそうです。

ということで、IDを知られるのが嫌だ、とか思っている人は、カウンターは外した方がいいかもしれません。

わたし的には、ID@nifty.com のアドレスを使っていて、もうすでにあちこちに知られているアドレス(自分で名刺も配ってるワケだし(^_^;))なので、こういう所だけ気にしても、そんなに大きな違いはない、と思ってます。
(ココログにカウンターは付けてないので、正確な所はわかりませんが)

で、代わりにカウンターが欲しい人は、「MyblogList」などが代わりになります。
参考記事「カウンターと、MyblogListと」

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RSSの正当性をチェックする

「RSSリーダーで登録できないBlogがある」の件で、作者さんにもうひとつ教えていただいた事がある。

登録できない、読み込めないBlogサイトがあった時、RSSの正当性をチェックする事ができるサイトがある。
「Feedvalidator」 http://feedvalidator.org/

ここでチェックすれば、RSSリーダーで登録できない原因が特定できるのだ。

入力欄にRSSのURLを入力する。「XML」とか「RSS」とかのマークの所のURLだ。
ただしここは海外のサイトなので、日本語が含まれるRSSを通すと文字コードを誤認識するとのこと。
IEの場合は「エンコード」で「Unicode UTF-8」を選択して、表示を直す。
ただし、UTF-8で記述されたRSS以外のチェックには使用できないらしい。

日本には UTF-8 / EUC-JP / SHIFT-JISの3種類のRSSがあるということも教わった。
ココログはUTF-8、ね。

んとね、紹介しておきながら、実はわたしはまだよくわかってない(^^;)
理解してる人は、補足など、よろしくお願いします(^^;)。共有した方がいい情報だと思ったので、書いてみました。


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学歴社会とホームレスと

これは、かなり言いたい放題です(^^;)
ただいま世間で一番の、困った(しかも、笑える)エンターティナー、古賀クン。
Yahoo!ニュースの一覧ページ
それから、「人間として駄目だから死んでもいいと思った」とホームレスを殺した16歳の少年2人。
ニュース記事の一例

全く別のニュースだけど、わたしは通じるモノを感じた。それは、日本ってやっぱり、肩書きと、見た目と、学歴と、そういうモノが蔓延した社会なんだよな、ってこと。

わたしらの生活に直接影響してくる、政治の社会って、学歴だよね、まだまだ、かなり。
政治家って、立候補すると学歴ありきで紹介されるし。役人もキャリアとノンキャリアで出世も違うしさ。

それから、16歳がなぜ「ホームレスは死んでいい」と思ったか。
日本の社会が、大人が、周りが、そういう空気を出しているよ、やっぱり。
きれい事を言えばいくらでも言える。人間は見た目じゃない、とかさ。ホントか? 別のニュースで、ホームレスの収容施設を作るって言ったら、まわりの住人は全力で反対してるそ。

日本は島国で、単一民族で、その文化でずっと来たから、異質なモノに慣れてないんだよね。最近は外国人も増えたけど、白人コンプレックスってまだまだあるし。
真っ黒な肌の人を見たら、日本人と同じには接してないよね、ほとんどの人が。

それから障害のある人に対しても、ほとんどの人が同じ目では見てない。
幸いわたしは、子供の頃から事故で足を無くした人がまわりに何人もいて、足のない人に偏見はなかったけど、知恵遅れと言われた同級生のお兄さんを見るのは怖かった。
今でも初めて接する障害を持つ人には、どう接していいか困る。困るのはどこか違う目で見てるってワケだ。

確かにホームレスの人の中には、やむを得ず、どうにもならなくてホームレスの人はいるけど、そのまま社会へ復帰する気なく、きままな暮らしを続けている人もいる。もうこのままでいいや、という人もいる。
どうにもならなくなるのは仕方ない事だけど、都会で一人で暮らすために、がんばってる人と比べたら・・・となる。
毎日通勤ラッシュにもまれて会社に勤めて、不条理な事を我慢して、給料もらってる人は、ホームレスの人より、自分の方頑張ってる、自分は偉い、と感じて当然だ。

わたしは見た目でも人を判断するよ。ホームレスという意味ではなく、センスの悪い服装の人は、やっぱりセンス悪いでしょ(^^;)。それって明らかに“見た目”だよね。

それからわたしは、逆・学歴の偏見あるよ(笑)。自分自身は、大学へ行けたのに行きたくないから行かなかった(行ってから言えという人もいるだろうけど。中学、高校でクラスでは知能指数トップクラスだったけど、勉強するのが大嫌いだったんだから(笑))。
高卒な事に自信を持っている(^^;)。東京が偏見を育ててくれた。いい大学出てても、バッカじゃないの! って人にいっぱい会ったからね(笑)。だから逆学歴偏見(笑)。

それから、やっぱり、人間に、差別はあってはいけないけど、区別はある、と思ってる。

日本という国全体が、ホームレスという人を偏見を持って見ていると思うよ。
日本という国全体が、学歴がないとダメだという風潮があるよ。大学の名前で人を見てるよ。
それから、肩書き。肩書きないと、何も言えない、出来ない人って多いよ。
見た目で判断してるよ。スーツ来てるだけで、ちゃんとしてる、と信じてサギにあう人もいるよ。

そういうのと関係ない所で生きるのは、日本では勇気と強さがいるワケよ。
少しずつ、少しずつ、日本は変わってきているけど、これらの偏見が無くなるには、まだまだ長い長い時間が、かかると思う。

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ついにスタイルシートも公認に!?

「日刊ココログガイド」には、スタイルシートでデザインを変えているサイトは紹介されない、なんて噂があちこちで言われてました。でも、わたしの個人サイトは、一番邪道な方法でスタイルシート読み込ませてるけど(^^;)、新年早々の早い時期に紹介されてるので、「噂」でしか、ないんだけどね(笑)。

で! ついに、その本丸というか、一番の先駆者の、フルカワマサユキさんの「詞織」が紹介されました! 
1月27日(本日)の「日刊ココログガイド」

「個性的なサイトを作りたい方必見です。」と、ココログスタッフ側からも、スタイルシートでデザインを変更するのが、奨励されました!\(^。^)/(と、受け止めておく(笑))

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Blogのスピードは速いっ!

たまたまここ数日、自業自得で締め切りに追われ(^^;)、Blogに記事を書く時間がなかったワケです。でも、息抜きだぁと言いながら、RSSリーダーとかで見るだけは見てるワケです。
と、世間のニュースも次々新しいニュースが出てくるし、Blogの中でも次々新しい流行があるわけです。

多くの人は、1日か2日に1回、それも愛読してる5か10のBlogを覗くとか、そんな感じなのかな、と。
1日に何回もRSSリーダーでチェックし、それも50、100、それ以上なんて数のBlogをチェックしてるのはごく少数の人だけだと思います(^^;) (自分を含み、これは一種のビョーキだな(^^;))

と、そういうビョーキな事をしてると、ホットで流行なネタを、単純に垂れ流す事ができなくなるのです(^^;)

これが、多くの人に役に立つ普遍的な情報なら、いつ書いてもかまわないワケです。
たとえば、「クイック投稿入れてますか」とか、「トップページへ戻るを付ける」なんて情報は、今もあちこちで新鮮な話題として紹介されている。

あるいは、「アクセス解析を考える」とか、「人の所にコメントを書いてみよう」なんていう、個々の考え方とか付き合い方のスタンスなんてのは、ゆっくり考えて、いつ反応してもいい話題だし。

ところが、ここ数日の話題「ペンギン」とか、「ペン型マウス」とか、情報としては紹介したいけど、すでにBlogのスピードの中では、やや古い情報になってしまってるワケだ。
もちろん、古いと感じてしまうのは、上記の用に、Blog記事を見過ぎているから、なのだけど。

だから、紹介するに当たっては、「フセイン、が、どうしたのか!」じゃないけど、何かしらの、自分なりの“プラス”がないと、ただたれ流したくない、と思ってしまうワケだ。
ま、それもある種のビョーキなんだけどね(笑)(^^;)

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「マイプロフィール」とRSSリーダー問題

先日の「マイプロフィール」のBlogがRSSリーダーで読めない問題に、そのRSSリーダーの作者さんから、正確な補足のコメントをいただきました。
まだ、どうわたしはRSS関連、知識が不足しております(^^;) お手数かけます。

たまたまわたしが遭遇したのが、機種依存文字と、第一水準ではない漢字、だったのですが、正しくは『JIS補助漢字』や『一部の記号』で、問題が起きます。とのことです。

この問題は、今のところ、「MyProfile」だけで確認されているようです。

EUC-JPからUTF-8への文字コード変換が不十分だからと推測されます。

漢字コードは通常2バイトの領域を使用して表現しますが、EUC-JPでJIS補助漢字を扱う場合に3バイトで表現するということですので、この部分の処理が疑わしいようです。

とのことで、RSSリーダ側でも、それを使って読む人の側でもどうにも出来ず、MyProfileさんの方で対応してくれるのを期待して待つしか、解決法がないのです(なので、不十分な知識ではありますが、1日も早い対応を期待して、問題として記事にしています)。

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2004.01.26

「3分で理解する Blog 」? 

ああ、またそのページにメモしておく記事が(笑)。

ニュース記事
3分で理解する Blog (1)
3分で理解する Blog (2)

わたしがメモしたのは、「2」の方。
ちょうど今、知識を得てる途中の「RSS」についてちょっと解説してある。“技術系以外の読者の方でも RSS を理解できるように説明”だそうなので、後でちゃんと読まなくちゃ(^^;)

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「合コン」もネットで、の時代

これも、メモ。

ニュース記事
サイバーエージェントとネットエイジが出会い系コミュニティで新会社

「フォーラム」というコミュニティに関わってると、「コミュニティ」という言葉にはちと反応するワケですが、これはなんと、「合コン」の出会いをネットで、ってサービス。

1体1でなく、グループで「お食事会」をするのが目的。
言い方を変えても、これは「合コン」(だから、やっぱり、お持ち帰り有り!でしょ(^^;))。

やっぱり、現実とネットの境目はなくなっている(笑)。

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チャットルームで性感染症が拡大?

ちょっと急いでメモだけ。

ニュース記事
チャットルーム絡みで性感染症が拡大、当局がAOLに法的措置を検討

なんで、チャットでエイズや梅毒が広がるのだ? と思ったら、ゲイに人たちの間で、インターネットでの出会いがかなり多くなってる、ってことらしい。でもって、当局がAOLを指摘するって話しは2年も前からの因縁らしい(笑)。

アメリカでの話しなので、直接日本の法律に持ってきて話しはできないけど、日本のネットの法的措置が、どんどんアメリカを追いかけてるのはあると思うし、現実に日本でも「出会い系」に関しては法が動いたし。

もう、どんどんネットの中と現実社会の境目はなくなってきてるワケで、ネットだからどうこう、ネットだからこうすべきなんて言ってるのは、そのうち完全な時代遅れ、になるのかも。
(完全なってのは、すでに「ネットだけのエチケット」なんてナンセンスと思って何年も経つから(笑))

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2004.01.25

「マイプロフィール」のBlogがRSSリーダーで読めない問題

わたしは、RSSも、XMLも、まだぜんぜんわかってないのですが。いろいろRSSリーダーを試しているうちに、ある事がわかり、またサポートを受けて大変勉強になる事を教えていただく事ができました。

http://www.myprofile.ne.jp/ というURLのBlog、つまり「DRECOM」の「マイプロフィール」というBlogサービスで、あるRSSリーダーでどうしても登録できない、読み込めないBlogサイトがいくつかありました。
それが、全部 http://www.myprofile.ne.jp/ で始まるBlogでした。

同じマイプロフィールでも、問題なく登録できている所もあります。
わたしにはワケがわかりませんでした。

これは、読み込めなかったBlogの記事に、「特殊な文字」が使われていたのです。
いわゆる昔の、機種依存文字みたいな、丸数字とか。あと、通常第一水準では出てこない漢字とか。
その文字の部分が、本来、XMLでは含まれてはいけない「文章としては確認できないコード」いわゆる文字化け、になってしまっているのです。

で、これを読み込ませる事は技術的には可能なんだそうですが、ようは壊れたデータなので、動作不良が起きたりする危険を抱える事になってしまいます。
また、XMLの開発では、そういった破損したデータを読み込まないのが、開発者の正しいルールであるそうです。

そのうち動作不良が起きるかもしんない、ってのもイヤだし(^^;)、正しいルールを守った開発が正しいし、困ったことです。
解決策としては、しばらく更新されるを待って、その文字が入った記事がRSSのデータからなくなってから登録すると、登録と読み込みが出来るかもしれないようです。
でも、それもやっぱり基本的にまた同じ事が起きる、危険な事には代わりないわけで。

根本的な解決は、「マイプロフィール」「DRECOM」さんの方で、XMLを改善すること、らしいです。
この問題って、「マイプロフィール」をご利用になっている人の間では、問題になっているのでしょうか? ちょっとわからないのですが。

また、「マイプロフィール」をご利用の方は、機種依存文字のような字は、使われない方が、いいみたいです。
丸数字とか、最近気軽に使っている人、多いけど。あと、草なぎ君の、正しい方の「ナギ」の字も、文字化けです。

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やっぱり「紙媒体」はなくならない

わたしは、デザインが納得できないのと、やたらリンクがあって読みにくいのとかあって「はてなダイアリー」は続かなかったけど、「はてなダイアリー」を紙の、書籍にできる有料サービスが始まったそうで。

ニュース記事
はてな、はてなダイアリーを書籍化する有料サービスを開始

はてなの案内
はてなダイアリーブック

わたしは、ずっと、紙媒体に関わる仕事をメインにしてきたワケで、紙媒体はなくならない、と思っているワケなんです。確固たる理由はないけど(^^;)

実際は、売り上げ悪かったり、会社の合併吸収とかで、どんどん雑誌は無くなっていて(仕事もなくなって(/_;)ううう)、また一方で「オンデマンド印刷」とか、デジタル書籍とか、どんどん進んでいるワケで。

でも、こうやって、「ネット」であるハズの物を、わざわざ「紙」にするサービスが出てきてしまうってことは、やっぱり人間はアナログなんですよ。
どんなにデジタルな社会に生きても。
紙の方が安心するんだろうな。

実際、わたしは、好きなマンガをデジタルで欲しいとは思わないのです。最近古いマンガをデジタル書籍にするの流行ってるけど。
やっぱ、まんがはお菓子を食べながら、ごろごろ寝ころんだりしながら、“ページをめくるもの”で。
それに、好きなマンガは、そばに置いておきたいワケなのです。

でも、「はてな」はどうかな。
わたしゃ、自分の日記を、本にしたいとは思わねぇな(^^;)

このBlogサイトも、新しい情報はすぐ古くなるし、BlogはBlog、ネットで見る物と思って書いてるから、紙媒体で残したい、とは思わないな。
しかも、Blogは繋がるけど、書籍じゃ、つながれないぞ(笑)。

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最近、泣きました? 

いきなりですが、最近、泣いてますぅ? 

いや、映画を見て泣いている、映画のCMを見ましてね。
そういや、最近、泣いてないなぁ~と。
涙が出る位、笑いころげた事はあるんだけど(^^;)
や、それって、すごい幸せなのかもしれないけど(笑)。

テレビドラマって見ないし、最近新しいマンガ買ってないし、泣くような映画見てないし。
昔読むたび泣いていたマンガ読んでも、もう泣けないし(^^;)

たまには泣かないと、いけないですね~(笑)。

あ~、脳天気なあたし(^0^;)

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「Headline-Reader」投稿できるβ版

子供の頃から夏休みが終わってから夏休みの宿題をやるような性分なため、締め切りが終わってるハズの原稿と、締め切り直前の原稿に、泣いてます(^^;)自業自得(^^;)

そんなワケで、まだ試してないのですが、RSSリーダーで、シェアウエア(1500円)の「Headline-Reader」の、β版に、新しい機能が追加されています。

定義ファイルを編集することで、ココログへの投稿が出来るようになっているそうです。

他、検索キーワードのマーカー機能や、タブブラウザ機能など、操作性の向上が図られています。

「Headline-Reader」はこちらから
ベータ版のダウンロードはこちらから

投稿できたら、読めて、書けて、すっかり自動巡回、でラクチンですね~。
原稿終わったら、やってみよ~(って、終わるのか(^^;))。

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2004.01.23

「IE5.5」での見え方一覧ページ作りました

昨日「詞織」フルカワマサユキさんの『デフォルトスタイル見学!』を見て、「梅ヶ枝」のJUMAさんが『ココログテンプレートの見本』というのを作ってくださった事を知り、「IE5.5」での見え方一覧のサンプルページを作りました。

■ココログを「IE5.5」で見た時の見え方サンプル

miekatamihon-01-300.jpg

●3段の場合、「クリスマス・緑」「クリスマス・赤」「システム」「@nifty・2」「M▲TRIX」で、右サイドバーが下に回り込みます。


カレンダー部分も問題があるのでカレンダーだけをまとめました。

■カレンダー部分

miekatamihon-02-300.jpg

●右端の土曜日の部分はすべてのデザインで欠けていす。
●「エレガンス」「ライン・ネイビー」「ライン・ワイン」「MATRIX」では、数字や曜日が見えません。


また、この機会に「未定。」さん作の「cocodoko?」を使い、本文が下に回り込んで見えない、とても悲しいデザイン(^^;)もまとめました。

■本文が下に回り込む、悲しいデザイン

miekatamihon-03-300.jpg

「クリスマス・緑」 「クリスマス・赤」 「システム」 「ライン・ネイビー」 「ライン・ワイン」 「清流」 「@nifty・2」 「MATRIX」 の場合、2段にして、サイドバーを左にすると本文がバーの下に回り込んで、本文が見えません。
サイトに来た時、本文がないのは最悪です。
このあたりの一覧はこちらにもあります。
「IE5.5で見えないココログのデザイン問題」


★回避策、解決策は、こちらが参考になります。
・「汎用性の高いテンプレ&スタイル」 by 詞織
・「IE5.5でサイドバーを表示」 by いかんともしがたい
ただし、スタイルシートを変更する事は、@niftyで奨励されている方法ではないので、自己責任でお願いします。

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画像が表示されま・・・・したv(^^)v

あ~、こういうの好き! 

「たろぐ」のたろー。さんの所で見かけた『素敵な画像。』
もらってきちゃいました。

40060.gif

じっと、見ててください(^_-)~☆


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稼働してるのは半分くらい?>ココログ

「cocodoko?」の作者、「未定。」さんが、興味深い記事を。
1/5358

1回以上記事を書いた(pingを飛ばした)ココログの合計は現在時点(1/22 22:00)で5358サイトありました。リスト記録後に登録を抹消されたサイトも全て含んでいます。

補足があって、1ヶ月以内の数字ではないそうだけど、まぁ、だいたいそんな数、って思っていいのじゃないかな。最近更新されているココログ。

確か最近、登録数は10000を超えたとかってウワサを聞いたので、半分ちょっとが、最近更新されている、って感じなのかな? 

実は、今日(もう昨日か(^^;))けっこう長い時間、cocodoko!? を使ってココログを見ていた。

「詞織」フルカワマサユキさんの『デフォルトスタイル見学!』を見て、「梅ヶ枝」のJUMAさんが『ココログテンプレートの見本』というのを作ってくださった事を知った。

で、それを見て、お馴染みとなった(^^;) 「IE5.5」での見え方を、全部キャプチャしていたのだ(^^;)
全部のスタイルがあるので、さくさくキャプチャできて、とても助かった。JUMAさん、ありがとうございます。
おかげでカレンダーも全部キャプチャできた。
さすがに加工するのに時間がかかるので、これは明日以降に公開しようと思う。

ついでに、「本文が(下にあって)見えないパターン」を求めて、「cocodoko?」で探していたのだ。
と、やっぱりテスト発言一つだけのココログがかなり多かった。感覚(あくまでものすごくいいかげんな感覚(^^;))だけど、3分の1か4分の1近くが、発言1つか2つ、じゃないだろうか。

また、4分の1か5分の1くらいが(これもかなりいい加減な感覚ね(^^;))、かなり凝ったデザインなのにも驚いた。とてもココログとは思えないデザインのココログがたくさんあるのだ。

それと、「cocodoko?」が誕生したばかりの頃(12月中旬)は、出てくるココログは、一度は見たことがあるココログの方が圧倒的に多かった。新着一覧を暇な時に見ていればほとんどのココログを見ることができたのだ(他にも同じ事を言っていた人がいる)。
しかし、今日は、圧倒的に知らないココログが多かった。それだけココログが増えたのだなぁ、と実感も、したのだった。

ちなみに、飽きるほどの時間見ていたが(仕事しろよ、締め切りだぞ(^^;))、Tokyo Forumは1回出てきたが、個人の方はとうとう出てこなかった(笑)。

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2004.01.22

パソコンとの出会い

「アクセス解析」関連が想像以上の波紋を呼んでるので、今度はちょっとほのぼの系の話題でも(笑)。

フォーラムのSYSOPをやっている、という事でネットの経験が長い、パソコン通信どっぷり経験者、なんて所を見ている人もいるかと思う。そこで、わたしはどうやってSYSOPになり、何をやってきたか、こぼれ話しというか、思い出話というか、今だから言える事というか、そんな笑い話とかを、blogで記録に残しておこうかなと思って。

そもそも、わたしとパソコンの出会いは、20年以上前になる。
父方の叔父が近所に住んでいて、叔父がパソコンを買い、見せてくれたのが、この世界(パソコン)にはまってしまうきっかけだった。
なんか、すげぇカッコよくって、すげぇ欲しくなった。いや、この時見てなかったとしても、その後どこかで出会って、きっと欲しくなっていたとは思うけど(笑)、わたしにとっての出会いは、確かにこの時だったのだ。

今年のお正月に、叔父に聞く機会があった。わたしの原点となったあのパソコンはなんだったのか。
叔父は記憶が不確かだったのに、叔父の息子、従兄弟がちゃんと覚えていた。「あれは、MZで、20年前だ」と。
そうかわたしの起源はSHARPのMZだったのか。
でも、わたしと、叔父は、20年より、もう数年前だった記憶がある。23年か24年くらい前じゃなかっただろうか。
(型番まではわからなかったが、形からしてMZ-80K,MZ-80C,MZ-80K2E, MZ-80B, MZ-80B、この辺のどれかだと思う。赤かった気もするし・・・(参考:AKO's site カタログ写真室http://homepage3.nifty.com/mzakd/mzcatarog/mzcl80k.html)

それから数年して、NECのPC-8000シリーズが世に出てきた(参考:Old computer collection 写真 http://plaza10.mbn.or.jp/~buster/old_computer/pc/nec/#PC8001)。
わたしの家が父が起業した電機部品の製造業という事もあって、父親もパソコンに理解があった。
「出世払いで払うから、コンピューター買おうよ~」と父親にねだりにねだった(^_^;)。
父親も当然興味があったのだろう、高い買い物だったが、購入する事になった。
ちなみに、まだわたしは出世してないので、このお金は父には払わないまま父は他界した(^^;)

それが、パソコンを自分で触った初体験だ。
あの頃をご存知の方とはいつも話しが弾むが、フロッピーなどまだまだない、カセットテープに記録する時代だ。
「パソコン」とは言わなかった「マイコンピュータ」から略して「マイコン」と言っていた。

「IO」(アイオー)という雑誌を買って、そこに載っているゲームのプログラムを一所懸命打ち込んで、カセットテープに保存して、ゲームで遊ぶのだ。それくらいしかやることがなかった(^_^;)
あと、わたしは「フラクタル模様」というのを、何時間もかけて計算させて表示してよろこんでいた覚えがある。

あの時、もっとプログラムとか言語とか、そっちに興味を持っていたら、今こんなに苦労しなかったのになぁ、もうちょっとパソコンの事がわかる人間になっていたのになぁとは思う(^^;)

ちょこちょこ遊ぶだけで、終わってしまったが、その後コンピューターへの興味は持ったまま、実家を離れ、東京に出てきた。
契約社員として在籍したとある雑誌の編集部、新しい事に積極的な編集部に、Macがやってきた。型番とか覚えてないけれど、一体型のちっこいコロンとしたやつで、14~15年前のことだ。
編集部にはバイト君まで含めて30人以上いたけれど、パソコンに積極的に興味を持ってさわっていたのは5~6人しかいなかったように思う。

編集部で、新しいモノに詳しい人が「パソコン通信」とか言っていた。
「ロック・ネット・ジャパン」という言葉を聞いた。
ロックが好きで、仕事にもなっていたのだから、ぜひともその「ロック・ネット・ジャパン」ってヤツを体験してみたくなった。

それには、パソコンを買って、パソコン通信をやればいい、とわかった。
そして、わたしは、パソコンを売っている店を電話帳で探して、ありったけの貯金を持って、買いに出かけたのだった。

目的は「パソコン通信」、それとせっかくだから原稿を書くために「ワープロ」も、だからプリンタも必要。
お店のお兄ちゃんは相談に乗って色々アドバイスをくれた。
パソコン通信をやるためには「まいと~く」というソフトを進めてくれた。ワープロは「一太郎」だ。
編集部にあったMacがかわいかったから、同じのが欲しかったのだけど、「Macはワープロとしては進められませんよ」と言われた。「日本語変換とかは、一太郎の方がいいですよ」と。

そんなワケで、NECのPC-9801 DA/U2を買うことになった。3.5インチフロッピーが出始めて、2ドライブになった最初の頃のだと思う(参考:SASAJIe'S HOME カタログhttp://www.page.sannet.ne.jp/sasajima/pc/cata/9801da.jpg)
「まいと~く」と「一太郎dash」も買った。「dash」の方が軽くて使いやすいよ、と言われたのだ。プリンタも買った。モデムも買った。

そして、わたしの、パソコンとの格闘、パソコン通信を始めるための格闘が、始まったのだ。
これがまた、大変なので、続きはまた次回。

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米九郎(マイクロウ)という地名

マイクロソフトに法的通告を受けていた高校生のマイク・ロー君 
昨日の記事「マイク・ロー・ソフト君」

大きなニュースになって、マイクロソフトも「行き過ぎだったかも~」と和解を求めてきているとか(笑)。

「今頃、彼のサイトすごいアクセスだね(^^;)」とか書いていたら、その後の情報含めた記事をトラックバックいただいた。
「Suitcase」キムラ・リョウさんの『「マイクローソフト」にはちょっとウケた』 (関連記事もいっぱいリンクされている)
25万件ものアクセスが殺到したそうだ。ひぇ~。

ところでこの記事の中に

ちなみに日本には、米九郎(マイクロウ)という地名があるとかないとかいう話もありますが、真偽のほどは?

とある。

「まいくろう」とは読まないが、「米九郎」という地名はある! 

「米九郎」の検索結果」

愛知県幡豆郡一色町対米九郎の電話局番

愛知県幡豆郡一色町大字対米の周辺地図

なんと、わたしの出身地「愛知県」ぢゃないか! 


それに、トラックバックをくれたキムラ・リョウさんが、ジャンルは違うけど、ちょっと関係がありそうな仕事なのにも、おどろいた(^^;)

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2004.01.20

あか・はだか・はだか・なはなし

前に「覚悟して、わかって書いてるか?」で、女性が、生理の話しや、彼氏とのえっちな話しを赤裸々に書いてくれるサイトは、多くの人に見られている事を知っているのかな、という事を書いた。
同じ女性の書くことながら、恥ずかしくないのかな、いや正直に言えばよく書けるよな、と思うのは、わたしのような男らしい女(笑)だけかと思ったら、そうでもなくてほっとした(^_^;)

「skyward」ソラさんの『赤裸々系』

やっぱり女性同士でも、嫌な内容というのはあるのだ。

あと、新婚さんのサイトなどに思いのほか多くて驚いたのが、「今月は結構頑張ったんだけど赤ちゃんできてませんでした」というもの。あれやめて欲しいの。個人的に。
頑張ったって…何を?!(赤面)みたいな。
  中略  
でも、オモテに「新婚夫婦のほのぼのホームページです」(←あくまで架空)とか書いてあるサイトに、いついつしたけど生理が来ちゃったとかが頻繁に登場すると、単に“新婚”というだけでのぞいてみた私なんかは、たまげるよほんと。

そう、結婚すればセックスして子どもを作るのはごくごく当然な、子孫繁栄に貢献する一番人間的な行為だ。でもねぇ・・・と思う描写を書かれる人がたまにある。

こういうのを排除しちゃう必要はないと思う。わたしは読みたくないけど、読みたい人はいるかもしれない。
こういう事を書ける人はもしかしたら少なくて、貴重なサイトとしてすごいファンが多いのかもしれない(^_^;)

ただ、やっぱり、その人が多くの人に見られる事を前提に書いているか、全く知らずに、自分の親しい人しか見てない日記だと思って書いているか、その意識の違いが、重要だと思う。

別に人のサイトだし、その人の自由だし、気が付かない方が幸せかもしれないし、その辺微妙なんだけど、楽しみに読んでいる人のために、書いてるご本人に気が付かれないように、ヘタに忠告など書かず、そっと見守るのも、ありなのかもしれない。

赤裸々系ではなく、ものすご~く爆発した、公開している意味を知らずに書いている超ぶっとびサイトは、黙って見て楽しむのも、多くの読者のため、という事もある(^^;) (この辺わたしのサブカル魂が出てますね(^_^;))

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結局「アクセス解析」は・・・

いろいろ反響を呼んでしまった「アクセス解析」。まだトラックバックがトラックバックを呼んで続くかもしれないけど、震源元としてはひとまずこれを区切りにします。
初回「アクセス解析に思う」 
2回目は「続・アクセス解析」 
全てのトラックバックに反応する事はできないし、またblog文化は全てに反応しなくちゃならないモノでもないしね。気になった点だけ。
それと、前回も書いたけど、「いい」とか「悪い」とか結論を出す話しではないのです。それぞれがどう考えてどうするか決めればいい話ですので。

「アリストック」のalisatoさんが『[blog]アクセス解析』

などといわれると、むっとして「アクセスカウンタでは分からないことがあるから解析をいれてますがいけませんか?」と言い返したくなる。

と、「むっとした」という反応をくれたが、アクセス解析がどういうものかわかっていて、意図を持ってやっている人はそれでいいのだ、と何度も書いているワケだ。みんながつけたから付けてみた、という人に、アクセス解析というのは何をしているモノか理解して欲しい。理解した上で利用して欲しい、という呼びかけなのだ。

ところで、前回アクセス解析で個人情報が知られる事はない、と書きましたが、自分のサイトから移動したりすれば、その行動は残ります。
「つねのとおり」ぶたぴぃさんの『解析余話』にもあります。

1.IPやリファラーから友人の来訪を知り、元気そうだ(ちゃんと生活してそう)とか、

あなたの痕跡は確実に残しているので、その点は知っておいてください。個人情報が知られる事はなくても、個人の特定は可能です。

気になったのは、アクセス解析で、どんな言葉で検索されて見に来ているかをすごく気にする人がけっこういた事。それを元によりクオリティの高いサイトにする事を目指している人、言葉を選ぶ事が楽しい人はいいけれど、使う言葉を気にしていては、書きたいコトが何も書けなくなる、自由に書きたいコトを書いた方が気持ちいいのにな、と思った。

つまり、たまたま使った言葉で検索されて来た人がいるけど、その事について詳しく書いてないので申し訳ない。次からは気を付ける、という話しだったり。検索されやすい言葉を使わないようにしようと思う、という話し。
どんな言葉を使った所で、検索はされると思う。どんな言葉にも、検索される可能性はあると思う。気にしていたら使える言葉はなくなってしまう(^_^;)。また、わたし自身趣味と仕事で、かなり検索してサイトに飛ぶことがあるけれど、別に詳しく書いてないからって何とも思わない。むしろ探し物をしているのだから、ヒットしない方が多い、ヒットすればもうけものなのだ。求める内容がなければさっさと次のサイトに行きますって。
それに、その言葉で来た人が何を探して来たかまではわからない。詳しい内容など求めてない事もあるだろう。
だから、人が来ないようにしたいサイトだからと使う言葉を選んでも、必ずどれかの言葉は探している人はいると思う。

そういう意味からわたしはこの考えにすごく賛同する。
「ホコタテブログ」つーとんさんの『アクセス解析の意味』

 まず、ウチのサイトの話からしましょう。ホコタテブログはアクセス解析を付けていません。その理由のひとつは、訪問者を過剰に意識したくないからです。「サイト運営はまず運営者たる自分が楽しまなければならない」と常日頃考えている私にとって、アクセス解析は訪問者を意識することそのものなのです。サイトを運営していて、カウンターが回れば嬉しい、掲示板に書き込みがあればもっと嬉しい。その喜びがサイト運営する後押しになります。しかし、それがいつしか「見に来てくれる人がいるんだから、サイトを更新しなければ」といった義務感に変わってしまう。そうなるともう趣味じゃなく半ば仕事と化してくるわけで、全然楽しむなんてできないんですよね。そこへさらにアクセス解析なんてものがあったら、余計に訪問者を意識することになってしまいます。だからサイト運営を楽しむためには、他者を意識するんじゃなく、自分が書きたいことを書き、自分のペースで更新することが大事だと、私は考えているわけです。

「カウンターが回れば嬉しい、掲示板に書き込みがあればもっと嬉しい。その喜びがサイト運営する後押しになります」
「そこへさらにアクセス解析なんてものがあったら、余計に訪問者を意識することになってしまいます」
「自分が書きたいことを書き、自分のペースで更新することが大事だと、私は考えているわけです」

そうなんですよ。前にも書いたけれど、たまたま単語を検索して通り過ぎていく人より、反応してくれて、愛読者になってくれる人の方がよっぽどうれしいと、わたしは思っている。
見に来てくれる人を意識しても、わたしはわたし、変わらない。自分が書きたいコトを自分のペースで書くことが、一番だと思う。

(他にも「ホコタテブログ」つーとんさんの記事には、大手企業からのアクセスを自慢げに書く人のこと、つまりアクセス解析の中味を軽んじてはいけないということとか、自分がやられたくない事は自分もしないということとか、気にした方がいい事がたくさんある)

これを機に、アクセス解析を付けてみた、という人も何人かいた。ぜひともどういうモノかこれを機に理解して欲しい。
でも、その結果に振り回されるような事なく、書き続ける事の方を目指して欲しい。

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困って「サイト名」さん

「あそびをせんとやうまれけむ」Tigerさんの所の『敬称』

元は「ARTIFACT -人工事実-」 加野瀬未友さんの 『ネットの文体/敬称どうしてますか』

 「サイト名+さん」は、親しくもないのに管理人の名前に「さん」をつけるのは気が引けるという気分からきているのかなーと思ったり。親しみのある会社や取引先の会社の名前に「さん」をつける感覚がありますが、あれと同じでサイトに人格があると見なして、親しみありますよーとアピールする感じ。

わたしは全て「さん」にしてます。
「氏」というのは、正確に捉えれば「他人の姓名に添える敬語」なので、男性でも女性でも「氏」なんですが、やっぱ「彼氏」「彼女」と男女を分ける言葉がある所から、どうも「氏」には男性を表すイメージがあります。
ここにこだわるのは、わたしが女だからかもしれないけど、どうも「氏」と呼ばれると、「へへっ、やっぱそんなに男らしい文章ですかね(^^;)」なんて、ずっとネットで男と思われていた(いや女扱いされなかった(笑))過去に由縁する(^_^;)

で、多くのblogではトラックバック等したサイトの呼称は、敬称も付けないし、ただサイト名と記事名、もしくは記事名だけを書いているコトが多い。
でも、どうも呼び捨て、って感があって、「さん」を付けたくなる。名前がわかる場合はなるべく名前(ハンドル)を入れて「さん」を付けている。どうしても書いている人の名前がわからない場合、しょうがないので「サイト名さん」になる。
本来「さん」で呼ぶモノではないので違和感あるんだけど、呼び捨てよりいいかな、って感じ。

あと、加野瀬さんのこの部分

 それと、人の名前に「氏」という敬称をつけてますが、これはここで話題にするのが、漫画やアニメなどの話題が多く、本人が読んでいる可能性が高そうだからです。でも、芸能人にはつけないことが増えました。これは本人が読む可能性は低そうだからと思っているんですが、そんなこともなくなってますかねえ

わたしは、芸能人などは基本的に呼び捨て。内容によりたまに「さん」付けるコトもあるけど。
この呼び名で今でもひっかかっているのが、昔は雑誌などで芸能人に「さん」は付かなかった。ところが10数年前からだと記憶しているけど、女性誌が芸能人に「さん」を付けて記事を書くようになった。
これがすごく違和感があった。イヤ今でもある。

この習慣が、芸能人やモデルと言った職業を、ものすごく憧れの、一般人と違う人種のようなイメージにしたような気がする。「○○さんのメイク法」とか「休日はこうしてすごす○○さん」なんて言い方。どう読んでも「さん」はいらない記事が多い。

んで、記事だとちゃんと「さん」を付けるのに気を使うけど、コメントはちゃちゃっと書くので、つい、普段からハンドルを呼び捨てにしている人は呼び捨てで書いてしまう(^^;)
ま、これは相手はわかってくれるから、いいか。読んでいる人も、ああ親しいんだなとわかってくれるといいんだけど、始めて読む人には、わからないこともあるよなぁ・・・

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マイク・ロー・ソフト君

「pblog」さん所経由の『マイクロソフト、高校生の「マイクローソフト.com」に抗議』

マイク・ロー君っていう高校生が作っていた自分のサイト「マイク・ロー・ソフト」って名前に、天下の「マイクロソフト」が法的通告をしてるんだそうだ。

ニュース記事「マイクロソフト、高校生の「マイクローソフト.com」に抗議」
マイク君の写真の載っている英語ニュース記事

マイク君の作っているサイト「MikeRoweSoft Design」
今頃、彼のサイトすごいアクセスだね(^^;)

10ドルで済ませようとしたのに頭に来て、1万ドルを要求して、ニュースにも出る、彼はただ者じゃないですね~。
興味深いニュースです。

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2004.01.19

「FeedBack」リンク参照機能を追加

「NDO::Weblog」のnaoyaさんが提供してくださっている「Feed Back」がアップデートしました。

FeedBack 0.4 - Hot Entries、リンク参照機能の追加

ひとつは「ランキング」が出来たのです。
もうひとつは

二つ目。リンクが貼られているエントリのリンク元を辿ることができる昨日を追加しました。エントリのタイトルの横に、ピンのアイコンと数字が出ているとき、それをクリックすることでリンクを辿って行くことができます。

「健康な生活を送ろう!」のcurryさんの「ココログル」が、ココログの中だけを対象に検索やランキングがあるのに対し、「FeedBack」はココログも含む、『ping.bloggers.jp とココログPingサーバ に Ping を飛ばしているサイトで、RSS フィードを吐き出しているサイト』を対象にしています。

つまり、こちらのランキングでは、ココログだけでなく、blog全体で、今一番トラックバックなどが多く、話題に上っている記事やサイトを、知ることができます。
ランキングページから、オレンジ色のピンの部分をクリックすると、関連する記事一覧も表示され、それらを読むこともできます。

blog全体の動きに興味のある人は大変おすすめです。


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スタイルシートは自己責任がいいと思うよ

「Blogtopia★斑鳩」の斑鳩さんが「ココログにCSSを適用したい」で、スタイルシートを作って配布してくれる人はいないかな、と書かれている。

どなた様か、CSSを配布して下さっている人はいないですかね~。Weblogは、サービスが整ってきてホームページ初心者の人でも簡単に作れるということでたくさん需要はあると思うのですが・・・。

どんな反応が出るか、ちょっと気になっていた。
今の所「詞織」のフルカワマサユキさんが『CSS配布?』で取り上げたくらいしか見てない。
フルカワさんも提供したワケではなくこう書かれている。

どなたか「Blogtopia★斑鳩」さんの記事に反応されるかな?

斑鳩さん、わたしはこう思います。
スタイルシートは、自分で責任が取れない人は安易に取り入れない方がいい、と。
責任なんて言うと重々しいですが、わからないコトはしない方がいい、って感じです。

元々ココログのデザインをスタイルシートを使って変えるのは、本来のココログの使い方にはないやり方です。裏技って言うワケですね。
だから、もし、スタイルシートの意味も、どうやってデザインが変わっているか仕組みもわからない人が、人から提供してもらって使っていて、何かあったら、どうにもできなくなってしまう危険があるからです。
そのたびに、スタイルシートを提供してくれた人が面倒見てくれるならいいけど、提供する側の人も、使う人が増えたら全ての人のフォローをするのは大変です。

だから、ぜんぜんわからない人は、無理に手を出さない方がいい。
デザインを変えたい、と思った人は、それなりの苦労をして自分で変えた方がいい。そうすれば何かあっても自分で責任が取れるから。

と、そう思います(だからスタイルシートを使っている人は多いけど「提供する」って話しにはあまり積極的な人がいないんじゃないかな、と思うのです)。


では、ココログの本来の使い方ではないけれど、見えにくいデザインをスタイルシートを使って見やすくしたい、と思った人はどうすればいいか。
それには、まず、人のスタイルシートを真似して、研究してみるといいと思います。

サイトを保存するとスタイルシートを別ファイルにしてアップしているココログサイトはスタイルシートのファイルもダウンロードできます。その中味を見て、どこかどう自分のと違うか、違う所の数字を変えると、どこがどう変化するか、で、何の意味か、わかってきます。マイリストを使ってスタイルシートを組み込ませている人もいますので、その部分のソースを調べます。
わからない単語は、「とほほのWWW入門」「とほほのスタイルシート入門」を調べると、だいたい出ています。

以上のやり方もわからない人は、ちょっとまだ手を出すのは早いかな、ってことですよね。色々見ているうちに、わかってくると思います。その時に自分でチャレンジしていくのがいいと思います。

実はわたしもスタイルシートの全てを理解しているワケではありません。人のを真似したり(パクるとも言うな(^_^;))、それを参考に数値を変えたり、指定を変えて、使っています。自分でわかった所しか変更してません。もっと凝ったコトがやりたかったら、自分で調べて取り組んでみるしか、方法はないのです。
何かあっても全ては自己責任、自分でなんとかできるかどうか、なのだと思います。

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blogとココログの違い

う~ん、アクセス解析関連であちこち見ていて、どこかに「ココログ」というくくりで物を言う人が多い、っていう様なことが書いてあったと思うのですが・・・どこだかわからなくなりました(^^;)

最近、ココログ以外のblogサイトの人もけっこう来てくださっているので、わたしの考え方を書いておきます。

ココログも、もちろんblogです。
しかし、ココログは今までと別のblog文化を生み出した、と思っています。

ココログが出てくる以前、blogサイトを持つにはそれなりの知識が必要でした。わたしのまわりでもblogサイトを持った人がいますが、話しを聞くとけっこう難しそうで、わたしはcgiもJavaScriptも理解できてない人間なので、blogサイトを持つのはあきらめてました。
だって、まずcgiやらJavaScriptやら、サーバー取得やら、そっちから始めないとblogに行き着かない(とりあえず持てても、満足いくサイトにならない)なんて、遠い(^^;)

つまり、ある程度ネットの知識があり、blogを勉強した上で、いくつかのハードルを越えた人たちだけのモノだったと思うワケです。

でも、「ココログ」は、そういった知識を一切必要とせず、誰でも簡単にblogサイトを持つことができます。しかも@nifty会員なら無料でした(今は月250円で誰でもOK)。
そのため、あらゆる人がココログを機に、サイトを持ったのです。12月2日にココログがリリースされて、1晩で1700の登録があった、と聞きました。1週間か2週間程度で5000近く行ったと聞きました。そろそろ10000を越える登録があるのではないでしょうか。

blogをやりたい、とか、こういうコトを発信したい、という目的ではなく、タダだからとりあえず作ってみよう、という人もものすごく多かったと思います。

誰でも持てるので、ネットがどういう物かを知らない人も、メールしかさわったコトがない人も、始めて自分のサイトを持つ人も、ココログというblogサイトを立ち上げました。「blog」という言葉すら知らないままの人もいるでしょう。

だから、それまでのblogの常識とか、blogのマナーとか、blogのあり方とか、そんな物一切関係なく、ココログで楽しんだり、発信したり、サイトにデビューした人が、一気に増えたのです。

ココログユーザーの中にも、単にblogのツールとしてココログを使っている人もたくさんいます。
blogとココログを区別する必要のない使い方、運営、内容、の人もいます。
しかし、一方では、ココログしか知らない人もたくさんいます。
ココログの中でしか通じないテクニックや話しも、確かにあります。

なので、わたしは、「ココログ」と「blog」と「blog(ココログ)」とか「ココログを含むblog」とか「ココログ(blog)」と使い分けています。微妙ですが(笑)。
はっきり「ココログ」と書く時はココログユーザー向けの話題だし、blogと言っている時、またココログを含むblogなんてい言う時は特にココログに限定しないblog全体に共通の話題なのです。

blogサイトと区別する必要のないココログサイトもあるけれど、確かに今までのblogサイトとは別のユーザー、別の使い方をしているココログサイトもある、という感じです。

ちなみに、たまに気にしている、NDO::Weblogさんが作られた「Google API によるウェブログシェアグラフ」
http://naoya.dyndns.org/~naoya/wc/wc.png

やや適当なデータによるグラフということですが、これだけココログがあると、ココログの中にも、完全にblogなココログと、ココログなココログが、あって、当然だと思いませんか。

これから、あちこちでココログのような簡単なblogサイトサービスが増えて、ますます混迷の時代に入っていくかもしれないな、なんて思ってます(^_^;)

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どのくらい数字が苦手かと言うと・・・

アクセス解析の話しから出てきた話だけど、全く別の話。
わたしは数字と相性が悪い! という話し(笑)。

つまり、アクセス解析の結果をエクセルに入力して、データを色々いじっていると色々なモノが見えてくる、っていう人もいるワケです。数字とたわむれ、数字と付き合い、分析と研究でたんなる数値だけでない別のモノを見ている人。

そこまでややこしい話しでなくて(笑)
わたしは電話番号は3つまでしか覚えられない!
自宅と、実家と、昔は仕事先の3つで精一杯だった。携帯電話を持つようになってからは、自宅と、実家と、自分の携帯電話と、これでいっぱい(^^;) 他の電話番号は何一つ頭に入らない(^^;)

だって、たった10個の数字が入れ替わり並んでいるだけで、どれも同じようなものなっかりぢゃん(^^;)

人の誕生日も覚えられない。3月3日生まれの高校の同級生の男の子と、5月5日生まれの小学校の時の近所の女の子は、日にちがおもしろいので覚えてる。家族の誕生日だけでせいいっぱい。
ちなみに好きだった男の誕生日すら、縁がなくなったらもう一切覚えてない(笑)。冷たいワケぢゃないのだ、数字と相性が悪いだけなのだ(笑)。

物の値段も覚えられない。昨日買ったモノすら、正確な金額を覚えてない。高い買い物も、スーパーの安売りも、値段の数字は買った側から忘れていく。とうか元々頭に入ってない(^^;)

わたしだけかと思ったら、弟も同じようなモノだというのがわかった。男のくせに、やっぱり電話番号は3つくらいらしい。会社の車もあるので、車が3台あるが、ナンバーを全部は覚えてないと言っていた。父親は理数系の人なのになぁ。

ついでにわたしは、引き算もできない(笑)。
「7」が入ると暗算できないぢゃん(^^;)
だからおつりを計算する時は、足し算をする、わかる? 750円の物を買って、1000円出したら、750に、250を足すと1000になる、だからおつりは250円、と計算してるのだ。う~ん、アメリカ~ン(英語できないのに(笑))。

そんなワケで、わたしが誕生日を忘れたからと言って怒らないでくれ~(笑)。

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2004.01.17

カウンターと、MyblogListと

さて、さて「続・アクセス解析」で、自分のサイトにどれくらいの人が来てくれているのか、を知るためなら「カウンター」を付ければ充分では? と書きました。

どこから来たのか、どんな言葉を検索して来たのか、そんなコト気にして書いてて、楽しい人はいいけれど、わたしはそんなコト気にせず、書きたいコトをどんどん書く方がいいと思っている。

確かに、どこから来たか、で全く知らなかった所から来ているのがわかったらうれしいかもしれない。でもたった1回の偶然来ただけかもしれないコトに喜ぶより、毎度毎度来てもらって、コメントなりトラックバックなりの反応が出るくらいの関係になった方が、もっとうれしい気がする。

で、やっぱり、励みになる、やる気が起きる、としたらカウンター、って話し。

これは、誰だって、もちろんわたしも、どのくらいの人が見てくれているのか、すんごく気になる。
わたしのココログに、カウンターは付いてない。でも、およその来訪者の数は知っている。
それは「MyblogList」を利用しているからだ。
同じく利用している人なら、ここでカウンターと同じような数値が得られる事を知っている。

1週間の毎日のアクセスの数値と、トータルの数値が表示されている。ついでにMyblogList登録サイト内でのランキングも教えてくれる。その他に人気のblogのアクセスランキングや、クリックランキングもわかる。

単純な表示回数なので、正確に来た人を把握できない、という人もいるかもしれないが、単純にどれくらいの人が来ているのか、を知るためなら十分すぎるデータだ。
また、ここの機能でサイトがどこからリンクされているか、なども調べるコトができる。
だから、ここに登録して、アクセスランキングに出てくるくらいの人だと、お互い、アクセス数がバレバレだ(笑)。

というワケで、サイトにカウンターを付けるのも簡単だし、ココログ持っている人なら@homepageのカウンターを使う事もできる。
カウンターを表示するのもいやな人にはMyblogListがおすすめ。
でも、そのたびサイトにいかなくちゃいけないし、無料だけど登録が必要なので、自分でカウンターを付けた方がいい人はカウンターをおすすめ。

カウンターの付け方は「埼玉住人」さんの『ココログにカウンターを入れよう!』を参考にどうぞ。

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続・アクセス解析

きのうの「アクセス解析に思う」は、色々な意見が出てくるだろうな、と予想した通り、色々なコメントやトラックバックをいただています。

別に、「いい」とか「悪い」とか、「賛成」とか「反対」とか、結論を出そうという話しではないので、その点を誤解なさらぬように(笑)。
10人いれば10人の、100人いれば100人の考え方があって当然なワケで、いろいろな考え方を知る、いろいろな見方があるコトを知る、そっちが重要なわけです。結論なんかないし、色々な人の意見を聞いて、じゃ自分はどうするか、自分で選んでくれ、って話しです。

まず「it1127の日記」さんが『アクセス解析調査報告』で、わたしの疑問にも答えてくださった。
「なぜ結果を公開するか」って所だ。長くなってしまうのでit1127さんの所を見て欲しい。

まず重要なのは、コメントでmappieさんが書いてくれたコト。

アクセス解析されるのがいやだって言ってもねぇ。本名とか電話番号が抜かれるワケではないからね。IPアドレスとかOSとか、HTTPのリファラーで抜けるものだけだし。

そう、別にアクセス解析されたからと言っても、個人情報が知られるわけではない。その点は不安に思うモノではないので、安心して欲しい。
ただし、「weblog Escapade」のキタシノガイチさんのトラックバック記事『アクセス解析をして感じたこと』は、覚えておいた方がいいかも。

Tokyo Forum: アクセス解析に思う
との記事が目に止まったので、僕が痛烈に感じていることを一つだけ。
「もう、ゼッタイに職場からアクセスせんとこ」
こんなにいろんな情報が漏れているとは知らなかったです。

自分でやってみて、始めてわかる相手に知られている情報、って話しですね。

またmappieさんの

ちなみに僕は、記事数とアクセス数を比べたりした記事を書いてますが、自分が書いた記事と時間、アクセス数を比較することで、何がどのように興味を惹きつけたのか調べています。いやほんと、ココログってつながりがすごいから、アクセス解析なんていうツールだけじゃなくて本格的に分析をすると結構面白いもんなんですよ。だれかモルモットになってくれないかなぁ(笑)。

と、ここまで解析結果を分析してみるなら、これはアクセス解析をぜひすべき人です(^^;)

ソラさんの 「ココログのことは良く分からないのですが」に答えておくとすると、ココログがスタートした直後に、カウンターを付けるのが大流行し、その後、アクセス解析を付けるのが大流行したんですね。
その流行で、とにかく付けてみた、という人がきっとたくさんいると思うので、一度アクセス解析は何のためにするのか、本当に必要なのか、活用しているのか、を問いかけてみたかったんです。
アクセス解析の意味自体を考えるコトも必要ですが、ココログ内では単なる流行だった部分もあるので、なんのために自分のココログサイトにあるのか、考えてみようよ、って感じですね。

次に「あそびをせんとやうまれけむ」のTigerさんに半分書かれてしまった話(笑)。
『アクセス解析』から

ちなみに、気にする人に言っておきたい。メーカーサイトの殆どでアクセス解析がされている。
また、これから出てくるblogツール(ココログも含めて)のオプションとして、アクセス解析は必ず入ってくる。
個人でも、cgiを使えれば、全く判らない形で解析は可能である

わたしは前の記事でとりあえずココログで流行った、無料の、誰でも付けられるサービスのコトを頭に置いていた。インフォシークのとか、忍者のとか。
これらは無料だとロゴやマークが表示されるので来た人にすぐわかる。

しかしアクセス解析というのは、こういうものだけではない。何も表示せず知らない間にアクセス解析されているサイトの方が多いのだ。有料にすればマークを表示させないサービスもあるし、自分でcgiでサイトに組み込む方が、一般的だ。

Tigerさんが書いているように、どこでアクセス履歴を取られているかわからない、というつもりでいた方がいい。

アクセス解析の「数字を見るのが楽しい」というのは、確かに想像外だった(笑)。ならんだ数字なんか見てて、楽しい人もいるのよね~(^^;)

さてそれから、「アクセス解析」と「カウンター」を一緒にしてしまっている人もいたようだった。
カウンターは、サイトをどれだけの人が見たか(来たか)をカウントするもの。アクセス解析は、人がどこから来たかとかどんな環境(OSやブラウザ)で見ているかを記録する物だ。
もちろん、アクセス解析付きのカウンタサービスなどもたくさんある。

カウンターにも、表示されたら表示された回数だけカウントする物、同じIPアドレスだとカウントしないモノ、など違いがある。リロードすると数字が増える、増えないがあるので気が付いている人もいると思う。

だから、自分のサイトがどれだけの人に見られているかを知りたいという人は、カウンターで充分、とわたしは思うわけだ。

ああ、どんどん記事が長くなってるな(笑)。ちょっといったん止めよう(^^;)


■追記■

続編あります「結局「アクセス解析」は・・・」

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トラックバックの練習用

harley80さんから、トラックバックがよくわからない、という声をいただいたので、harley80さんの記事にトラックバックしてみます。

harley80さんの「harley80's second house」の記事『今日は雪国』

って、ホントにそんなに雪、つもってるんですね~(どこかわかんないけど(^^;))
東京都内ですが、全く雪を見かけませんでした。

ということで、コメントではなく、「トラックバック」して、こちらで記事にしてみました。harley80さんのこの記事の所に、わたしの記事のことが表示されていると思います。
こんな風に、トラックバックをすると、相手に知らせながら、こちらでそれに関する新しい記事を書くことになります。
コメントはその人のココログに書くモノですが、トラックバックは自分の所で記事として書く、そういう風に使い分けます。

って、わからなかったら、またやってみてください。
記事を「固定リンク」で表示すると http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109283 こんな数字の入ったURLが出てくると思います。これを「相手先のトラックバック URLを入力」の所に入れるワケです。

そういうわけで、他にもトラックバックがよくわからない人がいたら、遠慮無くこの記事を使ってトラックバックの練習をしてみてください。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110790
↑これがこの記事のトラックバック用のURLです。

トラックバックやコメントは、メールで連絡が届くように設定しておくと、自動的にメールで知らせてくれるので、見落としが無くなっていいですよ。

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blogはコミュニケーションツールか?

先の「近所の人ん家に出かけてみよう!」に通じる話なんだけど、blog(ココログ)ってつくづく「コミュニケーションツール」だな、と思う。
もうこの手の話しってのは、さんざんあちこちで言い尽くされているんだろうけど、わたしはわたしが思う事を書くのだ(それがわたしのblogぢゃ(笑))。

blogとは、自分を表現するための道具(ツール)だ、と言う見方もあるだろう。
blogとは、便利に日記が書けるツールだ、という見方もあるだろう。
blogは、掲示板機能付きのホームページ、という見方もあるだろう。
もっともっと、他の意見もあるだろう。

わたしは、つくづく「コミュニケーションツール」だなぁ、と思っている。

自分を表現するためのツール、日記を書く便利なツール、それだったら、「トラックバック」や「コメント」という機能はいらない。
もちろん、blogもそれらの機能を止めて使わないという選択もある。それは特殊な使い方だと思う。blogでなくてもよくってたまたまblogを使っているだけ、という事だと思う。

トラックバックやコメントを使うことで、人と出会う、人と関わり合う、人と関係が出来る。
人と人とのコミュニケーションが、blog界を作っている。
blogというツール、パソコンという道具を、使いながら、その先にいる人に向かって、発信し続けている。対象はblogでも文章でも写真でもなく、その“人”なのだ。

またトラックバックやコメントを使わなくても、blogである、と言うだけで読みに来る人がいる。blogの数だけ、人がいる。
今まで同じような事をblog以外で書いていた人も、blogにした事で読者や反応がいきなり増えたりしていると思う。

blogの中で、トラックバックやコメントというやり方がほぼ統一されているので、ある意味コミュニケーションが取りやすいのだ。

さっきの「コメント(0)」の日々から脱出するために、コメントを書きに行こう、という提案も、コミュニケーションしに行こう、ということだ。
コミュニケーションを取ることができない人は、このblogの中にあって、ひとりで黙々と書き続ける事になるだろう。もちろんそれが目的、それがいい、という人もいるだろうけど。

人とコミュニケーションがちゃんと取れることで、自分のblogの世界が広がっていく。やはり必要なのは、コミュニケーション能力なのだ。文章力より、コミュニケーション力なのかもしれない。
文章なんかうまくなくても、魅力ある人なら伝わるし、人を集める。やっぱり、人なのだ。

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近所の人ん家に出かけてみよう! 

昨日の「覚悟して、わかって書いてるか?」の、続きというか、書き残した事。

昨日も引用した「CONCORDE」Tristarさんの『覚悟-その行為の前にII』

日に何百や4ケタもカウンタが回る"雲上人"ならいざしらず、[コメント(0)|トラックバック(0)]の死屍累々に日々くじけそうになりながらも「特定の誰かではない、多くの誰か」に何かを言いたくてキーボードを叩いているその他大勢--たとえば私のような(笑)--であれば尚更。

前回と同じく、「不快なリンク」がどうこうって話しとはちょっと違う。
「コメント(0)」の日々が続いて、くじけないために、って話しだ。

トラックバックは相手個人ではなく、それぞれの記事の内容に対するモノなので、自分のサイトの愛読者とはちょっと違うと思っている(もちろんトラックバックがきっかけで愛読者になる事は多いけれど)。

確かに、コメントもトラックバックも何もないと、本当に誰か読んでくれているんだろうか、と不安になる。毎日(もしくは2~3日に1回でも)書いていて、意味はあるんだろうか、と暗くなる。
「特定の誰かではない、多くの誰か」、これは特に誰か個人の相手を想定して書いているワケではないのだろう。しかし誰かに伝わるだろう、伝えたい、と思ってまだ見ぬ読者を思い浮かべて書いているのだと思う。

書いている以上、やっぱり反応が欲しい。コメントでもいい、トラックバックでもいい、なんらかの反応が欲しい。いつも来てくれる常連の読者さんが、いて欲しい。反応があれば、また頑張って書き続けられる。
そこで、待っているだけでなく、読者さんを探しに、街(他のblog)に出てみよう! 
これが今回の提案。

タイトルの「近所の人の家」というのは、自分のblogサイト(ココログ)と似た所がある他の人のblogサイト(ココログ)の事。
近所というのは、何かが似てる人。サイトのジャンルが同じ、興味の対象が同じ、笑いのツボが同じ、そんな感覚の似ている人のblog(ココログ)に出かけていって、コメントを残して来よう
相手の人だってコメントを読めば当然気になるから、見に来てくれる。そこに同じように反応する記事があれば、コメントしてもらえるだろう。興味を引く記事が多ければ、愛読者になってくれるだろう。

自分が興味ある、と思ってコメントを残しても、blogサイトの中味が自分の所と全く違うと、相手も来てくれてもコメントのしようがない。だから、共通する部分のあるblog(ココログ)の人から、お近づきになっていくのだ。

ちなみに、わたしの個人のココログは、まさにこれ(^^;)
最初は元々知っている他のSYSOPさんとかしかコメントしてなかった。あちこちのココログを見に行くうちに、笑いのツボが似ている人、興味の対象の感覚が似ている人のココログを見つけた。どんどん「ウケました~」ってコメントしてきた。そしたら、見に来てくれて、コメント残してくれた。そしてお互い愛読者になっている。

もし愛読するblogがあったら、多少ジャンルは違っても「マイリスト」でリンクして、「リンクさせていただきました」ってコメントしに行ってみよう。記事と関係ないコメントだからって気にする事はない。
黙ってリンクしてもいいのだけど、「お気に入りにリンクしました」って言われれば誰だってうれしい(時にはそうじゃない人もいるかもしれないが)。特にリンクにこだわるポリシーが無い人なら、お互いにリンクし合って、読者同士になれるだろう。

だから、まずは、共通する感覚を持っている人の所へ行って、コメントを残してこよう。
共通する話題は「ココログル」とか「新着一覧」とかで探してみよう! 

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2004.01.16

アクセス解析に思う

前から「アクセス解析」について思う所を書いてみようと思っていた。素直に書いたら非難囂々というか、かなりひんしゅく買うだろうな、という内容である(笑)。

そこへ、解析結果を公開している人に出会った。
「it1127の日記」のit1127さん『アクセス解析公開します』

これはわたしには新鮮な行為だった(ココログの中でね。他のサイトではけっこうある)。
まだ集計結果は書かれてないけれど、現在、直接解析結果のほぼ全てを自由に見るコトができる。
なかなか参考になる結果があった。

公開された気持ちというか理由というか、そういうのを聞いてみたい、と思った。


さて、ではわたしはアクセス解析について、ずっと、何を書こうと思っていたのか。
それは「あなたのココログにアクセス解析なんか必要ですか?」だ。

ココログにカウンターを付けるのが流行って、次にアクセス解析を付けるのが流行った。何もわからずとにかく付けてみた人も多いだろう。
1ヶ月ほど経った。アクセス解析を付けたあなた、何にどうやって活用しました? 

つまりわたしは、個人のココログにアクセス解析はどういう意味があるのかな? と思っているワケだ。

サイトでなんからの結果を出さねばならない人にはアクセス解析は大切なモノだ。それを元に結果を出すための研究をするのだ。
また、デザインに凝ったサイトを作っている人で利用ブラウザを調べ、対応してくれている人も知っている。
あなたはココログサイトにアクセス解析付けて、何に活かしているのですか? 

アクセス解析とはどういうものか、付けてみたコトでよくわかった、という人は多いと思う。
これは大変よいコトだと思う、今後アクセス解析をしているとはどういうコトを知られているのか、よくわかったと思う。

しかし、では、個人のココログに、本当に必要なのだろうか? 
ブラウザやOSを調べた所で個人ではどうしようもない。どこから来たのか? ほとんどがココログ内の移動か、ココログルなどからの移動か、そのあたりだろう。
検索キーワードを知って、何に使うのだろう? その言葉を使わないようにする、使うようにする、それで何が変わるのだろう。

どこから来たのかとか、どんなブラウザで見ているかとか、来てくれる人の行動を一方的に追跡しているワケだ。
どこかに「アクセス解析されたいですか? 僕はされたくないです」という意見もあった。
わたしも、ココログにアクセス解析がついていると、あまりいい気がせず、ページが表示される前にブラウザを閉じてしまうコトがある。別にココログ内からココログ内に移動しているワケだから、知られてイヤなモノは何もないのだけど(笑)。しかもIE5.5です、と宣言してるし(笑)。これは気分の問題かな。

だから、アクセス解析をとりあえず付けてみた人、1ヶ月付けてみて、意味があったら、続けましょう。
特に意味がないな、とか、あってもなくても一緒だな、と思ったら、さっさと外す道も選んでみてください。「アクセス解析されるのはイヤだ」と思っている人がlサイトを見てくれるように、なるかもしれません(笑)。


■追記■
コメントやトラックバックのコトを含めた、続編はこちら
「続・アクセス解析」

さらに、続編あります「結局「アクセス解析」は・・・」

ぜひ参考に読んでください。

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公衆の面前でチンコをさらす

昨日『覚悟して、わかって書いてるか?』を書いた後で、同じような事を言っている記事とコメントがある事に気が付いた。

「highbiscus」さんの『露出するリスク 』

と、そこにコメントを書かれた
「ARTIFACT」さんの『サイトの読者を減らす努力と「儀礼的無関心」』

特に、ARTIFACTの加野瀬未友さんが書かれたコメントが、わたしの言いたい事そのままだった。

チンコを晒す自覚のない人たち
ネット上で気楽に日記とか書いている人は、おそらくチンコを晒しているという感覚が稀薄だと思うんですよ。
だから、君らはチンコ晒しているんだよ! 晒したくなければ何らかの方法をとらないといけないんだよ!と叫んで伝える必要性を感じてます。

いや、いきなり「チンコ」の引用ですいません(^^;)

記事の方で、「highbiscus」のhighbiscusさんが、こう書いているワケ

俺はハイパーテキスト原理主義者ぎみでテッド・ネルソンを敬愛する男なので、Web上に置いておいてリンク困るからするなってのはちょっとどうかなあと思うんだよね。
ニュースサイトとかで話題になってリンクバンバンになるってのは、ソレがそれだけリンク貼られるべき価値あるブツだからなんだよ。
ニュースサイトが取り上げたからというより、そういう価値あるもんをWebに掲載したからなのだ。
そういうリンク貼られるべきなよーなもんをWebにあげといてリンクすなってのは俺にはわがままに思える。

繁華街のド真中でオチンコぽろ~んと出して歩きながら、「見るなって!お前等見るなって!」っと股間押さえて周りに怒鳴り散らして赤面してる人を思い浮かべる。
「隠せよ」って思うのだ

いや、別に「チンコ」だから反応したワケではなく(^^;)
(だからぁ、チンコ、チンコって、わたしはおんななのに! どうも自覚がないようで、すいません(^^;))
昨日書いた通り、ネットに公開するって事は、世界中に見せてるって事なのだ。実際はそんなに人は見てないんだけど、どこで誰が見るか、わからない事なのだ。

どうも、そういう意識がないままに、サイト(ホームページ)を作ったり、ココログ(blog)を書いたりしている人が多い気がしてならない。

口うるさい人間になっているけれど、誰かが言わないと、気が付かない。気が付く人はそれで気が付いて欲しい、という感じです。
気が付かないまま書き続け(自分をさらしつづけ)あとで痛い目を見て、それでわかる、って人もいるでしょうけど。

またわたしはhighbiscusさんのこの部分にも同意する。

が、繁華街という場で人に見せつつ、かつ必要な人にだけ見せたいという需要はあるだろう。
例えばレアなエロ画像をエロ画像収集職人間で情報交換したいとき、ヘタに話題になりすぎると消されちゃうので困る。しかし情報交換はしたいなど。
身内だけの掲示板がしたいとかもそういうもんだろう。

元々、サブカルチャーと言われる、好きな人だけがわかる世界で仕事してきているので、そういう人だけにわかってもらえればいい、という感覚はいつもどこかにある気がする。
というか、万人にわかってもらおう、とも思ってない(^^;)
わかる人だけでこそっと笑う、そんな世界が好きなのである(^^;)

ま、しかし、やはりフォーラムのSYSOPという管理運営をする立場にいるので、そういう面では口うるさい側に、なろうと思います。
もうわかっている人はうなずいていてください。
始めて知った人は、そっか、と思ってください。次にはそれを人に伝える側になってください。
誰かが、言わないと、気が付かない人もいるのです。

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リンクの話しとGoogleの話しに追記

2件ほど、追記をしました。それなりの情報なので記事として書き出しておきます。

登録できないURL
「パラボナミニ」のサイトが、マイリストに登録できない、って件。

作者のkumakenさんからこれが理由ではないか、という話しをいただきました。

たぶん、http://www.kumalab.com/ からhttp://www.kumalab.com/soft/ へリダイレクトをかけているからだと思います。

なるほど、リダイレクト。これが原因かもしれないです。
マイリストにリダイレクトのURLを登録しようとすると、エラーになります、ってことで。


サイト内検索Googleを付ける
自分のサイトに、自分のサイト内だけを検索するGoogleへのリンクを付ける方法の話しです。

付けてみたけど、拾われない、ってトラックバックをいただきました。
「半径500mの日常」さんの『Googleでas_sitesearch』

"site:r500.cocolog-nifty.com"を含むページは見つかりませんでした。

となってしまう、ということでした。

どうやら、まだGoogleが拾ってないようです。まだつい最近ココログを始められたばかりでした。
Googleが拾うようになるまで、1週間から2週間とかかかるようです。うちの場合も、つい最近の記事はまだ拾われなかったりします。
現在、ココログを含むblogはGoogleで「ランクが高い」ので、しばらく待つと拾われるようになると思います。

p.s.「ランクが高い」って話しは
『Googleでココログ検索&Google豆知識』でちょっと触れてあります。
またそのうち、Google関係の話は書いてみるつもりです。

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2004.01.15

覚悟して、わかって書いてるか? 

わたしはとりあえず「リンクがどうこう」という議論をする気はないのですが、別の視点から、気になる記事があったので。
「CONCORDE」さんの『覚悟-その行為の前にII』

前にも、Tristarさんとはこういうテーマでやりとりしたりしてますね。つまり視点に似た所があるんでしょうか。

現実には、人と人との関わり合いなのだから、痛い反応もきつい反応も来るだろうし、どんなに言葉を選んだつもりでも誤解されたりするし、、そもそも「反応がこないこと」にへこんだり傷ついたりすることだって大いにあり得るわけですけれども、表現は悪いですが"無邪気に"始めてみたりすると、その幻想との落差ゆえに受ける傷も深くなるのではないかと。

サイトに書いた以上、誰の目に触れるか、わかりません。
世界中から見られる場所に、置いてあるのです! 
まぁ実際は、数十人、多くて数百人、って規模なのが現実ですが(^^;)

フォーラムでもよく言われましたが、掲示板というのは、3人書き込みしてくれた人がいたら、30人くらい黙って見ている人がいると思え、って話しがあります。1人いたら、30人はいる、というゴキブリに例えた(^^;)数字もありました。
実際、掲示板を持っていた人はまさか見ているとは思わなかった、という人が見ていた経験は、一度くらいあると思います。

今までの単なるサイトに比べ、ココログ(あるいはblog)は、流行っている、見やすい、つながってたどって見に来る、など、人の目に触れやすい環境にあります。
誰からもコメント付いてない、トラックバックした事もされたこともない、というサイトでも、きっとアクセスは毎日100とか200とかあるかもしれません。
今書いているコトは、他人に読まれてかまわない事ですか? 
誰が読んでいるか、わかりませんよ! 

いや、実は別記事にしようと思っていたが、つぶやいてみたい事があった。
「cocodoko!」を使って、知らないサイトを色々見ていた時、たまたま女性の日記ココログを連続して2~3見たことがあった。
わたしは、戸籍上も、見た目も、心も、「おんな」なんだけど、考え方や性格や行動は、まるっきり「おとこ」でありまして(^^;) おんなおんなした世界が苦手なんでやんすね(^^;)

その女性たちの日記には、生理の赤裸々な話しとか、出産の赤裸々な話しとか、彼氏との赤裸々な話しとか、がすらすら書いてあるワケですよ。それもくわし~く。
出産とかはね、まぁ尊い行為なワケで、人様に読まれても問題はないと思いますが、あなたさまの生理の事や、あなたさまと彼氏のやりとりは、あまり公に、しない方がよろしいのではないでしょうか・・・・
と、感じてしまいました。
別に気にしてない、他人に読ませるために書いている、というのなら何も言いません。

ただ、どれだけの人の目に触れているか、知らずに書いているのではないだろうか、と心配になってしまったワケですよ、わたしとしては。はい。

人とやりとりすることで傷つく話しはまた別にします。またコメント(0)の話しもまた別に。
とにかく、ココログは、あなたが思っている以上に、人に見られている、という覚悟は、必要だと思います。
誰に読まれてもかまわない事だけを書くようにする注意も忘れちゃいけないと思います。

例え何の反応もないココログでも、見ている人は必ずいるんです! 

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2004.01.14

サイト内検索Googleを付ける

「未定。」sasanishikiさんさんの「cocohore!」を、自分のサイト内の一覧を表示するように指定して付けることができます。
バックナンバー探しに「cocohore!」で、紹介しましたが、、ここでも書いた通り、個人のサーバーを使った機能なのでたくさんの人が付けるのはあまり好ましくなりワケです。

そこで、みんながどかどか付けても問題がなさそうなのが、「Google」の「サイト内検索」です。

試しに、付けてみました。左側にあります。
ここにキーワードを入れて検索すると、Tokyo Forumの中だけを対象に検索します。
自分で書いた記事が見つからない時、便利です(^^;)

付け方を紹介しておきます。
マイリストの、「テキスト表示」にチェックの入ったリストに付けてください。
以下の記述を、「メモ」の部分に入れます。
(「<」と「>」を、半角に置き換えてください)

<form method="GET" action="http://www.google.com/search">
<input type="hidden" name="hl" value="ja">
<input type="hidden" name="as_sitesearch" value="ftokyo.cocolog-nifty.com">
Tokyo Forumココログ内から
<a href="http://www.google.com/" target="_top"><img alt="google-80.gif" src="http://ftokyo.cocolog-nifty.com/sysop/google-80.gif" width="80" height="29" border="0" /></a>
Google
<input type="text" name="q" size=20 maxlength=255 value="">

<input type="submit" name="btnG" VALUE="検索">
</form>

赤い文字の所を、自分のサイトのURLに置き換えてください。これはココログだけでなく、普通のサイトでも使えます。
青い文字の部分は、画像を用意して、自分のサイトにUPして、そこにリンクさせる必要があります。わかる人だけやってください。
わからない人は文字で「Google」とする方にしてください。

はぁ、なんか間違って書いてそうだ(^^;)


■追記■
付けてみたけど、Googleに拾われない、というトラックバックをいただきました。
「半径500mの日常」さんの『Googleでas_sitesearch』

まだつい最近ココログを始められたばかりでした。
Googleが拾うまでには、1週間から2週間かかるようです。わたしのサイトもつい最近の記事はまだ出てきません。
現在ココログを含むblogはGoogleで拾われる確立が高い(ランクが高い)ので、新しい記事は、数日、待ってみてください。

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ココログ巡回エクステンション1.13

「本格焼酎忘備録」のしばたにさんの、掲示板自動巡回ツール「CMN」用エクステンション(掲示板別の追加プログラムです)がバージョンアップです。

@niftyココログ(blog)用巡回エクステンション1.13

本体Ver.1.13
・一部ココログで長い記事を省略しているケースがあったため、「続きを読む」の部分が取得できるようにしました。

どうやらこれは、「検索日記」山けんさんの裏ワザに関係するモノらしい。
山けんさんの裏ワザは、ココログの親玉であるblog「Movable Type」にはある機能で、長い文章の場合、「続きを読む...」という形にして別リンクにする方法です。でも、これはココログにはまだ装備されていません。

最後に念のため付け加えますが、Movable Typeに標準的に備わっている機能がココログでは使えなくなっている、ということは何か使えなくしたい理由があったはずです。例えば日本語化が間に合わなかったとか、そのうち上級のコースで用意する予定であったとか、ディスク容量が確保できなかったとか、初心者が入力するときに混乱することを予想して、とか。

と、山けんさんも書いているように、きっとなんらかの理由があって出来ないようになっている機能です。
やり方はなんだかとっても難しそうだし(^^;) 積極的におすすめできる方法ではないようなので、Tokyo Forumでは紹介しません。
興味のある人で、理解できる人は、「検索日記」さんの方をごらんください。

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登録できないURL

「cocohore!」で検索できるようにマイリストに付けまして、そのついでにおすすめリンクなんかもいじってました。
で、遭遇した現象。

「パラボナミニ」のサイトへのリンクを付けようとしたのですが、何度やっても「エラー」になるんです。
パソコンを立ち上げ直して、最初にやろうとしてもやっぱりダメ。

もしやと思って、http://www.kumalab.com/soft/
最後の「soft」の部分を外して、登録してみたら、できました。

なにか、登録できないキーワードとかがあるんでしょうか? 単なる偶然でしょうか? 
どなたか、他に試してみた方はいませんか? いたら教えてください。


■追記■

作者のkumakenさんからコメントいただいてしまいました(^^;)

たぶん、http://www.kumalab.com/ からhttp://www.kumalab.com/soft/ へリダイレクトをかけているからだと思います。

なるほど、「リダイレクト」が原因、だったのかもしれません。
リダイレクトしてるサイトへのリンクを張る時は、ご参考にどうぞ。

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バックナンバー探しに「cocohore!」

このお正月休みにココログを始めた人も多いのでしょうね、最近、ちょっと前の記事にトラックバックをちょくちょくもらいます。ココログを始めた人に便利な自分の記事一覧をまとめよう、と思いつつ、サボってます(^_^;)。

サボっているので、代わりに、「cocohore!」に力を借りる事にしました(^^;)わはは

「未定。」さん作の「cocohore!」は、ココログのURLを入れると、そのココログサイトの記事の一覧が出てくる、大変便利なものです。
(clear と dig の間の窓に、記事を探したいココログのURLを入れてクリックします。URLはディレクトリまで入れます)

これを、Tokyo Forum用に指定して、サイトバーに付けました。左サイトバーの「サイト内検索 cocohore! で検索」です。
クリックすると、カテゴリーごとのタイトル一覧が並びます。
「ココログで役立つ情報」とか、「ココログの使い方の小技」とか、「ウェブログ・ココログ関連」とか「IE5.5での見え方シリーズ」を参考にしてみてください。

この付け方は『cocohore! URL変更&補足』にあります。
が、「未定。」さんの自宅サーバーで動いています。あんまりみんなが付けると大変な事になるので、記事が大量にあって、見に来た人が困っているココログサイトの方は、力をお借りしましょう~。
おかりします>「未定。」sasanishikiさん

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「ココログル」からの募集

ココログル作者のcurryさんが、ランキングのネタを募集しています。

ココログルランキングのネタ募集中!

目指しているのは、普通にがんばっている人がランキングに入れるようなランキングです。みんなが向きになって競争が起こったり、ずるをする人が現れるようなランキングにはしたくないと思っています。

普通に更新していたら、いつのまにかランキングに入っているようなものがあればいいなあと思っています。

これは、わたしの書いた「ランキングに意味はない」と通じる考え方です。
競争するのではなく、楽しむランキング。いいですね(^_^)

今はこんなランキングがあります。「最近5日間のデータを元に集計」なので、日々、ランクは入れ替わっています。
更新されたココログ
リンクされている数が多いココログ
文章量の多いココログ
画像の総面積が広いココログ
!の数が多いココログ
?の数が多いココログ

さて、どんなランキングだと、楽しめるでしょう? 
画数の多い漢字の多いココログ。「、」の多いココログ。「。」の多いココログ。「ココログ」が出てくるのが多いココログ。「愛」の多いココログ。「怒」の多いココログ。「反省」の多いココログ。「おっぱい」の多い・・・(。_゚)☆\パシッ(^^;)
失礼しました(^^;)

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記事タイトルは文字だけにしときましょ

「あそびをせんとやうまれけむ」さんの所には、色々な情報が集まっているのだけど、更新が早いので、大事な記事も見落としてしまう事がよくあります(笑)。

例えばこれ。
[Tips] 記事のタイトルにタグは使わない方がよい

記事のタイトルにタグを使うと、いろいろな弊害が出るようです。
RSSリーダーでタグも表示され、意味不明のタイトルになってしまう。
新着一覧にもタグ付きで表示されてしまう(表示文字数が限られるので、タグだけになる事もあり得ます)。
(RSSリーダーも、新着一覧も、同じPingという記事更新で送られる信号を使っているからですね)

それに加え、記事のタイトルでリンクを張ると、順番に記事を見ていく時記事ではなく、リンク先に飛んでしまうそうです。

記事のタイトルにも凝りたい、という人もいるかもしれませんが、こういったblogの特性を考えると、記事のタイトルは素直に文字だけにしておいた方がいいようです。
凝りたいなら、その下に、もう一度凝ったタグ付きのタイトルを付ける、とかですね。

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パラボナミニ」のバージョンアップ

RSSリーダー「パラボナミニ」がバージョン1.1.9 にバージョンアップです。

余計なhtmlタグを表示しないようにした。ココログへの対応。(04/1/13)

だ、そうです。
どういうことかと言うと、「あそびをせんとやうまれけむ」さんにありました。
パラボナミニ v1.1.9、リリース

「記事のタイトルにタグは使わない方がよい」というTipsを一つ前に書きましたが、RSSリーダ側で、それをカットするという対応がされました。

こまやかな作者さんです(^^)

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全国警察マスコット

こりゃおもしろすぎて、書かずには寝られません(^^;)

「abc~zまで」さんの『タイーホ!!』で発見

全国警察珍マスコット一覧表

「みやぎくん」に個人的に受けたのは置いといて(^^;)
「ところで埼玉県警のトップページに載っている写真は、警察官が幼女を拉致しようとしているように見える」 にウケ(^^;)
滋賀県のほのぼのした顔の「けいたくん」がめちゃくちゃ凶悪な事件を片づけている事にウケ。

沖縄県警 「シーサー君」が恐いよ~~。と見事にオチを演じてくれている事に感動(。_゚)☆\パシッ(^^;)


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「フレンチドッグ」と「アメリカンドッグ」

いろんなリリースのトラックバックをいただいています。
速攻の紹介は「あそびをせんとやうまれけむ」に任せて(笑)、初心者向け(ちゅうがわたしでもわかるレベル)の紹介は、あとで午後からゆっくり書かせていただきます(これから寝るんだもん(^^;))。

TIPSや便利なモノとは関係ない所で、気になったのが「Radio6」さんの『スノーボード うまいもん 番外編』

そうそうアメリカンドックって北海道ではフレンチドックって言うらしいっすよ!
もっと詳しく知りたいんで誰か教えて下さい!

わたしは、北海道でなく、名古屋なんですが、昔は「フレンチドッグ」だったんですよね~。この食べ物が身近に出始めの頃は。今は「アメリカンドッグ」ですね。

気になったので、調べてみました。
こんなんが出てきました。
◆ことばの話895「アメリカンドッグとフレンチドッグ」

NHKの塩田さんも、その後いろいろネットで調べて、「フレンチドッグ」をネット上で使っている人が住んでいる地域を書き出して、メールで送ってくれました。それによると、「フレンチドッグ」を使っているのは、
北海道、福島、埼玉、岐阜、三重、福井、大阪

な、名古屋がないやんけ。

また、塩田さんをはじめとして、東京近郊で育った人には「フレンチドッグ」をまったく耳にしたことがない人が多いそうです。そこで塩田さんは、

「東京近郊担当のテキ屋は、フレンチドッグという言葉を使わず、それ以外の全国を回るテキ屋がフレンチドッグという言い方をしているのではないか?」
アメリカでは、「アメリカンドッグ」や「フレンチドッグ」ではなく、

「コーンドッグ」

という名前で売られているそうです。

ただし! 名古屋では、フレンチドッグに「砂糖」なんざ、まぶしません!



■追記■

そいえば「ドック」と「ドッグ」どっちが正しいの? 
先のサイトから

インターネット検索Googleで、アメリカとフランスに加えて、ホットドックも調べてみました。結果は、

フレンチドック・・・・208件
フレンチドッグ・・・・237件

アメリカンドック・・・・2100件
アメリカンドッグ・・・・2590件

ホットドック・・・・1万5600件
ホットドッグ・・・・2万8100件

ドックかドッグか、これも両方ありますよね。どちらかというと濁る方が多いようですが

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2004.01.13

いいからIE5.5.に対応してくれ! 

ココログスタッフルームに、「デザインテンプレート追加の準備をしております。」という記事がある。
こんなテンプレートがほしい


そんな事より、

IE5.5でまともに見えるように、

それぞれの幅のパーセントを

さくっと変えてくれ!

と、叫んで、トラックバックしておこう(笑)。

Windows 98/98SE/Meのサポート期間も2006年6月30日までに延長になったのだ!
参考記事

blogサイトを見てくれる人に、多大な迷惑と苦労と疑問と、そういった事をまき散らしている事を、早く理解して欲しい! 
こ~んな見え方や、こんな見え方は、どう考えたって、おかしいだろ。

本文の記事位置の左右の幅をちょっと変更するだけで、ちゃんと見えるようになるのだ! そんな簡単な事で多くの人が幸せになるのだから、一刻も早く、そっちの対応を、頼む! (あ~、切実(笑))

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FeedBackが アップデート

おっと、「FeedBack」がアップデートされてました。

FeedBack アップデート "Sticky FeedBack"機能追加など。

「Sticky FeedBack」という新機能を追加しました。

Sticky FeedBack を使うと、あなたのサイトに FeedBack の検索結果を表示させることができます。

だ、そうです。

つまり例えば、自分のblogの名前を検索してblogサイトに表示させておくと、自分のblogを検索した結果が自動的に表示される、ってワケです。便利かも~。

「FeedBack」も、個人で提供してくださっているものなので、あんまりたくさんの人がたくさん表示させると、ちょっとつらいかも、ってことだそうです。良識を持ってお願いします。


■追記■
ということで、さっそく「Sticky FeedBack!」を付けさせていただきました。
Tokyo Forumの場合、話題によってココログ以外のblogからのトラックバックもあるので、それらも表示されて、すぐに確認できるし、トラックバックじゃなく話題になっている所も表示され、とっても便利ですね~。

ありがとうございます>NDO::Weblog naoyaさん
(と、先方で表示されるように、blog名も入れてみる(^_^;))

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Headline-Readerのベータ版

RSSリーダーの「Headline-Reader」が、「β版」を公開しています。

特に、検索バーの追加とか、BulkfeedsやFeedBackといったblogの新しい動きに対応しての実験がされています。

以下の機能は実験中の機能です。

色々な検索エンジンが使用できるように検索バーの追加
検索バーからBulkfeedsやFeedBackなどの検索結果をRSS登録できる機能
([検索エンジンの選択]ボックスの[▼RSS登録])
エキサイトの翻訳ができるように[翻訳]ボタンを追加

Headline-Readerは、1500円のシェアウエアですが、30日間全く同じ機能を無料で試す事ができます。
読みたいblogの登録がすごく簡単で、キーボードで操作できるのが便利ですよん。

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迷惑なアフィリエイト

ちょっと古い記事にコメントが付いたのだけど、全く記事の内容と関係ないコメントだった。何かと言えば、自分のサイトの紹介で、しかもそのサイトはblogではなく普通のサイトで、しかもアフェリエイトをやっていながら、そう見せてないサイトだった。

で、知っておいて欲しいコトがひとつ。
多くの人は「広告」というと、こんな大きなバナー広告を見慣れていると思う。
(広告の例は、BB@niftyで採取。しかし、なんでBB@niftyにヤフーBBの広告?(笑))

dai.jpg

他に、こういうのも、広告だとわかると思う。
tyuu.jpg

syou.jpg

でも、アフェリエイト広告には、文字だけのもある。例えば「ココログ」がアフェリエイトの広告だとしよう。

●楽しいフォーラム、愉快なココログ、@niftyで。

だとか、

■@niftyを楽しむいろいろ
・ホームページ
・フォーラム
・ココログ
・IP電話

なんて書いてあったら、アフェリエイトだとは気が付かないでクリックする人もいると思う。

わたしは、アフェリエイトは、ネットの有効な活用法のひとつだと思っている。
その情報が必要な場合にはとても助かるし、情報としてまとめられているサイトなどはとても便利だし。
あるいは、いつも行くサイトに楽しませてもらっているお礼に、クリックしてみたくなるコトもある。

が、文字だけでアフェリエイトと知らない人も多いので、マナー違反の人に知らない間にお金を儲けさせてしまっているコトもあり得るワケだ。

で、最初に書いたコメントが、それだったワケ。
メールアドレスも明記してあるので、ご本人は、よくある、熱心なあまり人にいやがられるコトをしているコトに気が付いてない人じゃないかと思うけど。
しかし、記事と全く関係ないコメントで人を来させようとするのは、身勝手な宣伝行為だ。

こういうアフェリエイトもある、って見本として現時点でコメントは残してある。
でも、記事と関係ない内容なので、1~2日したら、削除します。どういうものか、知っておきたい人はお早めにどうぞ。

で、他の人で同じような、記事と全く関係のない、意味不明のコメントが付いている人は、さっさと削除しちゃいましょう~。

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2004.01.12

ぶっちゃけ意味分かりゃいーやん

「highbiscus」さんの所で、すんごく同感、な言葉を見たので、思わず同意、同意と、トラックバック(笑)。

『読点とネット文体』

…とかナマイキなことを書くと「オマエの文章のこれは何だ!」とかいろいろツッコミ入れられると思うので「テキトーでいいかげんです、すいません」と言っときます。わけのわからん句読点もよくあります。推敲してません。すまん。
だいたい「俺」と「僕」と「だ・である」と「です・ます」とが混在しまくりで揃える気皆無な俺が言うなって話しです。

まーぶっちゃけ意味分かりゃいーやんって話なんすけどね。
所詮どの段階で句読点打つかのルールは好みの問題にすぎない部分あるし、あんまこまごま言うのもヤボな気もする。

まーぶっちゃけ意味分かりゃいーやんって話なんすけどね。
という、この言葉だ。

こう言っているこの人も、かなり色々なモノを読んでいるし、パソ通時代から文章を書いているし、だからこそ、こう言い切れるワケだ。「俺」と「僕」と「だ・である」と「です・ます」の混在がよろしくない、とわかっていて、書いているってコトはわかっている人なのだ。

結局の所、blogは人様に読んでもらう文章ではあるけれど、それで商売にはしていない。文章で商売するなら句読点だの文体だの、最低限守るねばならないモノはある。それが物書きという仕事なのだ。
しかし、blogは、文章で金取ってない、好きで書いているのだから、好きで書かせてくれよ(笑)。ごちゃごちゃ言うなよ。そういうコトぢゃ。

(ただし、人様の目に触れるのが前提だから。読みやすく、気を付けるのは当たり前)


本文の、パソ通文体、に関しては、わたしは、1行が長~い文章が書けない。パソコン通信というのが40文字で強制的に改行されるため、一文字落ちたりしないように38文字程度で改行するのがよろしい、とされた。
その癖が抜けず、今でも1行をだらだらと長くできず、つい短めに改行している自分がいる。


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「プロ串経由クイック投稿」情報求む

ちょっと前の記事『「クイック投稿」 を右クリックに入れてますか?』に藁をもすがるコメントをいただきました。コメントだと目に触れないので、記事で情報を募集です。

初めまして、こんにちわ私も昨年末にココログを使用はじめてクイック投稿右クリックを設定して使っています。
しかし・・・設定当初はブラウザをプロ串経由でも使えていたのに・・・数日後、プロ串経由だと投稿用のSSLページが開かなくなってしまいました・・・
以来、投稿のたびにプロ串切って直接接続にしての投稿となり便利なのか、不便なのか・・悩んで「クイック投稿」で検索したらココにたどり着いてしまい、藁すがりで、コメントいたしました・・・
他に同じ状況の方居ませんか??

プロクシ関係は、わたしはさっぱりわからないのです(^^;)、どなたか情報をお願いします。

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FOAF Walker 0.61

人のつながりをうにゅうにゅ動く図解にしてくれる「FOAF Walker」。
0.6出ました、というのを見ていながら、書くのをサボっていたら、バグ消しの0.61にバージョンアップが。

「検索日記」さん『FOAF Walker 0.61出ました』

v0.51からの変更点はこれ

FOAF WalkerではHome Page属性がない人を表示していなかったのですが、これも表示するようにしました。これにより、なんか友達が少ないと感じていた方はちょっと充実したのではないかと思います。
今まで名前が分からなくて#付きになっていたり、小さい四角になってしまっていた方でも、自分のFOAFに名前が書いてあればそれを拾ってくるようにしました。
最初の基点としてFOAFのURLを直接指定できるようにしました

なんでこの人が出てくるの? と思うと、意外な人とつながっているのが見えて、おもしろいです。


P.S.「けんさくにっき」と変換しようとしたら「健作日記」と変換したコトは黙っておこう(笑)。

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2004.01.11

「エースをねらえ!」の闇の部分

なんで、今頃「エースをねらえ!」なんだろ、ってすっごく不思議。
実写版でやるそうで「エースをねらえ!」

ところで、原作者の「山本鈴美香」(やまもとすみか)がぜんぜん出てこないと思いません? 

わたしは、「エースをねらえ!」はほとんど興味なくて、同じ山本鈴美香作の「七つの黄金郷(エルドラド)」の方のすごいファンでして(^^;)
16世紀のヨーロッパを舞台に、エル(エロール)とオーリー(オリビエ)という女と男の双子、オリビエに背負わされた出生の秘密を求めながら、美しい男性、アーサーやロレンツォとの愛の物語も織り込まれていく。そんな物語です。

nanatuno.jpg

でも、これが1977年に第3部までで連載は中断されているのです。未完の名作って言われてます。まだオリビエの出生の秘密も、恋の行方も、止まったままなのです。

実は、山本鈴美香は、現在“教祖様”になってしまっています。「神山会」という新興宗教の。当初は巫女になった、と言われてましたが、どうも教祖みたいです。
作品の題名は忘れてしまいましたが、「七つの黄金郷」の後、とても宗教じみた、神に近づくような短編を読んだ覚えがあります。今から思えば、あれが兆しだったワケです。

本人だけの問題でなく、父親が元々そういう人で、無理矢理巫女にしたてた、という説もあります。どっちにしても、そういう世界に行っちゃってます。熱心なファンの中には、山本鈴美香に付いて行ってしまった人もいるそうです。

で、実は「神山会」で殺人事件みたいのも起きてるみたいです。ありゃま。


山本鈴美香が神に走ったコトは、「エースをねらえ!」だけのファンはあまり知りませんが、「七つの黄金郷」のファンにはよく知られた話しです。なにしろ、未完のままで、我々はずっと続きを待っているのだから(笑)。

なんだか、テレビ朝日、開局45周年記念で、実写版作るんでしょ? 大丈夫かな、こんないわく付きの人の作品、選んじゃって(^^;)

いや、今でもわたしは待ってますよ、続編を。でも、もう、教祖様になった山本鈴美香に、続きは書いて欲しくない。エルとオーリーに、神がかった話しを、持ち込んで欲しくない、って気持ちですね~。


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「ココログ」名前の由来

どこかで見たんだけどな・・・と思ってて、思い出しました。プレスリリースでした。

「ココログの」名前の由来

個人が簡単にウェブログを開設できるサービス 「ココログ」の提供を開始

1. 名称の由来 : 「心」と「blog this(今開いているこのページについてウェブログを書く、というウェブログ用語)のthis(ここ)」をかけた造語。

そう「心」だけでなく、あと何だったっけ、と思ってたんだ。
「This」だったんだ。

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2004.01.10

100000番記念トラバ事件?

こないだの新年会で話題になったのだけど、ココログの記事には、トラックバックを送るための通し番号が付いている。
例えばここの一つ前の記事なら
「http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89123」だ。

そう、そろそろ「100000」番になるのだ(それだけの記事があるという事だね)。
このまま番号が増えていくのか、記号と組み合わせる事になるのか知らないけれど、意図的に「100000」番の記事に向けてトラックバックを送ることは出来る。

本人が気が付く前に、大量の「100000番記念トラバ」が送られて、本人がびっくりする、という事件が起きる可能性が大きいのだ(^_^;)
100000記事÷40日=2500記事 1日平均2500前後の記事がエントリーされている。
そう、あと4~5日で、「100000番記念トラバ」事件が、起きるのだ(^^;)

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RSSリーダー「ReadOne」

先日書いた『RSSを利用するSPAM行為』に、「VBC blog」(マグロ)さんから、トラックバックをいただいた。

なんだ? と思ったら、なんと「ReadOne」というシステムを開発されている人だった。あらびっくり。

「ReadOne」というのが、自分に必要な記事を学習して(ちょっと意味は違うけど、わかりやすく言うとこんな感じ)ポイントを付けて上位に表示してくれるRSSリーダーなのだ。
「表示しない」という事はしないが、ポイントが低ければ見なければいいわけで、その選択を、RSSリーダーがしてくれる、というワケ。

上記エントリーのケース、僕の考える限りでは、システムが自動的に受信した情報がユーザにとってスパムだと判断することは不可能です。2回目以降に受信した場合は判断できるかもしれません。そもそもユーザのコンテキストは常に変化しているものなので、ある意味気まぐれに各ユーザのスパムの定義は変わってしまう、という根本的な問題もあります。

その通りで、スパムと判断して表示しなかった中に有益な情報があるかもしれないので、「表示しない」という選択はしないワケです。スパムと思うかどうかも、本人次第だし。人間だから気も変わるし(^^;)。

「ReadOne」には、IE版とウェブ版があります。
う~む、また試してみたいRSSリーダーが増えました。これからもどんどん増えそうで、こりゃ大変だ(^^;)

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「RssMemo」を克服してみたい(^^;)

「hail2u.net」さん「RssMemo 」という、RSSでログを保存するメモCGIを、開発されている。

「RssMemo公開」
「RssMemoとMenuExt」
本日の時点でバージョン1.2です。

んが、しかし! 
「3. 必要なもの」を見た瞬間に、わたしの頭はフェレンギに始めて出会った(はずだった)エンタープライズのクルーになってしま・・・いや失礼、ちんぷんかんぷんで、とにかく全くお手上げになってしまった。

以下のもの、及びそれの動作に必要なものが必要です。

□ Perl 5.6
□ CGIモジュール
□ Digest::MD5モジュール
□ Jcodeモジュール
□ XML::RSSモジュール

Perl 5.8でも動かないことは無いと思いますが、保証しません。

というワケで、どなたか興味があって、意味がわかる方、試してみていただけませんか(^^;)
ここが実際に使っているページです。
blogにかなりはまっている人には便利そうな気はするのですが、やっぱりblogをゼロから設定できる人向けレベルでしょうかねぇ・・・・はぁヽ(。_゚)ノ

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おすぎの「とどめなく」問題

さて、おすぎの「とどめなく涙が」の方も、コメントで色々なコトが判明。

「sidewinder」さんも気にしていました。それによると、「はてなダイアリー」の方でも気にしている人がいるようです。

(余談ですが、わたしは「はてなダイアリー」は、デザインがどうしても気に入らず、1ヶ月続きませんでした(^^;) だって毎日嫌な画面を見なくちゃいけないんだもん。
だからココログは、スタイルシートでデザインを好きに変更できる方法を編み出した人たちがいたおかげで、すごく満足して使える、という典型的な見本なのです、わたしは(^_^;))

はてなダイアリーの方のこちらの人の「おすぎ」の所の推論は、おもしろいんだけど、はてなダイアリーはやたらリンクが付いていて、目障りで読みにくい、というのもすげぇ実感(^_^;)

はてなの人のパロディだけど、「ココログって便利だ」(笑)。

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井上順がぐ~るぐる

昨夜書いた「〒├∧゚ ッ〒冫丶丿 冫」ですが、コメントやトラックバックで、次々と以外な事実が判明しました! 

なんと言っても驚きなのは、歌っているのが「井上順」という事実でしょう。
てっきり、ロシアかどこかの民謡だと思ってました。
なので、「CDを持っている」という人までいました! 

NHK「みんなのうた」でやっていたんですね~(子どもがいると、逆に知っているのか)。
大変です。昨日紹介したフラッシュのせいで大人気なんでしょう、Amazonで残り1点です(1月10日午後2時半現在)(笑)。

原曲はフランス語の歌であることもわかりました。「foujaponais」さんの『テトペッテンソンの元歌』から行くとフランス語の方を聞くことができます。

しかし、最初に紹介してくれた「日めくり? クマウド道楽」さんも書いてますが、ホントに耳に残ります。文字を見るたび、歌が出てきて、困ってます(笑)。
自分で撒いた種か(^_^;)

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〒├∧゚ ッ〒冫丶丿 冫

「日めくり? クマウド道楽」さんの『〒├∧゚ ッ〒冫丶丿 冫』

なんだぁ? と思ったら、確かに「〒├∧゚ ッ〒冫丶丿 冫」です(笑)。
いいセンスだ~。

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とめどなく? とどめなく? 

ん、今テレビで、おすぎが映画の宣伝してるCMが流れました。

「涙がとどめなく・・・・」って言ったぞ。確かにそう言ったよな。

涙って「とめどなく」流れるものじゃなかったっけか? 
ちょっと検索したけど、確定的な話しは出てこなかった。
確かに「とどめなく」と言ったと思う。誰か真相知りません? 

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FOAF Walker 0.51

おっと、本日(あ、もう昨日)リリースされた「FOAF Walker 0.5」ですが、タイトルがバケたり、予想外のRSS形式に出会って停止する、というバグが見つかり、さっそく修正されました。

「検索日記」『FOAF Walker 0.51出ました』

ちなみに、FOAFの仕様を書いたご本人、Dan Brickley氏から英語でコメントが付いていたそうで、山けんさん意外にもミーハーに興奮。

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2004.01.09

ココログの「オフ会」

あちこち(っても5~6カ所(笑))で記事になっていて、気になる方もあるでしょうから、先日行われた「新年会」について、ちょっとご報告しておきます。

この「Tokyo Forum」内で、「トーキョー☆ライフ」のmappieさんと、わたしが、同時期に「ココログのオフ会をしてみたい」と思ったことから、「ココログオフ」の話しが出たことがあります。

まず、昨年年末に2人は顔合わせをしました。なんと、身長187センチのmappieさんと、身長150センチのわたし、という歩きながら話しは出来ない状態でした(相手の顔なんて見えない(笑))。

で、「オフ会」の準備会オフの準備会、それのまた準備会の準備会、という感じで、どんな人がココログをやっているのか、とりあえずそれぞれが会ってみたい人と会ってみよう、そこから始めてみよう、というコトになりました。
全員の話しが聞こえるように、人数は10人程度にしておこう、としました。新年早々の平日に、いきなり、というコトで普通の人にはやさしくない新年会です(^^;)。

「Tokyo Forum」としては、(年末の時点で)ココログに便利なツールを作ってくださっている人や、情報を色々提供してくださっている人で、メールアドレスのわかった人を何人かお誘いしました。
わたしの個人の方のサイトとしては、そのくだらないヘンなモノを理解いただけて、コメントをよく書いてくださっていて、その中でもお互いのココログを行き来している人をお誘いしました。
mappieさんはmappieさんで、気になる人に声をかけました。

お誘いしてわかったのが、なんとも遠い所にお住まいの人が多いってコトでした。海外もおふたり、本州の南の端の方の人、東京と反対側の日本海側の人、気持ちは行きたいけど、遠くて行けない、って人が意外と多かったです。あ、風邪に負けて来られなかった人もいました。

ココログの記事のイメージよりずっと若かった人(mappieさんもだな)や、記事のイメージよりすんごく真面目そうな人とか、やっぱり会ってみるといろんな発見があります。こういう人があのココログを書いているのか、と記事の見え方にふくらみが出てきました。

「ココログオフ」は、4月か5月か6月か、その位を目標にしたいね、って話しています。野外でバーベーキューもいいね、なんて声もあります。ニフティの入っているビルの1階(イベントの出来るレンタルスペースがあるのです)もおもしろいぞ、って声もあります。

万人が満足し、納得するオフ会なんてあり得ないワケです。でもなるべくたくさんの人が興味を持ってくれて、参加した人が楽しめるオフ会が出来たらいいなと思っています。
で、こういうコトに興味のない人はどうぞ無視してください。こういうコトが好きな人たちが自分たちで好きに楽しんでいるコトなので。
オフ会がイヤな人に無理矢理来ていただくコトもしません。「行きたい」「会いたい」と思う人に来て欲しいです。

オフ会の準備会とは別に会ってみたい人はまだまだいます。こっちの「会いたい人シリーズ」は次回は今回の倍の20人前後になるのかな? 今回会った人が会ってみたい人をリクエストしてお誘いするかも、しれません。お誘いしたら、嫌がらないでくださいね(笑)。で、「オフ会の準備会」の方では、ご協力いただける人を募集していきます(笑)。
(「会いたい人」と「オフ会」とは、やっぱり別だなぁ~)

これは、mappieさんとわたしが同時期に「オフ会したい」と思ったことから始まったコトにすぎません。わたしたちと別に他の人がオフ会を企画・実行されるのも自由なワケです。
でもたくさんの人と会ってみる大きいオフ会をやってみたいな、と思っている人がいらしたら、どうぞご連絡ください。合体させて一緒にオフ会を成功させませんか。

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RSSを利用するSPAM行為

「ぴっくあっぷ」さんの『ぴっくあっぷのめも』経由で、「Webビジネスコンサルタントのネタ帳」さんの『新手のスパム-RSS配信の功罪?』を読んだ。

「Myblog japan」の新着一覧をRSSリーダなどで読み込むと、
Amazon.co.jp TVゲーム TOP25
Amazon.co.jp ソフトウエア TOP25
Amazon.co.jp ビデオ TOP25
Amazon.co.jp DVD TOP25
という同じようなトップ25がぞろぞろと並んでいた、という。
これは、Amazonが提供しているモノではなく、Amazonが提供している情報を別の所がblogで使用し、「RSS」(というリーダーで自動取得できる形式)にして流している、というワケだ。

「Webビジネスコンサルタントのネタ帳」さんも書いているが、別にこれ自体は違反でも何でもない。しかし、blogの記事を読みたい、と一覧を取得した人には、こういうモノが並んでいるのは、迷惑以外の何者でもない、となってしまう。

上で「どこぞのアソシエイトサイト」と書いたのは実名をあげてしまうと BookScrambleというサイト。さすがに何か苦情でも出たのか、昨日あたりから、
Amazon.co.jp ビデオ TOP25
と出力していたのを
Book Scramble / amazon.co.jp ビデオ TOP25
と、サイト名を入れるようにしたようだ。しかし、第2、第3のBookScrambleはすぐに出現するだろう。そしてmyblog.jpやその他のRSS配信サイト上のリストを独占するようになるだろう。まさしくスパムである。

「新しい技術は常に諸刃の刃ということか」と書かれているが、確かに便利なモノは逆にすぐに迷惑を生む。その典型、って感じだ。

で、そこに当のBook Scrambleのwebmasterさんがコメントを書いている。

AmazonのTOP25のRSSは、私の知る限り、当サイトとamagle.comさんしか配信しておらず、多数の方に有益な情報である、との方針で配信しております。

スパムとして受け止められる事態は私の本意ではなく、また、スパムか否かの議論も今後blog文化の深まりとともに移り変わっていくものであると思います。現状では、スパムか否かについては私は判断を保留しており、熟考すべき問題であると感じております。

一方では、スパムと感じておられる方々のご意見ももちろん無視できません。よって当面は、新着記事としての通知をスパムと受け止められない程度に減らすことにいたします。来週のメンテナンスで作業する予定ですので、今しばらくご辛抱いただければ幸いです。

悪意はなかった。有益な情報と思って配信していた。来週のメンテで通知の数を減らします。というもの。

難しいね。
当の本人は、有益な情報と思って善意で配信している。必要な人がいれば有益な情報になる。しかし…blogの新着一覧をRSSリーダーで取得して見ているほどのヘビーユーザーからしてみれば、じゃまな情報=SPAMに他ならない(わたしもきっとSPAMと感じるだろうな)。

このサイトは、非常に好感の持てる対応をされているが、今後悪意を持ってRSSを利用したり、悪意は無いが開き直って(?)こういったたぐいのものを流し続ける人も出てくるだろう。
blogの機能は大変便利だし、blogの内容も読み甲斐のあるものが多いので、これからますます流行ると思う。悪意のある使われ方を、されたくないよなぁ。されたくないけど、使う人が増えれば、自然と「悪」も出てくるんだろうなぁ。
善と悪が共存する、それが人間の社会だからねぇ(なんか哲学みたいな終わり方になったな(笑))。

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「、、、」の「、、、」

「あそびをせんとやうまれけむ」さんの今度こそ、句読点から。

オリジナルの「ウェブログ@ことのは」さんの『読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方2 』については、わたしはどうこう書く気はないので、「ことのは」さんを読んでください。
(つーか、わたし自身も文章を書いたりするコトで食ってきた人間なんだけど、いいかんげんで間違いだらけのヤツなので、とても恥ずかしくて書けない(笑))

で、戻ってTigerさんの言葉

私はやたらと点を打つときがある。そういうときは、文章を垂れ流しているときである(爆

これは、よく言えば“ライブ感”だと思う(笑)。
気持ちのままに出てくる言葉を書いている時に、こういう書き方になる。と思う。

読みやすい文章にするために、句読点に“も”気を使うのは、必要だ。
んだけど、気にしすぎて悩むより、気持ちのままに書きつづったライブな文章には、気持ちが伝わる、ストレートに共感できる、なんていういい所がある。と思う。

んで、自分のココログの文章に誤字脱字を見つけたら、後でこっそり、管理画面で直しておきましょう(笑)。(わたしはそればっかりです(^^;))
自分の文章を読み直すのは、大切でありんす。

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FOAF Walker 0.5

どんどんバージョンアップしています! 

FOAF Walker 0.5出ました

v0.41からの変更点もいろいろあるので、ごらんください。

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IE5.5問題、番外編

お正月は実家にいたので、IE5.5問題を続けるコトができませんでした。
その間、ノートパソコンの「IE6」で見たり、投稿したりしていて、ああ、なんてきれいに見えるんだぁぁぁ。なんてわかりやすいんだぁぁぁ。スクロールの苦労がないのは、なんてラクなんだぁぁぁぁ。と叫び続けておりました(笑)。

で、はたと気が付いたのが、投稿する時の管理画面。
ええっ! 実はこうなっていたの! と驚きました(笑)。

IE5.5でどうなっているか、というと、こうなっているのです(笑)。
(クリックすると大きくなります)
ft-tntoro.jpg

知りませんでした・・・・本当はこんなヘンなスペースは空いてないなんて・・・・・(^0^;)

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2004.01.08

ウェブログ検索 サービス

「insomnia days」さん所の『ブログで旬なキーワード→SEO?』経由で知った。

blog search/blog検索サービスシステム
blogの中から求めるキーワードを含む記事を探してくれる。便利だ。

ただし、まだ

気になるのは、下位のほうだと、HIT数が少ないのにが上に来ているキーワードもあること。単純なHIT数ランキングではないんでしょうか?あと、集計対象期間が掲載されていないことも。

記事執筆時現在、ヘルプがなくて詳細はよく分かりません。

という状況。

んで、「出現キーワード順位」の方なんだけど・・・・
「一般的過ぎるキーワードや、公序良俗に反するキーワードは排除しています。」とある。

ううう、ぢゃ、やっぱり、「おっぱい」「ちんちん」「うんち」は、公序良俗に反するとされてしまうだろうか(/_;) こらこら(^_^;)

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2004.01.07

ダイコンとカブ

1月7日は「春の七草」ってヤツで、今の時代にけっこうテレビで取り上げてる。
パックになった「七草がゆ」ってのがここ10年くらい前からスーパーに出始めたからね~。
時代を超えて、身近になったワケだ。

1月7日にこれを食べると、健康に過ごせる、って言われているワケ。

で、最近はテレビでもやたら出るから知ってる人も多いけど、
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ これぞ七草」の
「すすな」が「カブ」で、「すずしろ」が「ダイコン」な事は、意外と知らなかったりする。

ちなみにわたしは、春の七草は言えるけど、秋の七草は何度覚えようとしても、覚えられない(笑)。
「萩 薄 桔梗 撫子 葛 藤袴 女郎花」(はぎ・すすき・ききょう・なでしこ・くず・ふじばかま・おみなえし)


写真などもある参考サイト
春の七草

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インドの「ダバ・ワラー」

偶然「インドのお弁当配達ビジネス」の事を連続して2回テレビで見た。その仕事の事を「ダバ・ワラー」と呼ぶ。
「ダバ」あるいは「ダッパ」ってのがお弁当のことで、インドでは配達することを「ワラー」あるいは「ワーラー」と言うらしい。

インドは宗教が色々あって食べてはいけない物がそれぞれ違うので、レストランとかで対応しきれず、外食があまり盛んでないんだそうだ。なので会社にはみんなお弁当を持参するのが当たり前になっている。そして通勤の電車は日本のラッシュ時よりすごくて列車から人がはみ出たまま平均1時間くらいを通勤するそうだ。だからお弁当なんか持っているとめちゃくちゃじゃまなのだ。
ちなみにインドのお弁当箱は、日本みたいな小さな箱ではなく、ご飯とおかずと野菜とかを別々にして縦に積んだバケツみたいに大きな円錐形の4段重ねのステンレスのものなのだ。

そこで、必然的に生まれたのが出勤後にお弁当を自宅から回収して、勤務先まで届ける「ダバ・ワラー」というビジネス。
約20万個のお弁当のバケツ缶が毎日、毎日、住宅地からオフィス街まで1時間程度をかけて運ばれている。そしてランチが終わると、カラになったお弁当バケツの「ダバ」を各家庭に戻すためにまた大量に運ばれていく。
この仕事に就いているほとんどの人が文字の読み書きなどができない人たちだという。お弁当を積んだ運ぶためのケースは重さ80㎏~100㎏にもなり、これを頭に乗せたりしてオフィス街まで列車で運んで行って、自転車や徒歩で届けていく。
それも、居住地で集める人と、駅から駅へ運ぶ人と、オフィス街で配る人は、みんな別々の人たちなワケ。

勤務先のビルまで直接届けてくれるワケだが、毎日20万個が行き交いながら、配達間違いがほとんどないという。それぞれの土地で別々の人が動いているにも限らず。アメリカのどこだかがビジネスモデルとして研究した結果、800万回に1回しかミスが起きないという驚くべき結果だったと報告されているんだそうだ。

パソコンとかのハイテク機器なんか全く使ってない。リスト化されたシステムなんかも作られてない。お弁当の缶のふたに、住まいのある地区の駅名と、配達先の地区の駅名と、担当する人の名前と、届け先の会社の住所、が数字やアルファベット1文字で記号化して書かれているだけ。それだけを元に人が運ぶ、というワケだ。

そういうのがビジネスになるのが、国の違い、と感心したのがひとつ。お弁当の数とその運んでいる姿の迫力にびっくりしたのがひとつ。
それとあと、思ったのが、やっぱいくら知識を詰め込んでも、体感には勝てないね、って事。「百聞は一見にしかず」ってやっぱりよく言ったものだよね。
データ化された数字とか、書物やネットから得る知識とか、いかにも知ったかぶりぶりで話しする人、いわゆる頭でっかちとかって言われるタイプの人。いくら知識が豊富でも、それについて実際に体験してる人、実際にやってる人、のひとことにはかなわないって事が多いよな。と、そういう事を思ってしまった。

このインドの「ダバワラー」は、実際に人が動く事で成り立っている。現時点では、誰かがパソコンとかシステムとか持ち込んで、もっと効率的にビジネスとしてまとめようとかしても、出来ないんだろうな。

で、そのエネルギーあふれる人の様子とか、でっかいお弁当バケツの写真がないかな、とネットを探したら、次の所が出てきた。
インド文化講座 ダバ・ワラーを追っかけろ!
読んでいくと、インタビューをしている。「間違えたことある?」「そりゃあるさ」「ひっくり返した事はある?」「ある」「どうするの?」「配達しない」
って、えっ? なんかしょっちゅう間違えたり、こぼして配達できないような言い降り。
テレビでは「間違えたことある?」と聞くと、何人もが「ない」「ない」って答えていたけど・・・・
このおじさんが、800万回に1回の間違える人なの? そんなワケない(^_^;)

真実はわからないけど、相当の数のダバが、ふたの上のマークだけでほとんどちゃんと届いている事は確かみたいだ。

それから、このサイトの方のおじさんへのインタビューに、自分のダバは? と聞くと「ビニール袋に入った野菜のピクルスとチャパティー(パン)を出して、またポケットに入れた」とある。
つまり、4段重ねのダバを食べているのはそれなりのお金持ちの人たちだけってことだ。人の豪華なお弁当運んで、自分のお弁当はポケットの中か。

で、わたしは、1日中パソコンに向かっていたり、パソコンがないと生きていけないかもしれないけど(笑)、実はスケジュール管理は紙の手帳が一番。ザウルスとか持っているけどスケジュール管理にはぜんぜん使えないアナログな人間なのだ(^^;)

ん「アナログ」と「アナクロ」、今後はこっちの関係が気になってしまった(笑)。

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2004.01.05

Keiさんの復活を祝いたい気持ち

ずっと、とても気になってたココログサイトがあった。
「おれは毎日カップヌードルと出勤前に自分で作ったおにぎりで昼食を済ませているってのに・・・」とか「帰宅後家のものとは誰とも言葉を交わさなかった。まあこれは全然日常なんだけど、誰とも顔すら合わすことが無かった」とか「決して人並み以上の生活や幸せを望んでいるわけじゃ無く、「普通でちょっとだけ幸せな”家庭”を造りたかっただけ」なのに・・・ 結局俺のしてきてこと全てが間違っていたらしい。やり直すことも出来ないし、もう取り返しはつかない」などと切々とした話しが出てくるので、てっきり、50代か、もしかしたらもっと上の人かな、と思っていた。

絵に描いたように3日間だけ記事が書かれて、更新が止まった。
「何か」が長男に起きたことだけが書かれて、止まってしまった。

何が起きたのかもわからないまま、彼はどうしてしまったのか分からないまま、半月以上が過ぎてしまって、とにかくどうしてしまったのか、気になってしかたなかった。

それが! 
約20日が過ぎ、携帯から記事がUPされたり、写真がUPされたり、まるで同じ人とは思えないほどに、年末から更新がまた始まった。サイトのタイトル名も新しくなった。一瞬違う人が引き継いだのかと思うほどだった。

そして、なんと、40代になったばかりで「おじいちゃん」になったようだ。
お孫さんの写真もある。そういう点では幸せそうだ。
「白鳥圭の「人生こんなもの」 」 改め 「裏Kei」

お孫さんの誕生、おめでとうございます。
どうぞこれからもココログの更新は続けてください。

わたしからの言葉を贈り、お祝いを兼ねてトラックバックさせていただいた。


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2004.01.04

ランキングに意味はない

「ココログランキング」という名前の個人サイトの話しが一部で話題になっていた。どういった基準でランキングを決めているかのを始め、どういったサイトなのかはっきりせず、確認した人がいる。わたしもランキングの「基準」というのが気になっていた。
「ココログランキングからの回答」

対応はよくても元々必要な情報も明記されてない時点で、わたしは不信感が強かった。
そして

ランキング順位の基準は、登録者様のココログページから
ココログランキングへのクリック数で順位付けされています。

また、上記のリンクアドレス以外からのココログランキングへの
クリック数はランキングには反映されません。

ん? それって別に正当なランキングでもなんでもないじゃん。
とわたしは思う。
わたしが思うだけなので、ランキングされたい人を止める事はしない。


そもそもわたしはココログをランキングするという発想が好きじゃない。
何を持ってココログをランキング(順位付け)できるのだろう? 

ココログサイトは、いわばその人個人の作品だ。その人個人が現れているふたつとないものだ。他人と比べるモノではないのだ。

これは映画や音楽や絵画に似ている。映画や音楽(特に流行歌)には売り上げ・興行成績という順位付けはあるが、順位がいいからいい作品で、順位が低いからよくない作品だとは、決して言えない。

人気があるからおもしろいとも限らない、その人その人でいいと思う基準は違うからだ。確かに映画や音楽のランキングは、何を選んだらいいか悩んでいる人にはひとつの指針になると思う。多くの人が見たのだからいいかもしれない、という。
でも、たった1000枚しか売れてない音楽が、人の人生を変えたり大きな感動を与えている事もある。

ココログも、芸術作品と言われたら、違う、かもしれない。しかし何らかの人に見せるモノを生み出す事は、自分を削って生み出す事だ。生み出されたモノはその人自身の分身であり、その人の生きた証である。

自分のサイトはそんなたいそうなモノじゃない、って謙遜することはない。その人のサイトはその人にしか作れない、ふたつとないモノなのは間違いない。

ほとんど知られてなくても、ほんの数人がとても楽しみにしているサイトがある。ランキングなんて“あまり”意味はないのだ。
“あまり”というのは全否定でない。ランキングされることで自分の励みになる人もいる。そういう人にはいいモノだ。

また、アクセス数とは関係のない無駄なランキングは好きだ(笑)。例えば漢字の比率が多いサイトとか、とにかく一番長いエントリー記事とか、本質でない部分でのランキングは笑って楽しめるから罪が無くていい。

まぁ、これは、わたしが人を成績で判断する社会への反発が強いゆえの意見かもしれない(笑)。その人その人に個性があるのだから、その個性を無視した成績だけの順位は生きていく上で何の意味もない(笑)。

かと言って、なんでもかんでも順位付けはよくないと、幼稚園や小学校の運動会のかけっこまで順位を付けない今の風潮も間違っていると思う。
これでは、勉強はできなくても走るのだけは得意だという個性を持つ子供が陽の目を浴び、自分の価値を喜ぶ機会がないではないか。

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言葉に罪はない/自分の考えを持つ

え~まずは、わたしが脳天気に明るい(あ~、軽い)性格なのを大前提に読んでくだしゃんせ(^^;)

「挨拶下手ですみません」のある部分が気になっていた。

数年前から年賀状に「おめでとうございます」や「HAPPY」と書くのをやめている。具体的な理由は忘れたが、今なおこのときも病気や怪我で苦しんでいる人もいれば、悩んでいる人もいる。その人たちに向かって、私のような24時間365日おめでたい野郎から、朱筆でかでかと「おめでとうございます」なんて年賀状が仮に自分に届けば、「ケンカ売ってるのか、こら。」と、そのまま破ってゴミ箱に捨ててしまいそうな気がするからだ。人生かなりつらかった時に幸せな年賀状を見て、思いのほかヘビーな気持ちになる経験もした。

幸い、わたしが懸念した反応は今のところ見てないので、別に気にする事はなかったか、とも思ってはいるのだが。

これを書かれたFFへんしゅ~ちょさんは、自分がつらい思いをしたことがあるので、反対に他人に同じ思いをさせないように、と優しい心遣いから「おめでとうございます」や「HAPPY」を書かない、という、ちゃんと自分の考え、ポリシーがあって実行している。
ところが、これを読んで「これはいい話しだ。自分も真似しよう」という人が出るのが、イヤだったのだ。それがとても気になっていたのだ。

きちんと考えやポリシーがあって何かを実行するのはすばらしいと思う。相手の立場を考慮してむやみにめでたい言葉を書かないというのもありだと思う。
しかし、それをやみくもに真似するのは、単なる言葉狩りに通じるような危険を感じる。
blog(ココログ)はトラックバック機能を含め、特に他の人への伝染力(?)が強いので、こういったことに限らず、間違った情報やゆがんだ考えが安易に広がる可能性は高いのかもなぁ、とかも、今回のことで思った。

他人の意見を参考にするのは大切だが、なんでもかんでも影響されていてはいけない。自分はどう考えるのか、どう思うのか、どうすることがいいと思う、ちゃんと自分を持って行動したいと思う。

ちなみに、わたしは、母や父が倒れた年も、死んだ年も、自分につらい事があった年も、別に「おめでとう」という言葉に対しイヤな気持ちを持つことはなかった。そういう人もいるのだ(笑)。
それより、イヤな年だったけれど、それでも新しい年を迎える事ができたのだ。とてもうれしい事だ。と思った。今年はいい年になるといいな、と思って新年を迎えた。

他の人のツライ気持ちを他人が理解することはできないが、どんな人の所にも必ず新しい年は来る。新しい年を迎える事ができてよかった(おめでたい)。今年はいい年にしたいね、と。そういう事だ。


ところで、現在の年賀状はどんな意味を持って交わされているのだろう? 新しい年を迎えることができた事を喜びあい、お世話になっている人へのお礼と、筆無精している人へ年に1度だけの近況報告を兼ねたご挨拶。かな。

だから、お子さんの写真やペットの猫や犬の写真を使うのもいいけど、わたしはそのお子さんは見たこともない。わたしの友人である、あなた本人はど~した? なのだ(^^;)

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2004.01.03

いぢりすぎ

ん「虎」? 
Tigerさん、ヒマなのはわかった。何してんの(笑)

tiger0103.jpg

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2004.01.01

ネットで初詣ぢゃ

新年おめでとうございます。

「ココログ」がスタートしてまだ1ヶ月ですが、ものすごく充実した、そしてものすごいココログユーザーパワーに巻き込まれ、一緒に体感できた、すばらしい1ヶ月でした。

みなさま、どうぞ来年も引き続き、よろしくお願いします。

さて、それだけでは芸がないので(^^;)、新年っぽいサイト紹介を。

●@niftyの中にある年末年始特集ディスカバー・アット・ニフティ「ゆく年くる年」特集」

●Canonが主催する、全国のライブカメラのあるサイト「Web View World」どこかで家にいながら、初日の出が見られるかもよ! 

「2004年 初詣・初日の出 特集」どこへも行けない、行かないって人は、ネットで初詣はどうだ(笑)。


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