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2004.01.09

「、、、」の「、、、」

「あそびをせんとやうまれけむ」さんの今度こそ、句読点から。

オリジナルの「ウェブログ@ことのは」さんの『読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方2 』については、わたしはどうこう書く気はないので、「ことのは」さんを読んでください。
(つーか、わたし自身も文章を書いたりするコトで食ってきた人間なんだけど、いいかんげんで間違いだらけのヤツなので、とても恥ずかしくて書けない(笑))

で、戻ってTigerさんの言葉

私はやたらと点を打つときがある。そういうときは、文章を垂れ流しているときである(爆

これは、よく言えば“ライブ感”だと思う(笑)。
気持ちのままに出てくる言葉を書いている時に、こういう書き方になる。と思う。

読みやすい文章にするために、句読点に“も”気を使うのは、必要だ。
んだけど、気にしすぎて悩むより、気持ちのままに書きつづったライブな文章には、気持ちが伝わる、ストレートに共感できる、なんていういい所がある。と思う。

んで、自分のココログの文章に誤字脱字を見つけたら、後でこっそり、管理画面で直しておきましょう(笑)。(わたしはそればっかりです(^^;))
自分の文章を読み直すのは、大切でありんす。

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Comments

私も投稿後に読み返して直すことばかりです。(^_^;
投稿後は他人の文章みたいに冷静に読めるからかもしれません。

Posted by: FFへんしゅ~ちょ | 2004.01.09 at 10:21 AM

以前、挨拶文の書き方を習ったとき、
「句読点というのは、文を読むのに慣れていない人が文章を読みやすくするために使う」
と言われました。そのため、挨拶文では句読点を入れてはいけない(「あなたは句読点を入れないと文章も読めない」と相手に言っているのと同義になるため)のだそうです。
#つまり、「あけまして、おめでとう。」というのは間違った使い方なのダ。

Posted by: maeda | 2004.01.09 at 02:39 PM

maedaさん

へぇ~。
「あけまして、おめでとう。」というのは間違った使い方
っていうのは、ちょっとした衝撃でした。
いや、衝撃というのはおおげさか(^^;)
でも、そんな感じです。情報ありがとうございました~。


Posted by: まちゃみ | 2004.01.10 at 02:39 AM

FFへんしゅ~ちょさん

投稿後、冷静に読めますか。それはすばらしい。うらやましいです。
わたしは、なんていい文章だ、と自分に酔って読んでいるので、誤字脱字も句読点の間違いも、発見できないのです(笑)。
ばか、ですね(^_^;)

Posted by: まちゃみ | 2004.01.10 at 02:42 AM

>「あけまして、おめでとう。」というのは間違った使い方
あ、あくまでも「挨拶文としては」です。
例えば、「急いで駆け寄った彼女は、やや紅潮した顔で『あけまして、おめでとう』と言った。」という風に、話し言葉の雰囲気を伝えるために用いたりはします。この場合だと、急いで駆け寄ったために息を切らしているような雰囲気を感じます……よね?

Posted by: maeda | 2004.01.10 at 03:06 PM

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