blog界隈のむにゃむにゃむにゃ・・・・・
別に、どこで見かけた話しか、ってのは別として、最近立て続けに似たような事を見て・・・・
なんだかなぁ・その1
blogって今、流行っているし、Pingという仕組みによって人の目にふれやすいんだよね。
それはいい事なんだけど、無差別に趣味の違う人や感性の違う人も見に来ちゃうワケだ。
だから、感性が違うと、理解できなくて、拒絶するんだよね。
拒絶で済めばいいけど、「それはいかがなものか」とか、「それこれという事は、それとしてどうなのか」とか、「良識は~」とか、そういう話しになるワケだ。
ジョークやしゃれの感性が違う人に罪はないけどさ、違う感性でもの申していただくと、つまんないんだよなぁ~。
なんだかなぁ・その2
同じく、blogは感性やセンスの違う人も見に来てしまうから、ピントはずれな人も来てしまうんだよね。通じない、って言うか、そういう人。
「これはフィクションです。実在する人物やなんたらかんたら・・・」とか、「猫は電子レンジで乾かさないでください」とか、「よい子はまねしないでください」とか、っていちいち断り書きを入れないと、理解できないのかよ! って感じ。
なんだかなぁ・その3
また同じく、blogは本人の意図しないセンスの人もガンガン来てしまうんだよね。
すると、書いた本人の想像できないコメントが付いたりするワケだ。
そんな事指摘されても、わたくしはそういう事を言っているのではなく・・・・とジョークの解説のしなくちゃならないようなつまんない話しになったりしてさ。
親切に説明しているのを読んで、なんだかマヌケでかわいそうになったり(^_^;)
と、そんな事が続いて。
センスの違う人に困惑してるみなさん、とりあえず、懲りずにがんばってくれ!
説明せざる得ない場合もあるだろうし、「想像にお任せします」とか「秘密です~」という便利な言葉もあるし(^^;)
楽しく続ける事が一番大切なんだから!
感性による住み分けができるといいのになぁ、とか思ってしまう日々であった。
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Comments
まちゃみさん、初めまして(^^)
あの・・・あのですね。
インターネットでサイトを運営するって事は、世界中のあらゆる人が自分のサイトを目にする可能性があるってことで・・・。
だから、当然自分の好まないタイプの人もやってくる訳で。
だから、そういう人たちとどう交流していくか?
それが、サイト運営の楽しみの一つでもあるかと思うのです。
また、気に入らない議論を吹っかけられてしまったら、そこはサイト管理人の腕の見せ所!
下手な対応をすると話がどんどんこじれて長くなっちゃうしー。
(いや、あたしは下手なんですけどね。上手に処理しているサイトを見ると、すごいなーと感心させられちゃうんです。)
ネット上で不愉快な事に巻き込まれる事も多々あります。
ですが、それは自分自身にも責任のある事。自分自身の言動の結果です。
受け入れなければならないでしょう。
いやほんと、楽しい事ばかりではないですわ。
でもまた、自分に都合の良い楽しい事ばかりだったら、世の中がおかしいってことですわ(^^;
blogのデメリットも考え方次第。嫌な経験も不愉快な事も、プラスに変換できちゃいます♪
感性の違う人たちのおかげで、少しだけ自分の世界が広がったような気がしてます(^^)v
Posted by: あいねこ | 2004.04.14 01:43 PM
>感性による住み分けができるといいのになぁ、とか
無理です(*'-')
って・・・・・・
シスオペどの自らがインターネット「に」それを求めてどうするんですか(;_;)
そんな場は他のどこでもない、フォーラムの中にこそ見つけて、インターネット「から」引き込む役回りを演じてほしいです(泣)
個人か共同でか、公式か非公式かなんてどうでもいいですから。
ココログ界隈でもフォーラムのことを完全に過去のものにしてしまっているか、もしくは食わず嫌い(で門前払い食らう)か、そういうのばっかりが目につくのはめちゃめちゃ悲しいです。
コメントツリーでならもっと色々話が長続きかつふくらむかもしれないのに、ってやりとり、結構ありますもの。
こっちの世界を楽しんでたり、こっちの世界でモメてたり、というのはなんだかなぁ、と正直思うのであります。
Posted by: Tristar | 2004.04.15 12:59 AM
あいねこさん、こんにちは!
あいねこさんは、とっても前向きで、明るい性格のようですね。って、わたしもかなり、そういう性格ですが(笑)。
わたしのように、図々しい人間はいいんですが、たまたま見ていたサイトの人は、とてもやさしい人だったり、とても真面目な人だったり、見ていてツラクなる事もあったんですよ。
で、そういう人はこんな風にボヤいたりはしないだろうから、代わりにボヤいてみたんです(笑)。
ホントにね、「なんだかなぁ(-_-)」だったんです(笑)。
Tristarさん
いつも、いつも、フォーラムを愛する立場からの発言、ホントに感動してますよ。
「無理です」って、そんな(笑)。
断定するのはまだちょっと早いと、わたしは楽観的に思ってます。
まだblogは出てきたばかりなんです。使う方も試行錯誤で使ってます。これが、もっと世の中に多くなって、あらゆる使い方をされるようになってくると、自然に住み分けが出来てくる、と思っています。
今はまだ住み分けするほどの数がないんです。
もっと増えたら、興味のない所を見に行く時間はなくなる、自分の感性に合う所だけ見に行くようになる、と思うのです。
今しばらく、こういう状態が続くでしょう。
だから、今、とってもいいセンスで、わたしを楽しませてくれるblogサイトの人が、嫌になってやめてしまわないように、ボヤきたくなるんです。
そういうセンスの人には、もっと、もっと、続けて欲しいから。わたしが楽しむためにね(笑)。
さて、フォーラムについて。
フォーラムとblogは、全くスタイルの違うツールなので、比べる事は難しいと思います。
Tristarさんは、フォーラムのどこが魅力だと思います? これはフォーラムに人を呼び込むウリとして、ぜひ聞きたい。
議論ができる事? でも昔のTTYの仕組みなら、議論に向いたすばらしい仕組みだったけど、今の掲示板システムはダメダメでしょ(^^;)
SYSOPも「こんな使えない掲示板でやってられっかぁ!」って言いながら、改善要求を出しながら使っているんですから(^^;)。
今の掲示板システムで議論がちゃんとできます? 難しいですよね。
では、他にどこを魅力として人を引き込むか、SYSOPが色々工夫をしたり、努力を続けてます。
懐かしい、ではいけないんです。
フォーラムを愛する人には、ぜひ、こういう所が、フォーラムはいい! って声を、もっともっとblog利用者に、伝える伝道師になってやってください。
Posted by: まちゃみ | 2004.04.15 10:22 PM
え、まちゃみさんのボヤキではなく、他の人の代わりにボヤいていたのですか?
あーん、それならば元記事に明記してくれれば良かったのにぃ~~(涙)。
悩んでいる人を見かけて、何か力になれないかと励ましも込めて書き込みしたら「悩んでいるのはわたしじゃないのよ他の人よ」みたいな?
これじゃあたし、ただの馬鹿ですぅ~~、あうあう(;_;)
#現在テレビつけて洗濯しながらネット中♪
Posted by: あいねこ | 2004.04.16 09:01 AM
シスオペが皆、業として<フォーラムが主>ばかりではないことへの考えがないコメントであったことは反省します
---
可使時間がどうのというよりは個々人のいわゆる「嗅覚」に大きく左右されるのでは、と思っていますのでサイトが増えても"不快なもの"を目にする確率が減るとは思わないです...少なくとも私自身は(苦笑)
>フォーラムのどこが魅力だと思います?
今まで4ヶ月、それを(自分のところで)つらつら書いてきたつもりです^^;
個人サイト「vs.」という視点で、ですけれども。
付け加えていえば、
"その権限を以って"いわゆる「交通整理」を行う者(シスオペ/スタッフ)の存在があるということ、
でしょうか。
その整理をした/しなかったことに対してのモメゴトも当然起こってきたわけですけれども(笑)
あ、私もフォーラムはシスオペの私物、というかそれぞれが一国一城の主だと理解しています、そりゃー必ずしも名君ばかりじゃない、暴君もバカ殿もありうるだろうことも。
ですが(個別には色々あろうとも)これだけ栄えてきた積み重ねとして機構の信頼性は確立されてきた、と。
まぁ運営の話はともかく、
「ひとつの場にみんなが持ち寄って」つくってきた/つくりあげてゆく、ということですね。コンテンツ自体はオーナー云々じゃないから。
>今の掲示板システムはダメダメでしょ(^^;)
いわゆる「巡回ツール」を使って、それなりに広い範囲のコメントツリー構造を視認できている限り、ですが、
すみませんがそんなダメダメという感じはないです。
ブラウザで見ることを大前提にされたらダメダメかもしれませんが。
Posted by: Tristar | 2004.04.16 08:55 PM
あいねこさん、やさしい心をありがとうです~(*^^*)
わたしがボヤいているのは、事実です。あちこちでこういった、感性の違いで生まれるズレを見て、「なんだかなぁ~」と感じたのです。
これが、解決方法がある問題なら、解決方法を提案したり、自分でわからなかったら、誰かいい方法知りませんか、と聞くと思います。しかし、先のコメントで書いたように、今はまだどうしようもない、解決策はない、とわかっているので、ぼやくしか、ないのです。
ぼやくって、そういう感じですよね。どうしようもないから誰に言うとでも無くぼやく。
で、今回のことがまさにわたしが感じているblogの弱点なんだと思います。
あいねこさんは、ぼやいている記事を見て、手をさしのべてくれた。でも、もしわたしのblogを継続的にずっと見ている人なら、わたしが悩んでいるとか困っている、とは思わないと思うのです。なぜならあいねこさんが最初のコメントで書いてくれた内容が、そのままいつもわたしがこのサイトで何度も繰り返して書いていることなのです。
ひとつひとつの記事が独立していること、トラックバックにしても、コメントにしても、その記事だけでつながりや反応が完結してしまうことが、感性の違うで摩擦が生まれる原因だなぁと思うのです。
記事ひとつでは、その人がどんな考え方で、どんな感性の人かなんてわかりません。そこが、blogは埋められない事が多いなぁと、思うワケです。
だって、ひとつひとつの記事に細かく解説や説明を書くなんて、めちゃくちゃダサイと思うワケです。わたしの感性では。
突然「咲恵、いいから“あれ”はナイショにしとけよ(^_-)~☆」なんて書き込みしたって、いいじゃないですか。誰にも伝わらなくても(笑)。
それに対し、説明を求められてるのを見ると、「なんだかなぁ」って思うワケです。
Posted by: まちゃみ | 2004.04.17 03:39 AM
Tristarさん、さすがに、フォーラムをすみずみまでわかってる、って感じですね。
みんなが持ち寄った、集まる人々によって作られてきた、というのはまさに、その通りですね(blogは自分一人っていうのは、前にTristarさんがそういうような事、書いてましたよね)。
そして、交通整理をする人がいること、これは安心感ってよく言います。
この辺は、使ってみないとわかってもらえない、いくらこうだからいいよ、こうだからいいよ、と宣伝しても、なかなか実感として分かってもらえない事みたいです。実際に体験してもらうと、けっこう感動してもらえたりするんですよね。
で、今の掲示板システム。確かに巡回ツールがあれば、とっても便利です。巡回ツールの作者さんたちのおかげで、ずいぶんスムーズに使ってもらえていると感謝しています。
ですが、やっぱり、巡回ツールを使う人ってわずかです。
まず、知らない。説明しても、CD-ROMスタイルじゃないソフトをダウンロードしてインストールしたことなんてない人も多い。TTYの頃は使っていても、乗り換えるのが面倒。新しいソフトの使い方を覚えるよりブラウザでいい。そんな人の方が多いのが現実なのです。
まずはじめはブラウザで体験する人が多い、ブラウザで“も”便利でないと使ってもらえない、というのが現状なんです。
逆に、blogでRSSリーダーが流行ってますよね。まだまだこれも使っているのは巡回ツールと同じく、ごく一部の人だと思いますが。
でも、自動巡回の方が便利だ、というのが広まると、フォーラム(あるいは掲示板の)巡回ツールも利用する人が増えるかもしれない、と思っているのです。
また逆に、フォーラムがRSSを吐き出す仕組みになったら、RSSリーダーを使っている人に見てもらえる、って可能性も、あるかも、って思ったりします。
フォーラムを知らない人に、「フォーラムだからこう」というのを理解してもらうのは、後でいい、利用してみてわかってもらえればいい、と思うのです。まず、利用してもらうこと、そのためには使いやすいことも大事だし、気軽に来てもらえる事は、大事だと思っているんですよね。
なかなか簡単じゃないので、ずっと色々やっているんですけどね(^^;)
Posted by: まちゃみ | 2004.04.17 03:57 AM
blogの場合、サイト全体をみるのではなく、個々の記事への独立した反応が多いから、ズレを感じるのでは?
なにしろ、記事の検索機能が優れていますし♪
だから、大変面倒であっても、個々の記事への説明も、blog記事著者の義務ではないでしょうか。
(いや本来、普通のサイトでも、それは義務だと思ってますけど。)
実際あたしも、サイト全体をみるよりも、記事内容によってそのBlogにやってくることが多いです。ここもそう。
blog全体を読んで仲良くなっていく人、個々の記事に反応して通り過ぎていく人。感性や価値観のまったく違う人。
どんな人にも対応できるのが、人にやさしいサイトなのでしょうね(^^)
あたしはやっぱり、求められた場合はいくらダサくても丁寧に説明していくほうが好き。そりゃもう面倒な事この上ないけど(^^;
感性がかなり違うようなので、この辺で失礼します~♪
Posted by: あいねこ | 2004.04.17 07:56 AM
まちゃみさん、こんにちわ!
なんだかなぁ・その1
同感です。
なんだかなぁ・その2
同感です。
なんだかなぁ・その3
同感です。
フォーラムを知っている人にはよくわかります。
トラックバックしたとき、blogのマナーとしてはコメントで一言伝えた方が良いのでしょうか?
Posted by: tamaru | 2004.04.18 01:23 AM
>tamaruさん
あたしもパソコン通信時代にフォーラムに参加していたけど、あまりよくわからないなあ。
会員制のフォーラムと、ワールドワイドウェブに開かれたblogとはやっぱり別物なのよね・・・・。
でもまあそれは個人的な感想だから、あまり気にしないでください(^^)
それはともかく。
「感性による住み分け」について、ふと思いついたので戻ってきました。
アクセス制限をかけて、共通のIDとパスワードで入れる、会員制のblogの輪を作るのはどうか?
すでにやってる人たちもいるかもしれないかな?
Posted by: あいねこ | 2004.04.18 03:35 PM
あいねこさん、tamaruさん
フォーラムは確かに会員制ですが、以前はネットのコミュニケーションの場がフォーラムしかなかった(正確には違いますが、ごく普通の人がごく当たり前に遭遇する場所として、ということで)ので、別に限られた人だけの場所ではなかったわけです。誰でもが無差別に出会った場所だったんですね。
blogと違いフォーラムは2ちゃんねるのようにテーマ事のツリーで住み分けがなされていた、ということだと思います。同じフォーラムの同じ掲示板の中にいても、別のツリーの人とは別の所に存在しているような、住み分けですね。
フォーラムと比べるのでなく、普通に存在する大小色々な掲示板を比較の対象と考えた場合、やはりそれぞれのテーマや趣味ごとに、参加する人が違い、それぞれテーマに沿った話しができるワケです。
そこに新しく現れたblogは、ひとりの人が色々なテーマで書くことが出来る。今までのスタイルとは全く違う別物なのですね~。
従って、このスタイルが日本に定着するまで、時間がかかる、と思っているワケです。
説明するのがカッコいいか、かっこわるいか、という話しになると、本当に感性の違いなので、平行線でしょうね(^^;)
やさしいblogを作りたい人もいれば、やさしくなくてもかまわないからクールなblogを目指す人もいるでしょうし。
パスワードをかけて利用している人もけっこういるようです。それはわたしにとっては住み分けではなく、プライベートな場所、っていう認識でしょうか。
住み分けとは、ネットの中に普通に存在していて、趣味に違いでお互い余計な干渉しないでやっていける、つまり、違う世界の人のblogも見ることができて、違う人もいるということを知ることができる方がいいと思います。
パスワードをかけて閉鎖した空間にして解決することではなく、blogを使う人が違う世界に土足でズカズカと無神経に立ち入ることなく、理解しあって存在できると、理想だと思ってます。
なんか、抽象的ですね(笑)。
例えば、知っている人も多いでしょうけど、ラブドールをテーマにしたblogがあります。そのうち、教育に悪いとか、良識がない、と正義を振りかざしてヤメさせる人が出てきかねない内容です。でも、それをヤメさせる権利は誰にもないはず。
楽しんで見ている人がたくさんいるのだから、そっとしておいて欲しい。野暮な意見などせずに、違う世界なのだと、認めた上で、見たくない人は見ない。
そういうことが大人の、かっこよい対応だったりするので、そういう環境に、なって欲しい、と思うのです。
早々と、政治家のパロディのblogが、そういうことで閉鎖してしまったのが、とても残念なのです。
難しいでしょうし、理想でしょうし、そんな世界にはならないかもしれませんが、もっとblogが浸透すると、今よりはマシになる、と思っているのです。
理想を持つのは悪いことでないしね(笑)。
Posted by: まちゃみ | 2004.04.19 03:08 AM
あ、tamaruさんの、トラックバックの話を書き忘れた(^^;)
これはわたしの考えですから、違う考えの人もいるでしょうけど、正しいとされている方法のトラックバックをした時は、別にコメントも併用する必要はないと思います。トラックバックだけでいいと思います。
正しいとされるトラックバックとは、ちゃんとトラックバックした記事が紹介されていて、リンクが貼ってある、ってことです。
本当は、ただ紹介してリンクしてあるだけよりは、そのトラックバックした記事について自分はこう思うとか、自分も同じように感じた、とか、トラックバックして紹介する理由がちゃんと書いてある方がよりいいんですよね。
で、別にトラックバックするけど、その記事について何も書くことはない、という場合。今までに出会った例だと、同じ題材を扱った過去の記事だったりします。そういう時、なぜその記事をトラックバックしたか、ひとことコメントで説明すると、コミュニケーションがスムーズで、嫌な思いをさせなくて、いいよなぁ~と思っています。これは強制じゃないし、別に無言でトラックバックして、全然かまわないと思ってます。
せっかく、新しいつながり方なので、トラックバックがもっともっと浸透した方がいいので、みんながどんどんトラックバックした方がいいと思ってます。
たいした事書いてないから、と遠慮したり、トラックバックしていいのか不安、とか、相手が有名な人だから、と躊躇したり、そういう人って多いと思います。
遠慮せずに、どんどんトラックバックしてみて、いいと思います。
もし相手の人が好まないトラックバックだったら、削除されてしまうこともあり得る、というのをちゃんと認識した上で、ね。
削除されても、気にしないことです(笑)。人生が変わるほどの大仰なことじゃないのだから(^^;)
Posted by: まちゃみ | 2004.04.19 03:25 AM
まちゃみさん、こんにちは。
僕もblogとフォーラムは違うスタイルのツールかなと思います。
現在のWebフォーラムの掲示板の仕様の悪さは、僕の所(FTRAIN)のマネージャも「駄目だ!」と言っていますし、ココログにある「モブログ」機能はWebフォーラムの掲示板に欲しいぐらいです(^^;。
フォーラムの自動巡回ツールやblogのRSSリーダを使っている方はごく一部で、殆どの方はブラウザでアクセスされるのでしょうが、そうするとフォーラムの掲示板の仕様の悪さがモロに目立ちますね(^^;。
フォーラムは交通整理する方(SYSOPやボードリーダ)がいるので、安心して発言出来るという利点があり、それがあるから
僕も安心して発言できたといういごこちの良さがありますね。
blogはやってみてこれは個人発信のツールかなぁと、最近感じています。
Posted by: てつお/川上 | 2004.04.19 10:25 AM
てつお/川上さん、どうもです。
ホント、フォーラムの掲示板は色々使いにくい所が多いのですよね(^^;)元々フォーラムのために開発されたワケではなく、他の目的だったモノをマイナーチェンジして使っているような形らしく、根本的にフォーラム向きじゃないのかもしれません。
まだマイナーチェンジはやってもらえそうなので、もうちょっと使いやすく、なるかなぁと思っているのですが・・・・(^^;)
さて、blog。
ホント個人発信のツールですよね。やっぱりアメリカ生まれだけあり、個人がきちんと主張を持って、小さい頃から個人の権利を大切にする文化に、なじむものなのかな、と思います。
日本は個人が個を主張することをあまり奨励しないで、人と和することを美徳とする文化が長かったので、なじむまで難しいのかもしれません。ちょっと人より目立つとすぐバッシングする日本ですから(^^;)
きちんと発信する人個人が、自分を持っていないと続けるのは大変なのかもしれません。
ただ、日本では日本ならではの暗黙のマナーみたいなものは、できていくでしょうね。トラックバックの扱いなどに。
まだ、まだ、今blogをやっている人は先駆者に入ると思います。日本人になじんで、日本人荷扱いやすいblogの利用方法が確立されていくのは、これから、でしょうね。
そのためにも、今blogをやっている人は、色々試してみたり、考えてみたり、アメリカ式の文化を受け入れてみたり、いろいろ、試行錯誤していくのでしょうね。
Posted by: まちゃみ | 2004.04.19 05:14 PM