2004.05.20

blogが全て、はマズイだろ

ここんとこ、最初から無理だとわかってる仕事の入れ方してた。
やっぱ無理で、ここ書いてる時間全くなかった。
そりゃ、ライブ行ったり、ライブ行ったり、呑んだり、呑んだり、してたけど(笑)。
(んな、気分転換入れなきゃ、やってらんね~)
しかし、10日くらい時間と体力取られて、6万円にもならないのは、ツライな(笑)。
も~こんな仕事の入れ方、やんね~(笑)。

と、ところで「私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します」に名前を連ねているのに、なぜここで書かないか聞いた人がいる。
そうよ、あたしゃこんなおばかばっかしやってる酔っぱらいだけど、ここで言う「音楽関係者」なんよ。業界の側の人間なんよ。
もう15年以上、いやもう20年近く、音楽業界で仕事してきてるワケよ。例え一部のマニアックな人にしか有名でなくてもさ(^^;)

なんでここで書かないかって、別にここはあたしの仕事のこと書いてるblogぢゃ、ないからね~。
もともとあたしのプライベートとか本業とか、ここぢゃほとんど書いてないぢゃん。

んで、思ったこと。
blogって日記な所があって、すごい気軽に書けるワケで、つい何でも書いてしまいたくなるワケで。
しかし、自分のblogがひとつで、そこが自分のネットでの表現の唯一の場所で、何もかもそこに書いている、ってちょっとマズイというか、恐いというか、無防備な気がする。

なんでもかんでも、今日は何を食べて、今日はどこへ行って、今日は何があって、今日はあれして、今日はこれして・・・・・・ひとつひとつは単独の出来事でも、blogに蓄積されると、その人の行動の全てが見えてくる。

別に、普通の人はそれを知られたからってどうなるワケでもないし、わたし自身も知られて困る人生は送ってないけど(笑)。
blogに書くとき、またネットに書くときは、場所を隠すとか、日にちをわからないように別の日に書くとか、全ての情報を出さないように気を付けている。

別に自分は全てを知られてかまわない、何も問題はない、という考えでの人はいいけれど、そういう事に気が付かないまま、blogに自分の全てをさらしてきている人は、そのままで平気か、ちょっと自分のスタンスを、考えてみてもいいかもしんない、よ。と思うワケだ。

| | Comments (0)

2004.05.09

関わりたくない人(^^;)

「小ネタBlog~純情派」よいこさんは、ホントにすごいネタをいっぱい教えてくれる。
「ヤフオクで激しく誤爆。」

リンク先に飛んだら、少し下にスクロールして「ka4823」さんのコメントを見るべし。? 
偏執狂的な攻撃と、事態に気がついたときの取りつくろ方のギャップがたまらんです。(^_^)

ということで 「こっち」 を見るべし。
めちゃくちゃ、怖いっス。この手の方々とは関わりたく、ないっスね~(^_^;)

| | Comments (1)

2004.05.06

ホテルって怖い(^^;)

前に何かのきっかけで知ったblogサイトがあって、ずっとチェックはしていたのだけど、今回はこそっと紹介。
だって大々的に紹介していい内容か、迷うよ(笑)。

「il giornale di tokyo」アナキンさんの「【ホテルでの恐怖体験】」

や、マジ怖いっス(^^;)

前に、“なにか”あった部屋は、壁の絵画の裏にお札が貼ってある、て聞いてから、ど~してもホテルの絵画の裏を、見ることができません・・・・(^_^;)

| | Comments (3)

KISSのライブ会場にいた人に会った

1つ前に書いた、NHKのヤングミュージックショー、「KISS」来日公演。
なんとわたしのすぐ近くに、そのライブ会場にいた人がいた! 
バンド関係で昔から良く知ってる人なんだけど。

そりゃ、ま、音楽の仕事のまわりにいるから、そういう人がいておかしくないんだけど、実際話しを聞くとちょっとびっくり~。
妊娠しておなかの大きい奥さん連れて行っていたっていうから、またびっくり~。むちゃな(^^;)

| | Comments (0)

2004.04.22

今頃ですが「花見オフ」報告です@<桜.BLOG>

sakuirablog.bmp
ちなみに「桜.blog」のデザインが先週から新しくなってます。ぜひ見てください。


花見オフが終わって、20日も過ぎてからでごめんなさい(^^;)
おかげさまで今年は花びらのひらひらと舞う中での花見という、最高の花見オフができました。

「Tokyo Forum 花見オフ」四谷の土手での花見です。
P4030012.jpg

P4030019.jpg

P4030048.jpg

P4030022.jpg

P4030036.jpg

P4030027.jpg

P4030014.jpg
今年はちゃんとゴミ箱もありました(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

目に見えないモノの話しとか

この前、もう10年以上の付き合いになるバンド関係の友達たちと呑んでいて、目に見えないけど感じるモノの話しになった。ある男性が、そういうのをけっこう感じる人なんだそうで、呑みながらそういう話しに(^^;)

で、わたしはそういうの見たことないし、でも、何度か感じたことはあって、目に見えない何かも、確かに存在しているよな、と思ってる。

んで、話していて気が付いた事。
今のところの前に住んでいたアパート。そこにいる時、子供が走ったり、鳥が入ってきたり、したことがある。もちろんどっちも実態はないよ(^^;) 鳥はけっこう何度もあったりした。

で、別の理由(泥棒と痴漢)で、今の所に引っ越したんだけど、そういえば、引っ越してから、鳥も子供も遭遇してない。
やっぱ、そういうのが居やすい場所ってあって、前のアパートはそういう所だったのかな、と・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (13)

2004.04.10

なるほど、よんさま人気とはそういう事か

や、ドラマ見ないし、美形を見ても心騒がないし(^^;)、「ヨン様」「ヨン様」って言われても、よくわかんなかった(^^;)
さっき「ヨン様はなぜマダムにもてるのか」って、ワイドショーでやってて、やっと、なるほど、と(笑)。

「冬のソナタ」ってドラマが、主婦に大人気だったのね~。
んで、それが絵に描いたような「初恋の美しい思い出」シーンいっぱいのドラマなワケね~。

作った小さな雪だるま同士にキスさせた、その後に人間もチュと不意打ちキスしちゃうワケね~。
雪玉投げて、その中にプレゼントのペンダントが入ってるってワケね~。

んなこと、実際あるかい!
ってのが、美しい初恋のイメージそのものなワケなのね~(笑)。

31歳とかなんだっけ、「ペさん」(^^;) 確かに30超えたにしては、汚れのない(ような)さわやかで美しい笑顔だねぇ~。
子育てに疲れ、生活に追い立てられ、ちょっと疲れたてきた主婦は、そこにトキメキを感じ、生きていく楽しさを見いだすんだ、きっと。これって少女漫画の世界みたいだもんな。

blog世代の夫婦は、まだそんな疲れる年代ぢゃないかと思うけど、亭主のみなさん、かみさんが生活に疲れて逃避してしまわないように、ちょっと気配り、なさいませ(笑) とか思った(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.04.06

人が癒されるのは静かな音楽とは限らない

書きたかった、この前の日曜のライブのことだけど、専門用語多いし、やっぱむちゃくちゃ意味不明になりそうなので(笑)、ちょっと遠慮(^^;)
代わりに誰にでもわかりやすい主張でも。

ま、そのライブもモロにパンク・バンドのライブだったワケでして。
ちょうどこの前は「頭脳警察」の事を書いたばかりでして。
日曜のライブを終わって、思ったこと。

人は、クラシックとか、ヒーリングとか、環境音楽とか、静かで、キレイで、さわやかで、耳にここちいい音楽が、癒される音楽、気分転換になる音楽、心安らかになれる、リラックスできる音楽、とは限らない! 

ロックのリズムが、パンクの激しさこそが、わたしの心を癒し、リラックスさせ、心安らかに、なれるのだ! 
いやホントにそうなんだってば!(笑) 

激しい音楽でリラックスできる人種もいる! っていうライブ・ロックな世界からの主張でした(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

かっこいいことわるいこと

や、この人も、ちょっと知ってる人なんですけどね、
なんとなく、言ってる事がわかるような・・・・

「文車に燃ゆ恋文」 metalさんの「かっこいいこと」

全部引用になっちゃうから、すんません、見に行って(笑)。


んでも、この人はメタルで、

わたしはパンクなので、 

ど~しても理解できない部分が

ありますっ!(笑)

いや、ここは主張しとかないと(笑)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

流されない視点

この視点はすごい、と思った。
「WindingRoad~紆余曲折」のりさんの 「寝る前に一言/のり」

ACのCM。
「あの頃、もし日本に骨髄バンクがあり、あなたのドナー登録があったなら、きっと僕らは、46歳の夏目雅子さんに会えたにちがいない。」
当時、俺小学生だったんですけど。

あんまりいい加減な広告ぶつなよな>AC

そりゃ確かにドナー登録必要なの判るけどさ、当時ドナー登録できる人って、今少なくとも39才~69才なわけでしょ。ってことは、今その年齢層の人たちに後悔させたいわけですか?「オマエらがあの時登録してくれなかったから!」って。今現状して貰いたいことを、過去の事例とリンクさせて混同させるような真似するんじゃねえよ。

夏目雅子の美しさ、それを使ったきれいな映像を、ただぼんやり受け止めてしまっていた。
夏目雅子を使ったCMというアイディアになるほど、とか思ってしまっていた。

そうだよ、美しさに惑わされて、そこに隠れたトリックに気が付かなかった。
骨髄バンク無かったのに、申し訳ない気持ちにさせてるって気もする。

いかん、いかん、こういう視点も、忘れないようにしないと。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

より以前の記事一覧