2004.05.20

blogが全て、はマズイだろ

ここんとこ、最初から無理だとわかってる仕事の入れ方してた。
やっぱ無理で、ここ書いてる時間全くなかった。
そりゃ、ライブ行ったり、ライブ行ったり、呑んだり、呑んだり、してたけど(笑)。
(んな、気分転換入れなきゃ、やってらんね~)
しかし、10日くらい時間と体力取られて、6万円にもならないのは、ツライな(笑)。
も~こんな仕事の入れ方、やんね~(笑)。

と、ところで「私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します」に名前を連ねているのに、なぜここで書かないか聞いた人がいる。
そうよ、あたしゃこんなおばかばっかしやってる酔っぱらいだけど、ここで言う「音楽関係者」なんよ。業界の側の人間なんよ。
もう15年以上、いやもう20年近く、音楽業界で仕事してきてるワケよ。例え一部のマニアックな人にしか有名でなくてもさ(^^;)

なんでここで書かないかって、別にここはあたしの仕事のこと書いてるblogぢゃ、ないからね~。
もともとあたしのプライベートとか本業とか、ここぢゃほとんど書いてないぢゃん。

んで、思ったこと。
blogって日記な所があって、すごい気軽に書けるワケで、つい何でも書いてしまいたくなるワケで。
しかし、自分のblogがひとつで、そこが自分のネットでの表現の唯一の場所で、何もかもそこに書いている、ってちょっとマズイというか、恐いというか、無防備な気がする。

なんでもかんでも、今日は何を食べて、今日はどこへ行って、今日は何があって、今日はあれして、今日はこれして・・・・・・ひとつひとつは単独の出来事でも、blogに蓄積されると、その人の行動の全てが見えてくる。

別に、普通の人はそれを知られたからってどうなるワケでもないし、わたし自身も知られて困る人生は送ってないけど(笑)。
blogに書くとき、またネットに書くときは、場所を隠すとか、日にちをわからないように別の日に書くとか、全ての情報を出さないように気を付けている。

別に自分は全てを知られてかまわない、何も問題はない、という考えでの人はいいけれど、そういう事に気が付かないまま、blogに自分の全てをさらしてきている人は、そのままで平気か、ちょっと自分のスタンスを、考えてみてもいいかもしんない、よ。と思うワケだ。

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2004.05.09

関わりたくない人(^^;)

「小ネタBlog~純情派」よいこさんは、ホントにすごいネタをいっぱい教えてくれる。
「ヤフオクで激しく誤爆。」

リンク先に飛んだら、少し下にスクロールして「ka4823」さんのコメントを見るべし。? 
偏執狂的な攻撃と、事態に気がついたときの取りつくろ方のギャップがたまらんです。(^_^)

ということで 「こっち」 を見るべし。
めちゃくちゃ、怖いっス。この手の方々とは関わりたく、ないっスね~(^_^;)

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2004.05.06

ホテルって怖い(^^;)

前に何かのきっかけで知ったblogサイトがあって、ずっとチェックはしていたのだけど、今回はこそっと紹介。
だって大々的に紹介していい内容か、迷うよ(笑)。

「il giornale di tokyo」アナキンさんの「【ホテルでの恐怖体験】」

や、マジ怖いっス(^^;)

前に、“なにか”あった部屋は、壁の絵画の裏にお札が貼ってある、て聞いてから、ど~してもホテルの絵画の裏を、見ることができません・・・・(^_^;)

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KISSのライブ会場にいた人に会った

1つ前に書いた、NHKのヤングミュージックショー、「KISS」来日公演。
なんとわたしのすぐ近くに、そのライブ会場にいた人がいた! 
バンド関係で昔から良く知ってる人なんだけど。

そりゃ、ま、音楽の仕事のまわりにいるから、そういう人がいておかしくないんだけど、実際話しを聞くとちょっとびっくり~。
妊娠しておなかの大きい奥さん連れて行っていたっていうから、またびっくり~。むちゃな(^^;)

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2004.04.22

今頃ですが「花見オフ」報告です@<桜.BLOG>

sakuirablog.bmp
ちなみに「桜.blog」のデザインが先週から新しくなってます。ぜひ見てください。


花見オフが終わって、20日も過ぎてからでごめんなさい(^^;)
おかげさまで今年は花びらのひらひらと舞う中での花見という、最高の花見オフができました。

「Tokyo Forum 花見オフ」四谷の土手での花見です。
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今年はちゃんとゴミ箱もありました(笑)。

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目に見えないモノの話しとか

この前、もう10年以上の付き合いになるバンド関係の友達たちと呑んでいて、目に見えないけど感じるモノの話しになった。ある男性が、そういうのをけっこう感じる人なんだそうで、呑みながらそういう話しに(^^;)

で、わたしはそういうの見たことないし、でも、何度か感じたことはあって、目に見えない何かも、確かに存在しているよな、と思ってる。

んで、話していて気が付いた事。
今のところの前に住んでいたアパート。そこにいる時、子供が走ったり、鳥が入ってきたり、したことがある。もちろんどっちも実態はないよ(^^;) 鳥はけっこう何度もあったりした。

で、別の理由(泥棒と痴漢)で、今の所に引っ越したんだけど、そういえば、引っ越してから、鳥も子供も遭遇してない。
やっぱ、そういうのが居やすい場所ってあって、前のアパートはそういう所だったのかな、と・・・・

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2004.04.10

なるほど、よんさま人気とはそういう事か

や、ドラマ見ないし、美形を見ても心騒がないし(^^;)、「ヨン様」「ヨン様」って言われても、よくわかんなかった(^^;)
さっき「ヨン様はなぜマダムにもてるのか」って、ワイドショーでやってて、やっと、なるほど、と(笑)。

「冬のソナタ」ってドラマが、主婦に大人気だったのね~。
んで、それが絵に描いたような「初恋の美しい思い出」シーンいっぱいのドラマなワケね~。

作った小さな雪だるま同士にキスさせた、その後に人間もチュと不意打ちキスしちゃうワケね~。
雪玉投げて、その中にプレゼントのペンダントが入ってるってワケね~。

んなこと、実際あるかい!
ってのが、美しい初恋のイメージそのものなワケなのね~(笑)。

31歳とかなんだっけ、「ペさん」(^^;) 確かに30超えたにしては、汚れのない(ような)さわやかで美しい笑顔だねぇ~。
子育てに疲れ、生活に追い立てられ、ちょっと疲れたてきた主婦は、そこにトキメキを感じ、生きていく楽しさを見いだすんだ、きっと。これって少女漫画の世界みたいだもんな。

blog世代の夫婦は、まだそんな疲れる年代ぢゃないかと思うけど、亭主のみなさん、かみさんが生活に疲れて逃避してしまわないように、ちょっと気配り、なさいませ(笑) とか思った(笑)。

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2004.04.06

人が癒されるのは静かな音楽とは限らない

書きたかった、この前の日曜のライブのことだけど、専門用語多いし、やっぱむちゃくちゃ意味不明になりそうなので(笑)、ちょっと遠慮(^^;)
代わりに誰にでもわかりやすい主張でも。

ま、そのライブもモロにパンク・バンドのライブだったワケでして。
ちょうどこの前は「頭脳警察」の事を書いたばかりでして。
日曜のライブを終わって、思ったこと。

人は、クラシックとか、ヒーリングとか、環境音楽とか、静かで、キレイで、さわやかで、耳にここちいい音楽が、癒される音楽、気分転換になる音楽、心安らかになれる、リラックスできる音楽、とは限らない! 

ロックのリズムが、パンクの激しさこそが、わたしの心を癒し、リラックスさせ、心安らかに、なれるのだ! 
いやホントにそうなんだってば!(笑) 

激しい音楽でリラックスできる人種もいる! っていうライブ・ロックな世界からの主張でした(笑)。

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かっこいいことわるいこと

や、この人も、ちょっと知ってる人なんですけどね、
なんとなく、言ってる事がわかるような・・・・

「文車に燃ゆ恋文」 metalさんの「かっこいいこと」

全部引用になっちゃうから、すんません、見に行って(笑)。


んでも、この人はメタルで、

わたしはパンクなので、 

ど~しても理解できない部分が

ありますっ!(笑)

いや、ここは主張しとかないと(笑)。

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流されない視点

この視点はすごい、と思った。
「WindingRoad~紆余曲折」のりさんの 「寝る前に一言/のり」

ACのCM。
「あの頃、もし日本に骨髄バンクがあり、あなたのドナー登録があったなら、きっと僕らは、46歳の夏目雅子さんに会えたにちがいない。」
当時、俺小学生だったんですけど。

あんまりいい加減な広告ぶつなよな>AC

そりゃ確かにドナー登録必要なの判るけどさ、当時ドナー登録できる人って、今少なくとも39才~69才なわけでしょ。ってことは、今その年齢層の人たちに後悔させたいわけですか?「オマエらがあの時登録してくれなかったから!」って。今現状して貰いたいことを、過去の事例とリンクさせて混同させるような真似するんじゃねえよ。

夏目雅子の美しさ、それを使ったきれいな映像を、ただぼんやり受け止めてしまっていた。
夏目雅子を使ったCMというアイディアになるほど、とか思ってしまっていた。

そうだよ、美しさに惑わされて、そこに隠れたトリックに気が付かなかった。
骨髄バンク無かったのに、申し訳ない気持ちにさせてるって気もする。

いかん、いかん、こういう視点も、忘れないようにしないと。

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2004.03.30

担当さん、原稿は送りましたので

あう、あう。
とりあえず、しめ切りに原稿は送りました>担当さん
そんなワケで、原稿優先でした、もう何も書けない(^_^;)

ココログが重い話しとか、
ココログルのバージョンアップの話しとか、
日本のロックの話しとか(わたしに語らせる気か!(笑))、
トラックバックもらったMyClipの話しとか、
一番書きたい、日曜日のライブの話しとか(珍しいんだ、こういうの書こうと思うことが)、

ぜんぶ、またこんど・・・・・・

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2004.03.23

「おはようございます」「早くないよ!」

え~、わたくしは、ロックとか、サブカルチャーとか、そ~ゆ~世界に長いので、集合時間が午後2時とか3時とか4時とかって事が“常識”であります(^^;)
なので、午後4時でも、午後6時でも、仕事の始まりで、その日初めて顔を合わせるので、あいさつは「おはようございます」です。芸能界じゃないけどね。

例えば、バンドのみんなが出演するライブハウスに午後3時の入り時間に着いたら「おはようございます」「よろしくお願いします」と言って入っていく。
「よろしくお願いします」という挨拶もがあるけど。やっぱり「おはようございます」なのだ。

この世界の人ではない一般の人の所へ取材に行ったら、夕方だったら「こんばんは」と言っておじゃまするけど。
自分たちのあいさつだったら「おはようございます」以外に、いい言い方は・・・・・ないよね? 

ということで、そ~ゆ~世界に長いので、もう「おはようございます」が染みついていて、人と会うと知らない間に口から「おはようございます」が出ている。
そう、例え午後3時でも4時でも(^_^;)

と、最近、毎回ツッコミを入れてくれる人たちがいる。
「早くないよ!」
「朝じゃないよ!」
「こんにちは! だよ」
「こんばんは、だよ!」

う~~~ヽ(。_゚)ノ

しかも、その人たち、最近、わたしが現れると、ツッコミをしようと待っているんじゃないか、と思われるほど、反応が早い。

う~~~~~~~ヽ(。_゚)ノ


しかも、その人たち、最近、一緒にいると、声を揃えて、同時にあちこちからマシンガンのようにツッコミをいれてくださる。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(。_゚)ノ

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2004.03.15

思い出の場所が消える(FROCK)・・・・

前に「パソコンとの出会い」を書いて、続き書きますって言いながら、そのままサボってました(^^;) 楽しみにしてる、って声ももらってるのに。

と、そこへわたしのネット人生の始まり、ネットデビューの場所、が無くなるってお知らせがぁぁぁ(/_;)

フォーラム閉鎖の御案内

 フォーラム利用者の皆様へ:
 当 RockLineリスナーズフォーラム は1980年代より皆様に御利用いただいてまいりましたが、昨今の通信事情の流れの変化から、2004年4月30日をもって終了する事といたしました。

 終了に関するスケジュールは
03/31(水) 全会議室のリードオンリー化
04/30(金) フォーラムシステム終了

 となる予定です。

 長きに渡り御利用ありがとうございました。

うううっ。
ついに、ついに、無くなるなんて・・・・・・・
前に書いたとおり、わたしは「ロック・ネット・ジャパン」を目的にパソコンを買って、パソコン通信に回線をつないだのでした。
そして、最初に入会したのがもちろん「ROCK NET JAPAN」。その後海外の「ROCK NET」との契約が終了して「RockLine」という名称になりました。現在は「プレイヤーズフォーラム」と、「リスナーズフォーラム 」と「セッションフォーラム」と「MUSIC FAN CLUB Forum」とに別れてます。

う~ん、最初は会議室名、なんて言ったかなぁ。とにかく、日本のロック、インディーズな話題、を扱う場所に、生まれて初めての書き込み、ネットデビューをしたのでした。
でも、今でもネット内では、ハードロックやメタルについて語る人の人口が圧倒的に多いように、当時もハードロックとか、メタルとか、そっち系の話題の方が多かったんですね。

なので、遠慮がちに、「パンク好きですが…」ってデビューしました(笑)。

そしたら、なんと、返事が付いたんですね~。それも、この世界では有名人から! 

その人は、「リザード」という日本のパンク界では伝説のバンドのボーカルで、「モモヨ」という人です(男です(笑))。
筋肉少女帯の大槻ケンジが、デビュー前「大槻モヨコ」と名乗っていたのは、このモモヨにあやかったものだとも言われてます(真相は知らない)。

いやぁ~驚きましたよぉ! だってこの世界の有名人、伝説のミュージシャンから返事がもらえるなんて! 
これ、今でもちょっとした自慢かもしんない(笑)。

今では知っている人は知っているんですが、モモヨは、パソコンのプログラミングにも詳しくて、公的機関の地質調査とかの仕事に関わったりして、そっちでも大活躍です。
また、パンクスのバイブル「DOLL」という雑誌の編集長、相川さんのパソコンのセッティングやヘルパーも、全てモモヨさんなのです(笑)。
そんな人なので、あの当時「ROCK NET JAPAN」に常駐してても、おかしくなかったワケです。

パソコン通信ってすごい! とわたしが感動したのは、言うまでもありません。
その返事のおかげで、気兼ねせず、安心して、パンクなバンドの話題を、次々書くことが出来たわけです。

あれから・・・13年だっけ、そんな感じの歴史を過ごして。
あの返事があったから、今のわたしがあるんだよね。
(コア・ネットワーカーなわたしを育てたのはテレビフォーラムだけど(笑))

確かに時代は、誰でも自分でサイトを持って自分で発信できるようになって。ロックの情報もいろんなサイトで手に入るようになって。「インディーズ」ってモノもすっかり変わってしまって。
ネットの中のロックを取り巻く状況はすっかり変わったんだけど。

そうかぁ・・・なくなるのかぁ・・・・・・・・・・・・・・・・

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2004.03.13

こっちでは3000円儲かっちゃった(^^;)

なんか、今わたしが貧乏なのを知ってか知らずか、もうひうとつうれしい話し(笑)。
こっちでは3000円儲かっちゃいました(笑)。

あちこちで話題の「orkut」は、招待してもらったけど、英語なのでよくわからんし(^^;)自分がわからないモノに人を招待してもなぁ、と思っていて。
で、次に誘いがあったのが日本語の「mixi」。こっちは日本語なので、他人さまも安心して誘えます(笑)。

で、試しに、こういうネットの何かに興味を示しそうな人を何人かご招待しました。
そしたら、「友人招待キャンペーン」やっていたんですね(笑)。
先着順に3人の人が登録したら、商品くれるそうです。らっき~(^o^)

15日までのキャンペーンで、先着順だから、わたしがお誘いしたあなたさまもせっかくなのでいそいで3人ゲットして3000円ゲットしてください(笑)。

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気が付いたら7000円も儲けてた!

やぁ、びっくり、知らない間に7000円分も、ポイントが貯まっていたのよ! 
7000円だよ、7000円! でかいよ! 
や、ずっと前、@niftyでこんな新サービスがありますって紹介があったのが「 iMiネット DMサービス」ってのでした。なんでも試してみよう派なので、登録しまして。

つまり、市場調査ですね、メールでいろんなアンケートが来るので、それに返信するのです。
その代わり、興味のあるジャンルのDMも受け付けなきゃいけません。でも、1週間に届くDMの数は自分である程度指定できます。

「食べたことがあるカップ麺は?」とか「思い出のアニメは?」とか「○○に関するイメージ調査」とか、いろんな質問のアンケートがあって、答えると全員に1ポイントついたり、抽選で30ポイントついたり、します。

で、先日来たのが、「全員プレゼントお花見補助金付きポイント交換キャンペーン」期間中にポイントを交換しよう、っていうお誘いです。
で、行ってみたら、7000円分も貯まっていた、ってワケ! 

図書券や音楽券、商品券もあるし、直接指定のサイトでグルメ食材とかと交換もできれば、ネット銀行に現金が振り込まれる。
おいしいよ~、これ(^^;)

ちなみに、これに参加したから、ってDMやspamが増えた、って経験は、わたしはしていません。

え、知りたい? 
おいしい話しだからあんま教えたくないなぁ(笑)。
ナイショだよ(笑)。
あんまり広めないでね(笑)。

iMiネット(いみネット)

あ、やってるのは、富士通の関連会社ですね。
会社概要

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2004.03.12

ちょっと気になる、サイトがなくなる

なんとなく、気になっていること。
ココログをスタートに、いろいろなBlogサービスが次々始まって、まだやっと3ヶ月。早くも、突然なくなったBlogサイトがいくつか。

ちゃんと異動先をお知らせして引っ越した所もあるけど、知らない間にディレクトリだけ変わっていた所もあれば(現在のココログの場合、ディレクトリ名を変えると、それまでの記事はなくなるし、リンク先はエラーになる)、サイトごとなくなって、どうしちゃったのかわからない所も。

もちろん、サイトをどうしようと本人の自由。
いきなりやめて、削除して、消滅させても本人の自由。

でも、Blogって、トラックバックやコメントでのつながりが普通のサイトよりずっと強いし多いので、あちこちのBlogに自分の残したトラックバックやコメントが、リンク切れでたくさん残ってる。

いきなりやめちゃう人って、やっぱりネット初心者なのかな。
自分がBlogで何をしてきたのか、たった1ヶ月でもどれだけ足跡を残してるか、考えが及ばないんだろうな。

いやになってやめても、あっちこっちに自分の書いたものは確実に残っている、ってことまで考えが及ばないんだろうな。
RSSリーダとか、ちゃんと過去ログ残しておけるんだぜ~。

自分だけ、イヤになったのかなんなのか、サイトを消しても、自分がやったこと、書いたこと、はもう無しにはならない、もう消せないんだぜ~。

あと、どっかで、プロフィールだったり記事だったりに、色々書いておいて、人に見られたくない、って言ってた人もいた。
Blogって、普通のサイトより100倍くらい人に見られるんだってばぁ! 

Blogと関係なく、一度ネットの中に公開したら、世界中から見られるんだってばぁ! 

も一度言うぞ、一度ネットの中に公開したら、もう消せないし、世界中の誰もが見ることができるんだってば!

と、そゆこと、わかって、Blog初めて欲しいな、とか、思ってしまう今日この頃だったり。

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2004.03.08

あ、これは・・・な所はやっぱり、あぁ~だ、ってなやじうまなハナシ

これはエントリーしてある記事の内容について論じるのではなく、その周辺への、やじうま的なハナシなので、申し訳ないので引用した記事に対してもトラックバックはしてありません。すいません>リンクしたみなさん

たまたま「外かんのできる街で」さとしす(satoshis)さんの所で、ああ、そうだよな、と、とっても同意する話しがあって。
「(続) Webデザイナー業界のレベルが知れる」という記事で、ある人が書いたコメントに対して、「三重にダメです、申し訳ないですけど。」と、ダメな理由を書いている。

この内容に関して、すごく同感して、興味があったので、そのコメントを書いた人のサイトに行ってみたワケ。
で、別に記事の内容より、どういう人かに興味があったので(^^;)、プロフィールとか、探したワケ。
そのプロフィールのページにあった別の項目の所を見て(この項目は後で紹介します)、ああ、この人と意見をやりとりするのはヤだな。と思って。
それに、わたしはWebデザイナーではないので、この記事に関しては視点も違ってくるので、どうしようかな、と思ってたワケです。

さて、それから1~2日。とある人が「ど~しても今すぐ誰かに話したいのに、あっちもこっちもいないんだ~」、おもしろい話しがあるんだよ、ということだ(笑)。
なんの話しかと思ったら、「おもしろいメールが来た」って内容だった。

それが、「技術系サラリーマンの交差点」津村ゆかりさんの所でコメント書いたら、いきなりとある人からメールが来たんだそうだ。
しかも自分の個人情報をまず羅列する事から始まっているんだとか(それ、変だよ)。

サイトの記事ででも、コメントででも、意見を述べる方法を持っているのに、いきなりメールで、しかも公開された所でのやりとりにメールでは、答える義務もないわなぁ、とか話してた。
そのメールの主の所で書いたコメントではないワケだし。

いきなり個人情報羅列にも興味があって(^^;)、ね、ね、それ、どの人? と訪ねて、言われるままにリンクをたどったら、上記の「三重にダメ」な人のサイトだったのさ(^_^;)、あらら。

聞いてみると、どうやら、あっちこっちで議論のタネをまいている人らしい、いや、議論している人有名人らしい。
2ちゃんでもあちこちにスレ立っているとかいないとか。

ついでに言えば、その後、「室井佑月blog」のトラックバック一覧眺めていたら、ひとつ見つかった(笑)。
「ウェブログ流行ってるんですかねぇ…… 2 」の449あたりとか。

ああ、やっぱり「おやっ」と思った通り、有名人だったのね、ってハナシでした(^^;)

御用の方は、電話していいそうです(電話番号あちこちに書いてあります)。ただし電話する場合の注意事項が色々あるのでまずご確認を(^^;)
http://deztec.jp/design/info.html#tel (リンクしてないので、コピーしてね)

だたし、この人は様々な方法でアクセス解析をして、全て公開する可能性があるそうなので、イヤな人は見に行かない方がいいでしょう。。。。

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2004.03.02

ハンドルの由来(酔っぱらいの会話)

あ~、呑んだくれてばかりいて、さぼってました(^^;)

さて、なぜか妙に印象に残った酔っぱらいたちの(ひとりは呑んでないか)会話から。

Tigerさんは、どうしてTigerなんですか?」
「寅年生まれだからです」
「そ、それだけ・・・」
「そう、それだけ!」
「じゃ、うさぎどし生まれだったら・・・・ラビットさんだったのか」
「そ、それは、なんかいやだな」
「オレ、イノシシなんだけど、なんだろう」
「ボーク!」
「豚丼かよ(笑)」
「げ、自分、ビーフじゃん」
「牛丼、BSEこわいなぁ(笑)」
「酉年なんですが・・・」
「チキンさん!」
「やっぱり食われるのか」
「チキンさん、移動禁止だし!」
「チキンさん、袋に詰めて殺されるし」
あ~、しゃれになんない(^_^;)

一部記憶違いもありそうですが、ほぼ、ホントにあった会話です(笑)。

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2004.02.23

戦争を反対しなきゃいけない日本人の置かれた立場

おととい書いた「「黄色いハンカチ」の是非」には、いろいろな立場から自衛隊派遣のこと、この黄色いハンカチのこと、を考える意見のトラックバックをいただいた。興味のある人はぜひそれぞれの記事も読んで欲しい。

その中で、わたしが感じた言葉をいくつか。

「kojidoiのチャンネル」さん「山田洋次監督、黄色いハンカチに「異議アリ」表明」で「善意の運動なのに」とか「善意で始めたことで商売にしているわけではない。理解してほしい」という主催している側の言葉に対し、こう言っている。

ここにも「思い上がった正義」が見える。正義であれば何でも許されるのか? 善意であれば何でも許されるのか? そういうものではないはずだ。 対北朝鮮問題でもイラク問題でも、「正義の名のもとに行なわれる好意はすべて正当化される」といわんばかりの言動が非常に目立っている。

こういう思考停止を野放しにしておいてはいけない。 

「善意」なら何をやっても「正しい」という風潮って、確かにある。
最近のアメリカもそうだったけど、偽造までしてヒーローやヒロインを作り上げて「正義」の名の下に人を殺していた。
「善意」とか「正義」とか、言葉の美しさに、踊らされていないだろうか、と自分を振り返る。

それから、実際にBlogサイトに「イエローリボン」キャンペーンのバナーを貼っている「ごまめのつぶやき」のごまめさんは、「「イエローリボン・キャンペーン」をめぐって、その後のその後」の中でこう書いている。

ですから、黄色いリボンをつけながら反対運動を展開すればいいのです。また、黄色いリボンをつけて派遣賛成(積極的に賛成している人がどれだけいるのかやや疑問ですが)を主張すればよいのです。
(一部引用略)
賛成なのか反対なのか保留なのか、自らのポジションを明らかにする事は当然必要です。しかし、それとリボンをつける事(今現在イラクにいる全同胞の無事帰還を祈る事)は全く別問題だと申し上げているのです。

この「黄色いリボン」のコトには、映画が有名だったから、その知名度で関心を示している人も多いと思う。
中には、「黄色いリボン」という映画の持つイメージと、自衛隊員の帰りを待つ“不幸”な家族の心に同情し、無事に帰るコトを祈るのがなぜ悪い、という意見もあるようだ。

今回の「黄色いハンカチ」をきっかけに、こういったコトに関心の無かった人が興味を持っていろいろな意見を読んだり、事実を知ったりするきっかけになるのは、それはいいことだと思う。
が、同情とか感情論とかセンチメンタリズムでこの話しを簡単に観てはいけないと思っている。

先の「ごまめのつぶやき」ごまめさんの話しの中にこういう部分もある。

「国の命令で背中を押されてイラクに行く」わけではありません。第2師団を初めとした自衛隊部隊からの今回の参加は志願制です。

前回もわたしは書いたが、自分は特に自衛隊派遣に関して声を上げているわけではない。自衛隊の存在そのものついても、意思表示したり是非を論じたコトもない。
自衛隊の持つ背景についても詳しくない。詳しくないので、軽く意見をいうコトは避けたいと思う。

また、わたしは常日頃、戦争反対を叫んだり、そういった活動に参加したりしているワケではない。だから、こういう時だけ何か言うのか、と、実際に活動に参加している人は言うかもしれない。
しかし、何もしない、何も言わない、無関心でいるよりは、言葉にしたり、表現したりする方が、まだマシだと思っている。

「戦争反対」と言っても、「世界が平和であるように」と願い活動する話しと、日本が戦争に参戦し日本が戦場になったり日本人が戦争の現場に行くことに反対する事は全く違う話だと思う。
今回の自衛隊派遣に違和感を覚えるのは、やはり日本が戦争に向かっているのかもしれない、と受け止められる面があるからだ。

わたしは常日頃、戦争反対を掲げているワケではないが、ただひとつだけ強く思っていることはある。
日本人は、広島・長崎を忘れてはいけない。
原爆を落とされた国の人間として、原爆はいけない、戦争はいけない、と声を上げる義務があると思う。
そう、義務があると思っている。

一度だけ、ネットの中で、ある意見に同意し積極的に紹介したことがある。
アメリカの世界貿易センタービルの崩壊地を「グラウンドゼロ」と呼ぶことに反対したことだ。

提言者は、映画の英語字幕制作者リンダ・ホークランドさんという女性。
アメリカで世界貿易センタービルの跡地を、爆心地という意味に使われている「グラウンドゼロ」と言う言葉で呼ぶことは、ヒロシマ・ナガサキの被害者に申し訳ないから呼び方を変えよう、とインターネットや友人との会話を通して働きかけよう、という話しだった。

残念ながら、「グラウンド・ゼロ」という言い方が定着してしまった。確かに、貿易センタービルも、たくさんの人が亡くなった悲惨な場所だが、街がひとつなくなって、今も後遺症が次の世代に影響している広島と同じ言葉で表現してしまっていいのか、と思う。
同じ悲惨な事なんだよ、とアメリカも被害者なんだ、というイメージ。そんな言葉のトリックに、日本人は何も感じなくて、いいのか、と思うのだ。
(今からでもまだ遅くないかも、しれない・・・・・)

貿易センタービルのテロも、アメリカ側の報道は、生放送で日本に入ってきた、なんてひどい事をするんだ! とアメリカが叫び、そのまま日本でも、そうだテロはいけない、と同調するのは簡単だ。
しかしなぜそこまでしなくてはいけなかったか、という側の立場になると、その気になって知ろうとしなければその歴史も背景も知ることができない。

日本が体験した第2次世界大戦も、8月15日は「終戦記念日」と学校で習ったが、大人になって「終戦」でなく「敗戦」だと知った。「敗戦」の影響は、まだ今もわたしたちの生活に関係している。

戦争は過去の歴史じゃない、まだつい60年前のこと、戦争の悲惨さを知っている人、戦争で戦った人、がまだ生きているほど、最近のことなのだ。
やはり、この戦争のことも、知ろうとしなければわからない事は多い。

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2004.02.18

「サクサクメンチサンド」がうまそう~

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ケンタッキーフライドチキンで、2月26日から発売される「サクサクメンチサンド」

チキンとポークの合い挽き肉に、甘みのある玉ねぎ、ほっくりしたクワイを加え、表面はサクサク、中はホクホクに仕上げたKFC特製のメンチカツと新鮮なキャベツをもちもちっとした食感のナンではさんだ、新しい感覚のサンドです

なんか、おいしそ~。
いや、それだけ、なんだけど(^_^;) こんな夜中に、こんな写真見ちゃって、おなか空くぢゃんよ~、って(笑)。

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2004.02.16

あちこちバレンタイン仕様でした

「あそびをせんとやうまれけむ」Tigerさんの所で、@niftyのトップページのバレンタイン・カウントダウンが、14日当日、どうなっていたかキャプチャされていた。

「Happy Valentine!」

ちなみに、Googleのバレンタインバージョンは、こうでした(笑)。

google-0214.jpg

@niftyツールバーと、Googleと、両方入ってますが、検索はGoogleでしかしません(笑)。

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2004.02.14

2月14日なので・・・・・

2月14日なので、いつもここに読みに来てくださるみなさまに、ありがとうの気持ちを込めて、チョコレート(のイラスト(笑))をプレゼントします(^_^)
今後とも引き続きよろしくです。

chocobox3.jpg

フリー素材の「回(corridor)廊」さんからいただきました。

■追記
プレゼントって言っても、イラストを目で味わってね、って意味なので、ここからは持って行かないでね(笑)。欲しい人は「回(corridor)廊」さんまで行ってね。

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2004.02.13

_| ̄|○  は女性だった?!

「_| ̄|○ のペーパークラフト」で紹介した、最近はやりの _| ̄|○
「くずおれる男」という名前も付いていますが、どうやらこちらは女性だったようです(笑)。

ほら、男性も、いる(^^;)

 _ト ̄|○

聖幸さんからの情報でした。

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2004.02.08

こんなカウンターは・・・・楽しい(笑)

古い画像の整理をしてたら、こんな楽しい画像を見つけたので。
1年以上前に見つけたモノなので、どちらのサイトからいただいのか、わからなくなってしまってます。すいません。


micount7.gif




micount5.gif


こんなカウンターは・・・・・楽しいですね(^^;)

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2004.01.29

今や「ネチケット」なんてあるのか? 

前に「チャットルームで性感染症が拡大?」の最後にこう書いた。
「すでに「ネットだけのエチケット」なんてナンセンスと思って何年も経つから(笑)」

この「ネットだけのエチケット」はもちろん「ネチケット」という言葉を意識していた。

ちょうど「たろぐ」のたろー。さんが「ネチケット。」という記事を書いている。

…ところが、これを、「携帯を使ったEメールのやりとり」に替えてしまった途端に、それまでのマナーというか、心遣いといったモノを、すっかり忘れ去ってしまう人があまりにも多い。

「メールだから、ヒマな時に読んで、返事をくれるだろう」

と、安易な気持ちでメールをガンガン送ってくる人がいる。
人間的な距離がある人ならば、本当にヒマな時に読んで、それから返事を書いてあげればよいのだが、困ったことに、親しい人に限ってコチラが置かれている状況を一切配慮せず、がんがんメールを送ってくる。
例えて言えば、目隠しをして他人の家に上がりこんで、しゃべりまくる(質問しまくる)人、である。

と、問題にしているのは、携帯メールのマナーの方。
携帯のメールのマナーに関しては、すごく同意。携帯メール文化って、パソコンのメールとはまた違うと思う。その場で届くので、相手のコトをきちっと考える必要がある。

しかし、わたしは「ネチケット」なんて、ないと思っている。

たろー。さんも書いているが、

と、ほんの少しの想像力を働かせることができさえすれば、ほとんどの「ネチケット」はクリアーしたと言えると思うのだが。

そう。現実社会とネットのマナーの考えに、違いなんてない。
どっちも想像力の問題だ。

ちょっと、相手や不特定多数の読み手、を想像すれば、ほとんどの「エチケット」はクリアできる。

そもそも「エチケット」ってなんだ? 
「その時、その場でそうすべきではない、とされる社交場の決まり。」「礼儀作法」だ。
じゃ「マナー」は? 
やっぱり、「礼儀作法にかなっているかという点から見た態度。」「行儀。作法。礼儀。」だ。

じゃ「礼儀」は? 
「他人と関わるときに尽くすべき敬意と超えてはならない言動の壁。」「社会の秩序を保ち、他人との交際を全うするために、人としてふみ行うべき作法。礼節。」だ。

相手のコトを想像して行動する。それはネットだから特別なコトではない。現実社会も、ネットも同じに、相手のコトを考える想像力があるかないかの問題だ。
ネットだけが特別なのではない、と思う。
だから、ネットだけのマナー、ネットだけのエチケット、「ネチケット」なんて言って区別してもしょうがないのだ。
それに、この言葉が生まれた時と、状況は大きく変わっている。

ネットをする人は今や特別な人ではない。誰でもネットに関わる可能性がある。だから学校や社会が教えるべきは、ネットだけのエチケットやマナーでなく、社会に関わる時に考えるべきエチケットやマナーなのだ。
実社会でそれがちゃんと出来る人は、ネットでも出来るはずだし。

つまり、ネットを特別なモノだと考えている人は、逆にネットの中でとんでもないコトをしでかす気がする。
ネットだから何をしてもいい、と考えるおバカな人が、ネットで騒ぎを起こしたりするし。
ネット人格は本来の自分と別だ、と思ってはいけない。それもあなたの一面なのだ。

時々、ネットだとぜんぜん違う人になる人がいる。きっとネットは実社会と別だと思っているのだろう。
あ、しゃべるのは苦手だけど、書くのは得意、というそういうのは問題じゃないので(勘違いしないでね)。
ネットだから特別って、ことはない、って話しなのだ。

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2004.01.28

すごいっ、ミニ・ゲームだ! 

そう、そう! 昨日見つけた、おもしろいプログラム。

「abc~zまで」の326さんの「ぷよぷよフィーバー」

この謎の文字列をコピーして、テキストファイルか何かで、拡張子HTML(ファイル名.html)で保存。
出来たファイルを開くと。ゲーム開始です! 
矢印キーで操作してちょんまげ。
(ただしwindowsに限る、のかな? Macはどうなんだろ?)


<body onKeyDown=K=event.keyCode-38><script>function G(x){Z[x]==c&&(Z[x]=q>0?(P
+=k++,0):-c,G(x+1),G(x+8),G(x-1),G(x-8),v++)}function Y(){i=f=96;if(r)for(X=Z,e
=r=0;f--;)Z[j=f-8]*!Z[f]&&(Z[f]=Z[j],Z[r=j]=0);else{K?K+25?Z[a=h+K]|Z[a+B]?0:h=
a:Z[h+(E=B%8?B*8:-B/8)]?0:B=E:0;K=k=0;X[h]=2+t%5;X[h+B]=2+t/5;f=Z[8+h]+Z[8+h+B]
if(r=f*!e)Z=X}if(e=!e)if(h+=8,f*!r)for(t=Math.random(h=3)*25,B=8,X=[Z=X];i--;q=
v=0)if(c=Z[i],c>1)G(i),c=-c,r+=q=v>3,G(i);for(i=S="";i<
96;S+=i%8?"_■●★▲*□".charAt(c):"■<br>")c=X[i]|(X[i]=Z[i]|=++i%8<2|i>88);
document.body.innerHTML=S+P;Z[3]||setTimeout(Y,199-P)}Y(r=Z=[h=K=P=0])</script>


これ見て、昔、画像を、こんな風に文字列にしたファイルをやりとりしたのを思い出しました(古い(^_^;))

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2004.01.25

最近、泣きました? 

いきなりですが、最近、泣いてますぅ? 

いや、映画を見て泣いている、映画のCMを見ましてね。
そういや、最近、泣いてないなぁ~と。
涙が出る位、笑いころげた事はあるんだけど(^^;)
や、それって、すごい幸せなのかもしれないけど(笑)。

テレビドラマって見ないし、最近新しいマンガ買ってないし、泣くような映画見てないし。
昔読むたび泣いていたマンガ読んでも、もう泣けないし(^^;)

たまには泣かないと、いけないですね~(笑)。

あ~、脳天気なあたし(^0^;)

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2004.01.22

パソコンとの出会い

「アクセス解析」関連が想像以上の波紋を呼んでるので、今度はちょっとほのぼの系の話題でも(笑)。

フォーラムのSYSOPをやっている、という事でネットの経験が長い、パソコン通信どっぷり経験者、なんて所を見ている人もいるかと思う。そこで、わたしはどうやってSYSOPになり、何をやってきたか、こぼれ話しというか、思い出話というか、今だから言える事というか、そんな笑い話とかを、blogで記録に残しておこうかなと思って。

そもそも、わたしとパソコンの出会いは、20年以上前になる。
父方の叔父が近所に住んでいて、叔父がパソコンを買い、見せてくれたのが、この世界(パソコン)にはまってしまうきっかけだった。
なんか、すげぇカッコよくって、すげぇ欲しくなった。いや、この時見てなかったとしても、その後どこかで出会って、きっと欲しくなっていたとは思うけど(笑)、わたしにとっての出会いは、確かにこの時だったのだ。

今年のお正月に、叔父に聞く機会があった。わたしの原点となったあのパソコンはなんだったのか。
叔父は記憶が不確かだったのに、叔父の息子、従兄弟がちゃんと覚えていた。「あれは、MZで、20年前だ」と。
そうかわたしの起源はSHARPのMZだったのか。
でも、わたしと、叔父は、20年より、もう数年前だった記憶がある。23年か24年くらい前じゃなかっただろうか。
(型番まではわからなかったが、形からしてMZ-80K,MZ-80C,MZ-80K2E, MZ-80B, MZ-80B、この辺のどれかだと思う。赤かった気もするし・・・(参考:AKO's site カタログ写真室http://homepage3.nifty.com/mzakd/mzcatarog/mzcl80k.html)

それから数年して、NECのPC-8000シリーズが世に出てきた(参考:Old computer collection 写真 http://plaza10.mbn.or.jp/~buster/old_computer/pc/nec/#PC8001)。
わたしの家が父が起業した電機部品の製造業という事もあって、父親もパソコンに理解があった。
「出世払いで払うから、コンピューター買おうよ~」と父親にねだりにねだった(^_^;)。
父親も当然興味があったのだろう、高い買い物だったが、購入する事になった。
ちなみに、まだわたしは出世してないので、このお金は父には払わないまま父は他界した(^^;)

それが、パソコンを自分で触った初体験だ。
あの頃をご存知の方とはいつも話しが弾むが、フロッピーなどまだまだない、カセットテープに記録する時代だ。
「パソコン」とは言わなかった「マイコンピュータ」から略して「マイコン」と言っていた。

「IO」(アイオー)という雑誌を買って、そこに載っているゲームのプログラムを一所懸命打ち込んで、カセットテープに保存して、ゲームで遊ぶのだ。それくらいしかやることがなかった(^_^;)
あと、わたしは「フラクタル模様」というのを、何時間もかけて計算させて表示してよろこんでいた覚えがある。

あの時、もっとプログラムとか言語とか、そっちに興味を持っていたら、今こんなに苦労しなかったのになぁ、もうちょっとパソコンの事がわかる人間になっていたのになぁとは思う(^^;)

ちょこちょこ遊ぶだけで、終わってしまったが、その後コンピューターへの興味は持ったまま、実家を離れ、東京に出てきた。
契約社員として在籍したとある雑誌の編集部、新しい事に積極的な編集部に、Macがやってきた。型番とか覚えてないけれど、一体型のちっこいコロンとしたやつで、14~15年前のことだ。
編集部にはバイト君まで含めて30人以上いたけれど、パソコンに積極的に興味を持ってさわっていたのは5~6人しかいなかったように思う。

編集部で、新しいモノに詳しい人が「パソコン通信」とか言っていた。
「ロック・ネット・ジャパン」という言葉を聞いた。
ロックが好きで、仕事にもなっていたのだから、ぜひともその「ロック・ネット・ジャパン」ってヤツを体験してみたくなった。

それには、パソコンを買って、パソコン通信をやればいい、とわかった。
そして、わたしは、パソコンを売っている店を電話帳で探して、ありったけの貯金を持って、買いに出かけたのだった。

目的は「パソコン通信」、それとせっかくだから原稿を書くために「ワープロ」も、だからプリンタも必要。
お店のお兄ちゃんは相談に乗って色々アドバイスをくれた。
パソコン通信をやるためには「まいと~く」というソフトを進めてくれた。ワープロは「一太郎」だ。
編集部にあったMacがかわいかったから、同じのが欲しかったのだけど、「Macはワープロとしては進められませんよ」と言われた。「日本語変換とかは、一太郎の方がいいですよ」と。

そんなワケで、NECのPC-9801 DA/U2を買うことになった。3.5インチフロッピーが出始めて、2ドライブになった最初の頃のだと思う(参考:SASAJIe'S HOME カタログhttp://www.page.sannet.ne.jp/sasajima/pc/cata/9801da.jpg)
「まいと~く」と「一太郎dash」も買った。「dash」の方が軽くて使いやすいよ、と言われたのだ。プリンタも買った。モデムも買った。

そして、わたしの、パソコンとの格闘、パソコン通信を始めるための格闘が、始まったのだ。
これがまた、大変なので、続きはまた次回。

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2004.01.20

あか・はだか・はだか・なはなし

前に「覚悟して、わかって書いてるか?」で、女性が、生理の話しや、彼氏とのえっちな話しを赤裸々に書いてくれるサイトは、多くの人に見られている事を知っているのかな、という事を書いた。
同じ女性の書くことながら、恥ずかしくないのかな、いや正直に言えばよく書けるよな、と思うのは、わたしのような男らしい女(笑)だけかと思ったら、そうでもなくてほっとした(^_^;)

「skyward」ソラさんの『赤裸々系』

やっぱり女性同士でも、嫌な内容というのはあるのだ。

あと、新婚さんのサイトなどに思いのほか多くて驚いたのが、「今月は結構頑張ったんだけど赤ちゃんできてませんでした」というもの。あれやめて欲しいの。個人的に。
頑張ったって…何を?!(赤面)みたいな。
  中略  
でも、オモテに「新婚夫婦のほのぼのホームページです」(←あくまで架空)とか書いてあるサイトに、いついつしたけど生理が来ちゃったとかが頻繁に登場すると、単に“新婚”というだけでのぞいてみた私なんかは、たまげるよほんと。

そう、結婚すればセックスして子どもを作るのはごくごく当然な、子孫繁栄に貢献する一番人間的な行為だ。でもねぇ・・・と思う描写を書かれる人がたまにある。

こういうのを排除しちゃう必要はないと思う。わたしは読みたくないけど、読みたい人はいるかもしれない。
こういう事を書ける人はもしかしたら少なくて、貴重なサイトとしてすごいファンが多いのかもしれない(^_^;)

ただ、やっぱり、その人が多くの人に見られる事を前提に書いているか、全く知らずに、自分の親しい人しか見てない日記だと思って書いているか、その意識の違いが、重要だと思う。

別に人のサイトだし、その人の自由だし、気が付かない方が幸せかもしれないし、その辺微妙なんだけど、楽しみに読んでいる人のために、書いてるご本人に気が付かれないように、ヘタに忠告など書かず、そっと見守るのも、ありなのかもしれない。

赤裸々系ではなく、ものすご~く爆発した、公開している意味を知らずに書いている超ぶっとびサイトは、黙って見て楽しむのも、多くの読者のため、という事もある(^^;) (この辺わたしのサブカル魂が出てますね(^_^;))

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2004.01.19

スタイルシートは自己責任がいいと思うよ

「Blogtopia★斑鳩」の斑鳩さんが「ココログにCSSを適用したい」で、スタイルシートを作って配布してくれる人はいないかな、と書かれている。

どなた様か、CSSを配布して下さっている人はいないですかね~。Weblogは、サービスが整ってきてホームページ初心者の人でも簡単に作れるということでたくさん需要はあると思うのですが・・・。

どんな反応が出るか、ちょっと気になっていた。
今の所「詞織」のフルカワマサユキさんが『CSS配布?』で取り上げたくらいしか見てない。
フルカワさんも提供したワケではなくこう書かれている。

どなたか「Blogtopia★斑鳩」さんの記事に反応されるかな?

斑鳩さん、わたしはこう思います。
スタイルシートは、自分で責任が取れない人は安易に取り入れない方がいい、と。
責任なんて言うと重々しいですが、わからないコトはしない方がいい、って感じです。

元々ココログのデザインをスタイルシートを使って変えるのは、本来のココログの使い方にはないやり方です。裏技って言うワケですね。
だから、もし、スタイルシートの意味も、どうやってデザインが変わっているか仕組みもわからない人が、人から提供してもらって使っていて、何かあったら、どうにもできなくなってしまう危険があるからです。
そのたびに、スタイルシートを提供してくれた人が面倒見てくれるならいいけど、提供する側の人も、使う人が増えたら全ての人のフォローをするのは大変です。

だから、ぜんぜんわからない人は、無理に手を出さない方がいい。
デザインを変えたい、と思った人は、それなりの苦労をして自分で変えた方がいい。そうすれば何かあっても自分で責任が取れるから。

と、そう思います(だからスタイルシートを使っている人は多いけど「提供する」って話しにはあまり積極的な人がいないんじゃないかな、と思うのです)。


では、ココログの本来の使い方ではないけれど、見えにくいデザインをスタイルシートを使って見やすくしたい、と思った人はどうすればいいか。
それには、まず、人のスタイルシートを真似して、研究してみるといいと思います。

サイトを保存するとスタイルシートを別ファイルにしてアップしているココログサイトはスタイルシートのファイルもダウンロードできます。その中味を見て、どこかどう自分のと違うか、違う所の数字を変えると、どこがどう変化するか、で、何の意味か、わかってきます。マイリストを使ってスタイルシートを組み込ませている人もいますので、その部分のソースを調べます。
わからない単語は、「とほほのWWW入門」「とほほのスタイルシート入門」を調べると、だいたい出ています。

以上のやり方もわからない人は、ちょっとまだ手を出すのは早いかな、ってことですよね。色々見ているうちに、わかってくると思います。その時に自分でチャレンジしていくのがいいと思います。

実はわたしもスタイルシートの全てを理解しているワケではありません。人のを真似したり(パクるとも言うな(^_^;))、それを参考に数値を変えたり、指定を変えて、使っています。自分でわかった所しか変更してません。もっと凝ったコトがやりたかったら、自分で調べて取り組んでみるしか、方法はないのです。
何かあっても全ては自己責任、自分でなんとかできるかどうか、なのだと思います。

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どのくらい数字が苦手かと言うと・・・

アクセス解析の話しから出てきた話だけど、全く別の話。
わたしは数字と相性が悪い! という話し(笑)。

つまり、アクセス解析の結果をエクセルに入力して、データを色々いじっていると色々なモノが見えてくる、っていう人もいるワケです。数字とたわむれ、数字と付き合い、分析と研究でたんなる数値だけでない別のモノを見ている人。

そこまでややこしい話しでなくて(笑)
わたしは電話番号は3つまでしか覚えられない!
自宅と、実家と、昔は仕事先の3つで精一杯だった。携帯電話を持つようになってからは、自宅と、実家と、自分の携帯電話と、これでいっぱい(^^;) 他の電話番号は何一つ頭に入らない(^^;)

だって、たった10個の数字が入れ替わり並んでいるだけで、どれも同じようなものなっかりぢゃん(^^;)

人の誕生日も覚えられない。3月3日生まれの高校の同級生の男の子と、5月5日生まれの小学校の時の近所の女の子は、日にちがおもしろいので覚えてる。家族の誕生日だけでせいいっぱい。
ちなみに好きだった男の誕生日すら、縁がなくなったらもう一切覚えてない(笑)。冷たいワケぢゃないのだ、数字と相性が悪いだけなのだ(笑)。

物の値段も覚えられない。昨日買ったモノすら、正確な金額を覚えてない。高い買い物も、スーパーの安売りも、値段の数字は買った側から忘れていく。とうか元々頭に入ってない(^^;)

わたしだけかと思ったら、弟も同じようなモノだというのがわかった。男のくせに、やっぱり電話番号は3つくらいらしい。会社の車もあるので、車が3台あるが、ナンバーを全部は覚えてないと言っていた。父親は理数系の人なのになぁ。

ついでにわたしは、引き算もできない(笑)。
「7」が入ると暗算できないぢゃん(^^;)
だからおつりを計算する時は、足し算をする、わかる? 750円の物を買って、1000円出したら、750に、250を足すと1000になる、だからおつりは250円、と計算してるのだ。う~ん、アメリカ~ン(英語できないのに(笑))。

そんなワケで、わたしが誕生日を忘れたからと言って怒らないでくれ~(笑)。

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2004.01.14

全国警察マスコット

こりゃおもしろすぎて、書かずには寝られません(^^;)

「abc~zまで」さんの『タイーホ!!』で発見

全国警察珍マスコット一覧表

「みやぎくん」に個人的に受けたのは置いといて(^^;)
「ところで埼玉県警のトップページに載っている写真は、警察官が幼女を拉致しようとしているように見える」 にウケ(^^;)
滋賀県のほのぼのした顔の「けいたくん」がめちゃくちゃ凶悪な事件を片づけている事にウケ。

沖縄県警 「シーサー君」が恐いよ~~。と見事にオチを演じてくれている事に感動(。_゚)☆\パシッ(^^;)


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「フレンチドッグ」と「アメリカンドッグ」

いろんなリリースのトラックバックをいただいています。
速攻の紹介は「あそびをせんとやうまれけむ」に任せて(笑)、初心者向け(ちゅうがわたしでもわかるレベル)の紹介は、あとで午後からゆっくり書かせていただきます(これから寝るんだもん(^^;))。

TIPSや便利なモノとは関係ない所で、気になったのが「Radio6」さんの『スノーボード うまいもん 番外編』

そうそうアメリカンドックって北海道ではフレンチドックって言うらしいっすよ!
もっと詳しく知りたいんで誰か教えて下さい!

わたしは、北海道でなく、名古屋なんですが、昔は「フレンチドッグ」だったんですよね~。この食べ物が身近に出始めの頃は。今は「アメリカンドッグ」ですね。

気になったので、調べてみました。
こんなんが出てきました。
◆ことばの話895「アメリカンドッグとフレンチドッグ」

NHKの塩田さんも、その後いろいろネットで調べて、「フレンチドッグ」をネット上で使っている人が住んでいる地域を書き出して、メールで送ってくれました。それによると、「フレンチドッグ」を使っているのは、
北海道、福島、埼玉、岐阜、三重、福井、大阪

な、名古屋がないやんけ。

また、塩田さんをはじめとして、東京近郊で育った人には「フレンチドッグ」をまったく耳にしたことがない人が多いそうです。そこで塩田さんは、

「東京近郊担当のテキ屋は、フレンチドッグという言葉を使わず、それ以外の全国を回るテキ屋がフレンチドッグという言い方をしているのではないか?」
アメリカでは、「アメリカンドッグ」や「フレンチドッグ」ではなく、

「コーンドッグ」

という名前で売られているそうです。

ただし! 名古屋では、フレンチドッグに「砂糖」なんざ、まぶしません!



■追記■

そいえば「ドック」と「ドッグ」どっちが正しいの? 
先のサイトから

インターネット検索Googleで、アメリカとフランスに加えて、ホットドックも調べてみました。結果は、

フレンチドック・・・・208件
フレンチドッグ・・・・237件

アメリカンドック・・・・2100件
アメリカンドッグ・・・・2590件

ホットドック・・・・1万5600件
ホットドッグ・・・・2万8100件

ドックかドッグか、これも両方ありますよね。どちらかというと濁る方が多いようですが

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2004.01.10

おすぎの「とどめなく」問題

さて、おすぎの「とどめなく涙が」の方も、コメントで色々なコトが判明。

「sidewinder」さんも気にしていました。それによると、「はてなダイアリー」の方でも気にしている人がいるようです。

(余談ですが、わたしは「はてなダイアリー」は、デザインがどうしても気に入らず、1ヶ月続きませんでした(^^;) だって毎日嫌な画面を見なくちゃいけないんだもん。
だからココログは、スタイルシートでデザインを好きに変更できる方法を編み出した人たちがいたおかげで、すごく満足して使える、という典型的な見本なのです、わたしは(^_^;))

はてなダイアリーの方のこちらの人の「おすぎ」の所の推論は、おもしろいんだけど、はてなダイアリーはやたらリンクが付いていて、目障りで読みにくい、というのもすげぇ実感(^_^;)

はてなの人のパロディだけど、「ココログって便利だ」(笑)。

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井上順がぐ~るぐる

昨夜書いた「〒├∧゚ ッ〒冫丶丿 冫」ですが、コメントやトラックバックで、次々と以外な事実が判明しました! 

なんと言っても驚きなのは、歌っているのが「井上順」という事実でしょう。
てっきり、ロシアかどこかの民謡だと思ってました。
なので、「CDを持っている」という人までいました! 

NHK「みんなのうた」でやっていたんですね~(子どもがいると、逆に知っているのか)。
大変です。昨日紹介したフラッシュのせいで大人気なんでしょう、Amazonで残り1点です(1月10日午後2時半現在)(笑)。

原曲はフランス語の歌であることもわかりました。「foujaponais」さんの『テトペッテンソンの元歌』から行くとフランス語の方を聞くことができます。

しかし、最初に紹介してくれた「日めくり? クマウド道楽」さんも書いてますが、ホントに耳に残ります。文字を見るたび、歌が出てきて、困ってます(笑)。
自分で撒いた種か(^_^;)

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とめどなく? とどめなく? 

ん、今テレビで、おすぎが映画の宣伝してるCMが流れました。

「涙がとどめなく・・・・」って言ったぞ。確かにそう言ったよな。

涙って「とめどなく」流れるものじゃなかったっけか? 
ちょっと検索したけど、確定的な話しは出てこなかった。
確かに「とどめなく」と言ったと思う。誰か真相知りません? 

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2004.01.09

ココログの「オフ会」

あちこち(っても5~6カ所(笑))で記事になっていて、気になる方もあるでしょうから、先日行われた「新年会」について、ちょっとご報告しておきます。

この「Tokyo Forum」内で、「トーキョー☆ライフ」のmappieさんと、わたしが、同時期に「ココログのオフ会をしてみたい」と思ったことから、「ココログオフ」の話しが出たことがあります。

まず、昨年年末に2人は顔合わせをしました。なんと、身長187センチのmappieさんと、身長150センチのわたし、という歩きながら話しは出来ない状態でした(相手の顔なんて見えない(笑))。

で、「オフ会」の準備会オフの準備会、それのまた準備会の準備会、という感じで、どんな人がココログをやっているのか、とりあえずそれぞれが会ってみたい人と会ってみよう、そこから始めてみよう、というコトになりました。
全員の話しが聞こえるように、人数は10人程度にしておこう、としました。新年早々の平日に、いきなり、というコトで普通の人にはやさしくない新年会です(^^;)。

「Tokyo Forum」としては、(年末の時点で)ココログに便利なツールを作ってくださっている人や、情報を色々提供してくださっている人で、メールアドレスのわかった人を何人かお誘いしました。
わたしの個人の方のサイトとしては、そのくだらないヘンなモノを理解いただけて、コメントをよく書いてくださっていて、その中でもお互いのココログを行き来している人をお誘いしました。
mappieさんはmappieさんで、気になる人に声をかけました。

お誘いしてわかったのが、なんとも遠い所にお住まいの人が多いってコトでした。海外もおふたり、本州の南の端の方の人、東京と反対側の日本海側の人、気持ちは行きたいけど、遠くて行けない、って人が意外と多かったです。あ、風邪に負けて来られなかった人もいました。

ココログの記事のイメージよりずっと若かった人(mappieさんもだな)や、記事のイメージよりすんごく真面目そうな人とか、やっぱり会ってみるといろんな発見があります。こういう人があのココログを書いているのか、と記事の見え方にふくらみが出てきました。

「ココログオフ」は、4月か5月か6月か、その位を目標にしたいね、って話しています。野外でバーベーキューもいいね、なんて声もあります。ニフティの入っているビルの1階(イベントの出来るレンタルスペースがあるのです)もおもしろいぞ、って声もあります。

万人が満足し、納得するオフ会なんてあり得ないワケです。でもなるべくたくさんの人が興味を持ってくれて、参加した人が楽しめるオフ会が出来たらいいなと思っています。
で、こういうコトに興味のない人はどうぞ無視してください。こういうコトが好きな人たちが自分たちで好きに楽しんでいるコトなので。
オフ会がイヤな人に無理矢理来ていただくコトもしません。「行きたい」「会いたい」と思う人に来て欲しいです。

オフ会の準備会とは別に会ってみたい人はまだまだいます。こっちの「会いたい人シリーズ」は次回は今回の倍の20人前後になるのかな? 今回会った人が会ってみたい人をリクエストしてお誘いするかも、しれません。お誘いしたら、嫌がらないでくださいね(笑)。で、「オフ会の準備会」の方では、ご協力いただける人を募集していきます(笑)。
(「会いたい人」と「オフ会」とは、やっぱり別だなぁ~)

これは、mappieさんとわたしが同時期に「オフ会したい」と思ったことから始まったコトにすぎません。わたしたちと別に他の人がオフ会を企画・実行されるのも自由なワケです。
でもたくさんの人と会ってみる大きいオフ会をやってみたいな、と思っている人がいらしたら、どうぞご連絡ください。合体させて一緒にオフ会を成功させませんか。

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「、、、」の「、、、」

「あそびをせんとやうまれけむ」さんの今度こそ、句読点から。

オリジナルの「ウェブログ@ことのは」さんの『読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方2 』については、わたしはどうこう書く気はないので、「ことのは」さんを読んでください。
(つーか、わたし自身も文章を書いたりするコトで食ってきた人間なんだけど、いいかんげんで間違いだらけのヤツなので、とても恥ずかしくて書けない(笑))

で、戻ってTigerさんの言葉

私はやたらと点を打つときがある。そういうときは、文章を垂れ流しているときである(爆

これは、よく言えば“ライブ感”だと思う(笑)。
気持ちのままに出てくる言葉を書いている時に、こういう書き方になる。と思う。

読みやすい文章にするために、句読点に“も”気を使うのは、必要だ。
んだけど、気にしすぎて悩むより、気持ちのままに書きつづったライブな文章には、気持ちが伝わる、ストレートに共感できる、なんていういい所がある。と思う。

んで、自分のココログの文章に誤字脱字を見つけたら、後でこっそり、管理画面で直しておきましょう(笑)。(わたしはそればっかりです(^^;))
自分の文章を読み直すのは、大切でありんす。

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2004.01.07

ダイコンとカブ

1月7日は「春の七草」ってヤツで、今の時代にけっこうテレビで取り上げてる。
パックになった「七草がゆ」ってのがここ10年くらい前からスーパーに出始めたからね~。
時代を超えて、身近になったワケだ。

1月7日にこれを食べると、健康に過ごせる、って言われているワケ。

で、最近はテレビでもやたら出るから知ってる人も多いけど、
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ これぞ七草」の
「すすな」が「カブ」で、「すずしろ」が「ダイコン」な事は、意外と知らなかったりする。

ちなみにわたしは、春の七草は言えるけど、秋の七草は何度覚えようとしても、覚えられない(笑)。
「萩 薄 桔梗 撫子 葛 藤袴 女郎花」(はぎ・すすき・ききょう・なでしこ・くず・ふじばかま・おみなえし)


写真などもある参考サイト
春の七草

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インドの「ダバ・ワラー」

偶然「インドのお弁当配達ビジネス」の事を連続して2回テレビで見た。その仕事の事を「ダバ・ワラー」と呼ぶ。
「ダバ」あるいは「ダッパ」ってのがお弁当のことで、インドでは配達することを「ワラー」あるいは「ワーラー」と言うらしい。

インドは宗教が色々あって食べてはいけない物がそれぞれ違うので、レストランとかで対応しきれず、外食があまり盛んでないんだそうだ。なので会社にはみんなお弁当を持参するのが当たり前になっている。そして通勤の電車は日本のラッシュ時よりすごくて列車から人がはみ出たまま平均1時間くらいを通勤するそうだ。だからお弁当なんか持っているとめちゃくちゃじゃまなのだ。
ちなみにインドのお弁当箱は、日本みたいな小さな箱ではなく、ご飯とおかずと野菜とかを別々にして縦に積んだバケツみたいに大きな円錐形の4段重ねのステンレスのものなのだ。

そこで、必然的に生まれたのが出勤後にお弁当を自宅から回収して、勤務先まで届ける「ダバ・ワラー」というビジネス。
約20万個のお弁当のバケツ缶が毎日、毎日、住宅地からオフィス街まで1時間程度をかけて運ばれている。そしてランチが終わると、カラになったお弁当バケツの「ダバ」を各家庭に戻すためにまた大量に運ばれていく。
この仕事に就いているほとんどの人が文字の読み書きなどができない人たちだという。お弁当を積んだ運ぶためのケースは重さ80㎏~100㎏にもなり、これを頭に乗せたりしてオフィス街まで列車で運んで行って、自転車や徒歩で届けていく。
それも、居住地で集める人と、駅から駅へ運ぶ人と、オフィス街で配る人は、みんな別々の人たちなワケ。

勤務先のビルまで直接届けてくれるワケだが、毎日20万個が行き交いながら、配達間違いがほとんどないという。それぞれの土地で別々の人が動いているにも限らず。アメリカのどこだかがビジネスモデルとして研究した結果、800万回に1回しかミスが起きないという驚くべき結果だったと報告されているんだそうだ。

パソコンとかのハイテク機器なんか全く使ってない。リスト化されたシステムなんかも作られてない。お弁当の缶のふたに、住まいのある地区の駅名と、配達先の地区の駅名と、担当する人の名前と、届け先の会社の住所、が数字やアルファベット1文字で記号化して書かれているだけ。それだけを元に人が運ぶ、というワケだ。

そういうのがビジネスになるのが、国の違い、と感心したのがひとつ。お弁当の数とその運んでいる姿の迫力にびっくりしたのがひとつ。
それとあと、思ったのが、やっぱいくら知識を詰め込んでも、体感には勝てないね、って事。「百聞は一見にしかず」ってやっぱりよく言ったものだよね。
データ化された数字とか、書物やネットから得る知識とか、いかにも知ったかぶりぶりで話しする人、いわゆる頭でっかちとかって言われるタイプの人。いくら知識が豊富でも、それについて実際に体験してる人、実際にやってる人、のひとことにはかなわないって事が多いよな。と、そういう事を思ってしまった。

このインドの「ダバワラー」は、実際に人が動く事で成り立っている。現時点では、誰かがパソコンとかシステムとか持ち込んで、もっと効率的にビジネスとしてまとめようとかしても、出来ないんだろうな。

で、そのエネルギーあふれる人の様子とか、でっかいお弁当バケツの写真がないかな、とネットを探したら、次の所が出てきた。
インド文化講座 ダバ・ワラーを追っかけろ!
読んでいくと、インタビューをしている。「間違えたことある?」「そりゃあるさ」「ひっくり返した事はある?」「ある」「どうするの?」「配達しない」
って、えっ? なんかしょっちゅう間違えたり、こぼして配達できないような言い降り。
テレビでは「間違えたことある?」と聞くと、何人もが「ない」「ない」って答えていたけど・・・・
このおじさんが、800万回に1回の間違える人なの? そんなワケない(^_^;)

真実はわからないけど、相当の数のダバが、ふたの上のマークだけでほとんどちゃんと届いている事は確かみたいだ。

それから、このサイトの方のおじさんへのインタビューに、自分のダバは? と聞くと「ビニール袋に入った野菜のピクルスとチャパティー(パン)を出して、またポケットに入れた」とある。
つまり、4段重ねのダバを食べているのはそれなりのお金持ちの人たちだけってことだ。人の豪華なお弁当運んで、自分のお弁当はポケットの中か。

で、わたしは、1日中パソコンに向かっていたり、パソコンがないと生きていけないかもしれないけど(笑)、実はスケジュール管理は紙の手帳が一番。ザウルスとか持っているけどスケジュール管理にはぜんぜん使えないアナログな人間なのだ(^^;)

ん「アナログ」と「アナクロ」、今後はこっちの関係が気になってしまった(笑)。

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2004.01.04

ランキングに意味はない

「ココログランキング」という名前の個人サイトの話しが一部で話題になっていた。どういった基準でランキングを決めているかのを始め、どういったサイトなのかはっきりせず、確認した人がいる。わたしもランキングの「基準」というのが気になっていた。
「ココログランキングからの回答」

対応はよくても元々必要な情報も明記されてない時点で、わたしは不信感が強かった。
そして

ランキング順位の基準は、登録者様のココログページから
ココログランキングへのクリック数で順位付けされています。

また、上記のリンクアドレス以外からのココログランキングへの
クリック数はランキングには反映されません。

ん? それって別に正当なランキングでもなんでもないじゃん。
とわたしは思う。
わたしが思うだけなので、ランキングされたい人を止める事はしない。


そもそもわたしはココログをランキングするという発想が好きじゃない。
何を持ってココログをランキング(順位付け)できるのだろう? 

ココログサイトは、いわばその人個人の作品だ。その人個人が現れているふたつとないものだ。他人と比べるモノではないのだ。

これは映画や音楽や絵画に似ている。映画や音楽(特に流行歌)には売り上げ・興行成績という順位付けはあるが、順位がいいからいい作品で、順位が低いからよくない作品だとは、決して言えない。

人気があるからおもしろいとも限らない、その人その人でいいと思う基準は違うからだ。確かに映画や音楽のランキングは、何を選んだらいいか悩んでいる人にはひとつの指針になると思う。多くの人が見たのだからいいかもしれない、という。
でも、たった1000枚しか売れてない音楽が、人の人生を変えたり大きな感動を与えている事もある。

ココログも、芸術作品と言われたら、違う、かもしれない。しかし何らかの人に見せるモノを生み出す事は、自分を削って生み出す事だ。生み出されたモノはその人自身の分身であり、その人の生きた証である。

自分のサイトはそんなたいそうなモノじゃない、って謙遜することはない。その人のサイトはその人にしか作れない、ふたつとないモノなのは間違いない。

ほとんど知られてなくても、ほんの数人がとても楽しみにしているサイトがある。ランキングなんて“あまり”意味はないのだ。
“あまり”というのは全否定でない。ランキングされることで自分の励みになる人もいる。そういう人にはいいモノだ。

また、アクセス数とは関係のない無駄なランキングは好きだ(笑)。例えば漢字の比率が多いサイトとか、とにかく一番長いエントリー記事とか、本質でない部分でのランキングは笑って楽しめるから罪が無くていい。

まぁ、これは、わたしが人を成績で判断する社会への反発が強いゆえの意見かもしれない(笑)。その人その人に個性があるのだから、その個性を無視した成績だけの順位は生きていく上で何の意味もない(笑)。

かと言って、なんでもかんでも順位付けはよくないと、幼稚園や小学校の運動会のかけっこまで順位を付けない今の風潮も間違っていると思う。
これでは、勉強はできなくても走るのだけは得意だという個性を持つ子供が陽の目を浴び、自分の価値を喜ぶ機会がないではないか。

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言葉に罪はない/自分の考えを持つ

え~まずは、わたしが脳天気に明るい(あ~、軽い)性格なのを大前提に読んでくだしゃんせ(^^;)

「挨拶下手ですみません」のある部分が気になっていた。

数年前から年賀状に「おめでとうございます」や「HAPPY」と書くのをやめている。具体的な理由は忘れたが、今なおこのときも病気や怪我で苦しんでいる人もいれば、悩んでいる人もいる。その人たちに向かって、私のような24時間365日おめでたい野郎から、朱筆でかでかと「おめでとうございます」なんて年賀状が仮に自分に届けば、「ケンカ売ってるのか、こら。」と、そのまま破ってゴミ箱に捨ててしまいそうな気がするからだ。人生かなりつらかった時に幸せな年賀状を見て、思いのほかヘビーな気持ちになる経験もした。

幸い、わたしが懸念した反応は今のところ見てないので、別に気にする事はなかったか、とも思ってはいるのだが。

これを書かれたFFへんしゅ~ちょさんは、自分がつらい思いをしたことがあるので、反対に他人に同じ思いをさせないように、と優しい心遣いから「おめでとうございます」や「HAPPY」を書かない、という、ちゃんと自分の考え、ポリシーがあって実行している。
ところが、これを読んで「これはいい話しだ。自分も真似しよう」という人が出るのが、イヤだったのだ。それがとても気になっていたのだ。

きちんと考えやポリシーがあって何かを実行するのはすばらしいと思う。相手の立場を考慮してむやみにめでたい言葉を書かないというのもありだと思う。
しかし、それをやみくもに真似するのは、単なる言葉狩りに通じるような危険を感じる。
blog(ココログ)はトラックバック機能を含め、特に他の人への伝染力(?)が強いので、こういったことに限らず、間違った情報やゆがんだ考えが安易に広がる可能性は高いのかもなぁ、とかも、今回のことで思った。

他人の意見を参考にするのは大切だが、なんでもかんでも影響されていてはいけない。自分はどう考えるのか、どう思うのか、どうすることがいいと思う、ちゃんと自分を持って行動したいと思う。

ちなみに、わたしは、母や父が倒れた年も、死んだ年も、自分につらい事があった年も、別に「おめでとう」という言葉に対しイヤな気持ちを持つことはなかった。そういう人もいるのだ(笑)。
それより、イヤな年だったけれど、それでも新しい年を迎える事ができたのだ。とてもうれしい事だ。と思った。今年はいい年になるといいな、と思って新年を迎えた。

他の人のツライ気持ちを他人が理解することはできないが、どんな人の所にも必ず新しい年は来る。新しい年を迎える事ができてよかった(おめでたい)。今年はいい年にしたいね、と。そういう事だ。


ところで、現在の年賀状はどんな意味を持って交わされているのだろう? 新しい年を迎えることができた事を喜びあい、お世話になっている人へのお礼と、筆無精している人へ年に1度だけの近況報告を兼ねたご挨拶。かな。

だから、お子さんの写真やペットの猫や犬の写真を使うのもいいけど、わたしはそのお子さんは見たこともない。わたしの友人である、あなた本人はど~した? なのだ(^^;)

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2004.01.03

いぢりすぎ

ん「虎」? 
Tigerさん、ヒマなのはわかった。何してんの(笑)

tiger0103.jpg

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2003.12.30

ところで@niftyから返事はない(笑)

ところで、この「IE5.5」で、まともに見えない問題に関して、おまけの情報(^^;)

ココログがスタートしてすぐに、「ちゃんと見えないんですけど~。本文が下にあるのは最悪です。まだ記事がないと思って、見てくれないまま通り過ぎる人が出る、非常に重要な問題だと思いますけどぉ~」という問い合わせメールを@niftyに送りました(^^;)。

お返事は以下のようなもの

 ココログのレイアウトが崩れる件ですが、Internet Explorer5.5をご利用の場合、ご連絡の現象が発生することを確認いたしております。本現象については現在、担当部署で調査を行っております。

ただ、下記のアドレスでご案内いたしておりますように、本サービスの推奨環境は以下となっており、推奨環境以外のブラウザーをご利用の場合には、不具合が発生する可能性もございます。

 推奨環境のブラウザーでお試しいただき、正常に表示されるかご確認いただければ幸いです。

確かにココログのヘルプにはこうあります。
■推奨環境
  Windows Internet Explorer 6以上
  Windows Netscape Navigator 7.0以上

しかぁし! ヘルプを見るのはココログサイトを作るオーナー側だけです。サイトを見に来てくれる大勢の人は、ココログであろうが、なんであろうが、ネットの中に公開されたものは、自由に見に来てくれるのです。そういう人にココログのヘルプの中にある奨励環境なんか全く関係ありません! 

この@niftyからの返事に対し「何をバカな事言ってるんですかぁ~。見に来てくれる人には奨励環境なんか関係ないっスよ」と再びメールしてあるのだけど・・・・・・・未だに何の返事もない(笑)。

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2003.12.28

日刊ココログ大混乱(笑)

「日刊ココログ」の予言者(笑)が、

さらに見えるぞ。12月29日の「日刊ココログガイド」は「とある独身胃癌患者ののん気なmemo」だ(笑)。

と、予言してくれたと思ったら、「日刊ココログガイド」が更新された。

しかぁし!

なんと「アマチュア無線 by JI1ANI」さんの所紹介の文字部分をクリックすると「躁うつ病者かく語りき(主に躁時)」さんの所へ、移動してしまうぞ(笑)

「日刊ココログガイド」大混乱(^_^;) 28日午前3時現在の事です。さていつ直るかな(^^;)

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2003.12.27

もっと先まで予告(笑)

翌日の「日刊ココログガイド」を予告したら

おぉ、俺にも未来が見えるぞ。1月5日の「日刊ココログガイド」は「Time's bell(本屋さん日記)」だ(笑)。

ってコメントが! 

なぜだ!? って思ったら、こういう事だったのね(笑)。

『紹介って・・・マジですか・・・?』


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2003.12.26

明日の「日刊ココログ」を予測する(^_^;)

(占い師風に読んでください)
う~ん、見えます、見えます。

明日27日の「日刊ココログガイド」は「暗いニュース」を見てしまったら、「お蕎麦」を食べながら、DVDやビデオを見て「デラックス」な気分になりましょう~。

と出ています(^_^;)

これで当たったら、すごい占い師でしょ(^_-)~☆


って、CMNで「日刊ココログガイド」を巡回取得した人が笑ってる?v(^^;)

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2003.12.22

感覚で生きてる人間なので

だらだらと新着一覧を見ていて、“その感じ”だけで『「テスト」の増殖が加速する』を書いたのだが(^^;)「ぴっくあっぷ」さんが『新着記事うぉっち』でその正確な裏付けをしてくれた。

キーワード分析でも「テスト」が「クリスマス」を押しのけ堂々の3位!
朝方上位にあった「奥菜恵」さんは22位に落ちていますからお昼前後からココログの新規開設ラッシュ(?)だったのではないでしょうか。(^^;

もう一方の分析によると、
「test」がダントツの1位みたいです。ヽ(´ー`)ノ

をを、見た感じだけで、適当に書いたのだけなのに(^^;)データ上でも本当にそうだったのか! と驚いた(^^;)
ぴっくあっぷさん、貴重なデータをありがとう(^_^)v

実は最近、一緒に作業したりするまわりの人に、数字に強かったり、データが好きだったり、理論的に裏付けしたい人が多くって、そういう人と自分の視点の違いをよく感じてる(笑)。
わたしときたら、まぁ適当、こんな感じとか、直感で思うとか、フィーリングで決めて、気分でしゃべってる(笑)。まぁ、昔からず~っとそうなのだけど(^_^;)

だからこのblogでも、わたしの書くことを論理的に分析しようとか、真剣に検討しようとか、そういうコトは決してするなよ(^0^;)

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「テスト」の増殖が加速する

今日あたりから、@niftyのIDを持っている「お手軽1コース」の人にもメールが届いている。

「お手軽1コースの方、お待たせしました!
ホームページを楽々運営できる噂のウェブログサービス「ココログ」が無料でご利用いただけます!

好きなドメインを取られてしまう前に、今すぐ登録しましょう!」

それを受けて「テスト」「test」「てすと」が大増殖中。
埋もれていた才能と、何も考えていないネットワーカーと、またたくさんのココログサイトが出来て、ますますココログ界がにぎやかになりそうだ。

フォーラム臭い、フォーラム臭いと、キライキライ光線を出している人もいるが、ああ、この人はうらやましいのかな、と思ったり、この人は体験したらはまるのに、と思ったり(笑)。

これから増殖する人たちは、フォーラム知っていたって「パソ通な人」じゃないからね~、きっと。
「ココログはパソ通くさい」んでなく「フォーラムっぽいコミュニケーションがある」って事だと、見えてなかった人にも見えてくるかなと思ってる(笑)。


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2003.12.21

きっと「フォーラム」しかなかったからだよ~

このココログの盛り上がりに関し、ココログに付きまとうステレオタイプを疑うという人もいるが、それも受けて『ココログとパソ通とせつなさと心強さと』という見方もある。

んで、わたしの場合はココログのヒットの理由を探る話しではなく、パソ通出身者が目立つのはなんでだろう、って話し。

『ココログとパソ通とせつなさと心強さと』の

パソ通経験者のオッサンどもが己の本来のスタイルで書ける場を見つけて活き活きしてるっぽいものを俺は感じました。
パソ通が廃れ、ニュースグループが廃れ、ここ数年こういう長文応酬スタイルで盛り上がってる場って無かったからねえ。
俺もパソ通者なので、少し懐かしいです(今でこそ普通だけど当時レアだった高校生ネットワーカーだったので貧乏で草の根メイン)。

ここん所、けっこうあたってるような気がする(^^;)

たまたま“フォーラムのSYSOP”という事では、「あそびをせんとやうまれけむ」のTigerさんとわたしが目立ってしまっているが、本当にこれは“たまたま”なのだ。
このサイトの右側に「SYSOPさんもココログ」というリンクがあり、20近いSYSOPのココログが並んでいる。これは別にどこかで発表されていたり、報告があったモノではない。4人ほどのSYSOPが手動で新着一覧などを片っ端から見ていて見つけたモノを「発見、発見!」と報告し合って集めたものだ(笑)。
いくつかはフォーラムのひとつの窓口として情報が出されているが、いくつかは個人の趣味や専門分野の事が静かに書かれているだけだ。

「あそびをせんとやうまれけむ」のTigerさんと「Tokyo Forum」のわたしが、書く記事の数も多く、それが他で取り上げられる事も多く、フォーラム色を目立たせてしまっている所があるのは確かだろう。
しかし、Tigerさんも、わたしも、それぞれのココログの中でフォーラムについて論じている記事はとても少ない。それよりもココログ全体の事、ココログのTIPS、ネット全体の事、身の回りの事、など、興味の範囲はあちこちにある。

ちなみにわたしの個人サイトのココログの方などは、フォーラムの「フ」の字も出てこない。全く別のスタイルで全く自由に楽しんでいる。こっちの「Tokyo Forum」の方は敢えて自分の中のSYSOP的な部分を意識しているので、両方を平行して読んでいる人は「こいつの頭の中はおかしいんじゃないか?」と密かに思っているかもしれない(^^;)。

そして、ココログがスタートして1週間ほどの間に、色々な使い方を研究したり、情報を収集し、提供した人たちにも、フォーラム経験者が多かった。

それは、なぜか? 
それは、わたしも含め、そう言う人たちは、ネットの中でのフィールドワークが好きな人、だからだろう。
パソコンに向かうのが好きだし、うだうだ文章を書いたりするのが好きだし、TIPSを見つけるのが好きだし、何かついて突き詰めて研究するのが好きだし、はまったら抜けられないし(^^;)。

そういう人は、つい最近はまった人もいるだろうけど、多くの人は昔からずっと変わらずそうだったに違いない(^^;)
6年前、8年前、10年前、もっと前、パソコンを触って、ネットをやろうとしたら、ほとんどの人は@nifty、いやNIFTY-Serveにふれる事になる。もちろんそういう人はNIFだけでなく、草の根BBSやら他の所やら、複数覗いていたに違いない。
わたしも、パソコン通信で女性は消費税(3%しかいない)とか言われた以前に、彼氏に勧められるでもなく、会社で強制的にでもなく、自力でパソコン買って苦労してNIFTYにつないだ口だ。

そういう人たちは、つながる事の楽しさをしみじみ知っている。回線がつながる事の感激も、ネットの中で人とつながる事の楽しさも。
ネットの中で人とつながる、勇気を出して書き込みをした事、それにコメントが返ってきて感動した事、それらのほとんどがフォーラムの中にあった。だから、今も同じように、人のために情報を収集したり、困っている人を見ると教えてあげたくなったり、自分の意見をガンガン書いてみたり、毎日パソコンに向かってしまって、やっている事はずっと変わらないのではないだろうか。

元々、ネットやパソコンが好きで、つながる楽しさ知っていて、他人と意見を交わす経験もあって、というそういう人はネットで発信することに慣れているから、ココログの中で目立って当然だし、そういう人がフォーラムを体験していて当然、という気がしている。
元々ネットでのフィールドワークが好きなのだから、「ココログ」という新しいおもちゃを見つけて、盛り上がらないワケがない。

実際の所、ココログの中だけではない。ネットの中にはNIFTY出身者、フォーラム出身者はものすごく多い。それはもちろん同じ理由で、もともとそういう事が好きで、興味がある人は、必ずフォーラムを経験しているにすぎない。

blogサイトで目立っている人の中にも、フォーラムを経験した人はたくさんいる。2ちゃんのひろゆき氏もフォーラムに顔を出している。最近ココログ内でも話題のレンタルサーバーの「ロリポップ」の社長さんも、こんな所(blogの日記のコメント)

ニフティさんはニフティサーブの頃から使わせてもらってるので憧れの企業です。頑張るっす!

なんて書いている(^^;)(これは「SideB-log」のminotanさんからの情報)

つまり、blogも、ココログも、ネットのあらゆる所に、フォーラム出身者がいて当然。
フォーラムでガンガン目立っていたかは別として、ネットへの興味が強い人は、フォーラムにも興味を持っていた過去があって当然、と思うワケなのである。

今、ココログの中でそういう人が目立つのは、書くことに慣れている経験が、その人たちを目立たせているのじゃ、ないだろうか。その視点も自分のプライベートな日記でなく、人の目に触れやすい、話題になりやすい事に興味があるから、じゃないだろうか。
そういう人はたいてい、以前フォーラムにも興味を持って、参加していた、ってワケだ。
だって、その頃はそういう場所って言えば、フォーラムだったのだから。

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2003.12.19

たかが2週間、されど2週間。

わたし以外にも「フセイン・ニュース」は、ココログで真面目に取り上げた人が多かったのか、ジョークにした人が多かったのか、気になった人がいたみたいで、別のココログサイトのコメントの部分で3人位で、「ココログ」について盛り上がってしまった。
また別の人で、わたしの5倍か10倍くらいいろんなサイトやネットのテクニックに詳しい人と話していて、やっぱり「ココログ」の話しになった。

結論は「たかが2週間、されど2週間」というのがぴったりくるかな。

今までのblogは、ある程度の知識がないと持てなかった。持つために自分で色々調べたり研究したりして、blogサイトを立ち上げた人がほとんどだった。ある種のハードルを乗り越えた人だけの世界だったワケだ。

でも「ココログ」の登場がそれを変えた。誰でもとっても簡単にbolgサイトが持てるようになった。しかも大手プロバイダが提供したから、無料で持てる人がものすごく多かった。そして、たくさ~んのココログサイト=blogサイトが一夜にしてネット界に登場した。
blogサイトの設置に苦労する必要がないので、よく言えば気軽に、悪く言えば何も考えず何も研究せずに、たくさんの人がサイトをスタートした。

blogを独学で勉強して始めた人は、何か発信したい事があって、あるいはblogというツールに興味を持って、立ち上げたのだろう。しかしココログは違うと思う。無料で使えるからとりあえず作ってみた、簡単にサイトが作れるっていうからやってみた、という人“も”とても多いと思う。そのため最初のエントリー記事が「はじめまして」とか「こんにちは」とか「テスト」とか、それだけになるのだろう。

今までのblogの周辺とは全く状況が違うので、わたしは敢えてblogユーザーとココログユーザーを分けて考えている。もちろん単にツールとしてココログを使っているだけで、他のblogサイトと同等に考えるココログサイトもたくさんある。

のんびりと「はじめてみました」と始めた人もいたが、たった、たった1週間足らずで、スタイルシートを使った裏技テクニックや、検索ツール、新着一覧、などなど、すごい勢いで情報が収集され、次々テクニックが生み出され、新しい事が始まり、便利なモノが生み出され、ココログの周辺が、一気にわき上がり、動きだし、燃え上がった。
この動きの渦中にいて体感できたのは、ものすごくいい体験だったと思う。とってもワクワクする見えない風を感じいているような。

こういう人たちと、直接会って話してみたいな、と思い始めた所に、同じようにオフ会やって直接会ってみたい、と言っている人を見かけ、「オフ会」の話しも始まった。
mappieさん、まだ早いかな、という思いもあるみたいだが、会ってみたい、オフ会してみたい、とふたりが思ったのは事実なので、それを止めることはないと思っている(ただ、そういう人が自然と出てくるまで実行期日は待って欲しいというのはあった)。

ココログの盛り上がりの熱さに気が付いたココログ外のblogユーザー(敢えてわかりやすく外のblogと表現)からもココログにトラックバックが来たり、記事として取り上げられたりし始めた。外から見ても、ココログの盛り上がりは今までのblogとは違ったようだ。
それは誰でも出来るから、今までいなかったタイプの人が大勢入ってきたからだろう。

わたしはフセイン・ニュースをきっかけに「ココログで発信するという行為」を書きたいままに書いているが、「ココログはじめました」とだけ書いて、その先が進まず悩んでいる人に、もっともっと書いてもらいたいのでヒントを出している。
同じような事を、最初に書いたコメントでのやりとりでも出てきた。

「ボクはカタログを眺めるのがすごい好きなんです。CDなんかもジャンル無視してエイヤー!ってページ開いて指差したのを買ったりしてました。そういう感覚でココログを楽しみたい。偶然の出会いって日記だろうがなんだろうが、想像力をかきたててくれるんです!」

「ココログ含むblogは、結局その人個人がかなり出てしまうワケで。日記の中に、すごい人生があったりして、そこが楽しいですね。サイトを作る技術なく発信できるから、今まで発信側にはいなかった人たちがどんどんやってきている。そういう中からものすごい奇才やいいキャラや天才詩人や、現れる気がしてます。」

誰にでもblogが始められるようになって、様々なタイプの人が記事を、日記を、書き始めた。きっとその中に、すごい天才がいると思う。今まではHTMLがわからなくてサイトで発信できなかった人の中に。何も考えず書くことで、すごい才能が花開く人がいるかもしれない。そんな、未知の可能性を、ココログは秘めているのだ。
今右往左往して日記を書き始めた人の中に、これからネット界の天才詩人とか、有名作家とか、カリスマな人が、きっと出てくると、ワクワクしてヒマがあるとあちこちのココログを、見てしまうのだ。

さて、そのコメントやりとりの中で、わたしは「ココログは日記でもいい」と思っていたが、違う視点もあった。

「結局みんながブッシュブッシュ言ったってぜんぜん面白くない。そこに自分なりのフィルターがあり、自分なりのエッセンスを加えるからこそ、みんなが読んでいて「ナルホド!」と思えてくる。blogは自分の知識を埋め込むデータベースではないし、コンテンツを垂れ流すためのツールじゃない。Blogはあくまでも、全てのコンテンツひとつひとつが独立した存在じゃないと意味がないんだ。」

「最近は「インターネットの最低ラインは、HTMLタグを覚えることからXMLベースのツールを使うことへフェーズが移行した」という捉え方してます。」

このヘンは、難しいのと(^_^;)、今回はこういう論を論じる気はないのでここまで。とっても考えさせられる話しであり、その通り、と思う所があるので、わかる人に伝えるためにコメントから取り出しておく。

それと「コミュニティ」な話し。
今までのサイト(ホームページ)の掲示板と違って、「トラックバック」と「コメント」があるので、簡単にどんどんココログ同志でつながりが出来ていく。トラックバックは新しい文化なので、まだ慣れてない人、理解してない人が多いとは思う。
どこかに「トラックバック (0) 」ばかり、って話しもあったけど、まだ大勢が慣れてないからだろう(それをもっとレクチャーしてからココログ始められる様にして欲しいとも思うけど(^_^;))。

サイト(ホームページ)がそうなように、同じ感覚を持った人は同じ感覚の人同志のつながり社会が出来ていくに決まっている。今はあれもこれも全部のココログサイトが同列に語られてしまっている場合もあるが、それはいずれ自然とジャンル(タイプ)別に分かれていくと思う。

社会派な記事を論じる人たち、ITなニュースをピックアップする人たち、仲間になった人だけとコメントで盛り上がる人たち、ただひとり淡々と日記を書き続ける人、いろんな使い方があっていいし、自然とそうなっていくと思う。

また、きちんと発信している人には、自然と外から反応がある通り、ココログの中だけでなく、blogサイトとして別の形も作っていく。

で、こういう話しに落ち着いていく。

「ココログもまだ始まって何日も経ってないし、みんなスタートラインですよね。未知のフロンティアはまだまだ広がっていそうです。だから眠れない...。」

そう、なんのかんの言っても、まだたった2週間しか、経ってないのだ。

それなのに、これだけ色々話しが進む事が、これまたすごい。これだけTIPSが出てきているのがココログのパワーなのだ。たった2週間だけど、あなどれない2週間、なのだ。「されど2週間」な「たかが2週間」なのだ。

まだまだこれから育っていくココログという未知のフロンティアに、想像を絶する新しい才能や、新しいキャラクターが待ち受けているに違いない、のだ(新しい生命(人)と文明(作品)を求め(^^;))。
わたしも、これからもそれを体感していきたい、求めていきたい、まだまだ吹いていくこの風の中に身を置いていたい。


■追記■
読み返して思った事。
「今はあれもこれも全部のココログサイトが同列に語られてしまっている場合もあるが、それはいずれ自然とジャンル(タイプ)別に分かれていくと思う。」
ここだな、と。

blogサイトとしても成立しているココログサイトや、blog機能は突出してないがサイトとして発信が完成しているココログサイトと、「はじめてみました、何すればいいかまだわかりません」というココログサイトを一緒にして論じる人が、今はまだ多いのだ。
だが、それらが混在しているコト、それこそが「ココログ」なのだが。

『ザワザワしたり、もにょもにょしたり』も、そこがポイントかも。

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2003.12.17

ココログで発信するという行為・その2[テーマ]

何人かから反応があったりして、やっぱりうれしかったりして(^_^;)。で、できれば初めて来た人は「その1」の前書きだけでも目を通してもらえると、この文の趣旨はわかってもらえると思う。

関連した記事の中では「いかんともしがたい」さんの『スパイスの効いた記事が読みたい!』に具体的ないい話しがある。

これって別に文章がうまくないといけないわけではない。情報の早さとか嗜好の深さとか問題の切り口とかデザインのカッコ良さとか意味深なタイトルとか攻めるポイントはたくさんある。たとえば、ココログで毎日富士山の写真を載せつづけているサイトがある。もう、ほんとに富士山の写真が毎日毎日短いコメントとともに載っている。別に富士山に興味はないけどその試みはとても興味深いし、見ているだけで にわか富士山マニア になった気がしてくる。よくわかんけど、惹かれている自分がいる。

そう、「情報の早さ」とか「嗜好の深さ」とか「問題の切り口」とか「デザインのカッコ良さ」とか「イミシンなタイトル」とか、そういうのが“個性”になるのだ。

で、今度は「テーマ」について書いてみる。
「テーマ」なんていうと仰々しいが、つまりの所、方向性を決めよう、って話しだ。

例えば「今日はごちそうしてあげよう。何が食べたい?」と聞いて「何でもいい」というのが一番困るワケで。
この答え方にだって人によってぜんぜん違う。「和食系がいい!」という広い範囲での答えもある。「赤坂の陳さんの店の麻婆豆腐!」というピンポイントで指定する答えもある。「おすすめの店に連れて行って!」という答えもあるだろう。「ごちそうじゃなくていいから、そのお金でピアスを買って。その方が記念に残るから!」というのもあるだろう。方向性がある方が、わかりやすいのだ。

なんでもかんでも盛り込んだデパートの食堂かファミリーレストランみたいなココログも楽しいけれど、どれについてもそこそこの味。それより、ラーメンしかないけどめちゃくちゃおいしい。おにぎりしかないけど100種類以上ある。そっちの方が読む人の心に止まるし、もう一度来てみたくなる、そんな気がしてる。

じゃココログで「方向性」って何だろう? って言うとつまりは「自分の好きな事」「興味のある事」「趣味」「関心のある事」なんかじゃないだろうか。

自分は普通の会社員だから。わたしはどこにでもいる専業主婦です。ただの平凡なOLなの。でも、みんな趣味は違う、生活は違う、生きてきた道も違う。好きなことも趣味も関心の先もみんな違うハズ(ましてやわたしは会社員でも主婦でもないから、そういう人の人生にとっても興味がある(^_^;))。

テレビや新聞やネットのニュースの中で、自分が本当に興味を持った事件だけを取り上げていく。それだけでココログに方向性が出てくるハズ。
別にココログって元は日記みたいなものだから、何を書いても自由だし、毎日全く違う事でもいいのだ。でも、みんながみんな「私の日記」では、どれを読んでも覚えてないし、心にひっかからない気がする。日記だけど、読んでくれる人がいるのだから、ちょっと工夫をする、そんな感じだろうか。

なんて言われても、じゃどうすればいいの? という人に、思いつくまま勝手なテーマを並べてみちゃう。きっと身近な所に「方向性」が転がっているから。
例えば、先に出てきた「富士山」。富士山はそれだけで人の目を引くうらやましい題材だけど、誰の近くにも題材はある。いつも通勤の時に通る交差点とか、家の近くの公園とか、同じ所を撮り続けるのを定点観測って言ってこれだけでちゃんとした物語になるのだ。育っていく水栽培の球根とか、カブトムシの観察日記とか。わたしなど一人暮らしだから、5人家族のでっかい冷蔵庫の中なんて見てみたい。毎日冷蔵庫の中の写真を誰かUPしてくれないかな(^^;)

毎日規則正しく3食食べる人なら、その写真撮るだけで立派なストーリーになる。おやつだけとか、飲み物だけっていうのも楽しいだろう。
あ、おやつと一緒に「ぴよだまり」ちゃんが必ずいるココログがあります。
「くいしんぼう便り」 これってとってもステキなアイディアだね。

写真じゃなくてもいい、今日の朝ご飯と聞いてる音楽っていう、とっても不思議な組み合わせだけど楽しいココログもある。「父」 ね、毎日の繰り返す生活がひとつのテーマを貫いている。

あるいは、話しの内容はバラバラなのに何を書いても最後に「その時オレは○○を食べていた」「その時オレは○○を飲んでいた」と必ず自分のスタイルが決まっているっていうのもあると思う。
育児の合間に、お子さんが寝た時間を探して書いている人は、その時間を必ず書いてみる。それが読む人にとってはドラマになると思う。ああ、こんな時間に寝たのか、とかね、想像できるのがドラマなワケ。
言葉遣いでもいいよね。お国なまりのココログ、出身地が違うと読めないけど楽しそうぢゃん。ラムちゃんだっけ最後が「だっちゃ」ってなるのは。そういうのも、ああ、ここのココログに来てるんだ、ってすぐわかる特徴になる。

家にペットがいる人はペットほど色々なコトを提供してくれるモノはないワケで。ヘビとか蜘蛛とか変わったペットだと、それだけで人の注目は集めますね~。わたしは動物は苦手だけど(^^;)、猫、犬、ウサギ、ハムスター、同じペットを飼っている人同士のつながりがきっとココログで出来ていく。

「日記」という視点で、とってもグッドなアイディアを「ひとくちメモ」のポップンポールさんが『凡庸でない平凡な日記を読みたい』で書いてくれている。

たぶん、「私の日記」というつもりでココログをはじめた人って、毎日の生活の中から気になった事を書いていこう、という予定だったと思うのだけど、それって意外となかなか書くことが見つからなかったりする。範囲が広すぎて、逆に難しいのだ。それだったら、一番気になる事に重点を置いて、それについて書いてみたら、題材が見つけやすくなって毎日書くことがあるんじゃないかな、と思ってる。

う~ん、実はテーマについて掘り下げるつもりだったんだけど、まずは基本が「日記」なんだから、気軽に書くこと、っていうのを優先した話しになってしまった(^^;)。

書くことの方向性を決めたからって、それに縛られる事もない。これは忘れないで。

わたしは、全体の60%か70%くらい(半分より多くってことね)が、その決めた方向性になっていれば、時にはぜんぜん違う事を書いてもOKだと思う。どうしても方向性(テーマ)にあった事が見つからないから、と書かないより、こっちの方が気になったから、ととにかく書いてみる方がずっといいと思う。

あと、「日記」ではあるけど、読んでいるのは自分だけじゃない、世界中に発信されてる、ってのを、気が付いて欲しい、常に忘れないで欲しい(この話はまた次回に続くよ)。

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2003.12.15

ココログのオフ会

ココログの仕掛け人側でもある「トーキョー☆ライフ」のmappieさんが、ココログユーザーでのオフをしようと考えているそうだ。
発言はここ

仕掛け人側の人が動かなくても、記念すべき第1回オフ会は、熱いユーザーから自主的にわき上がると思うんだけど。その方がカッコいいと思うんだけど。
ど~かね(^^;)

ちょっと焦らず、見守ってくれよ~>mappieさん(笑)

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2003.12.14

SYSOPが思うフォーラムでココログ

一応、フォーラムのアカウント名で作ったココログなので、フォーラムを知らない人には申しわけないが、フォーラムのことで思った事を書きます。

初心者向けの内容が多いことから「ウェブログ@ことのは」さんには、ココログからのトラックバックがガンガン行っているそうである。
んで、『ココログはなぜパワーがあるのか 』という記事になる。

他から見ている人がこれくらい思いつくワケで、もちろん我々何人かのSYSOP(フォーラムマネジャー)もココログをいかにフォーラムに使うか、考えてます。
そして、何人かのSYSOPはココログジャンキー(^^;)になりながら、ココログをあれこれ使い倒して試してみようとしておりやんす。

前向きな事に、現在、フォーラムの担当と、ココログの担当は、同じ部署なので、組み合わせる事ができる可能性はとても高いワケです。

また、何がどうなるかわからずはじめたココログ、色々なワザをあみだしたり、それをまとめてくれたり、人のために見やすくしよう、人のために情報を提供しよう、と動いた人の中に、多くのフォーラム経験者がいたことに、まずびっくりした。
また、個人的にとっても感覚が好きでお気に入りにしたココログサイトのあるじが、後になって実は元フォーラムで・・・という人が、これまた何人もいて、ものすごくびっくりしている(いや、このノリは、最近ネットをはじめた人のノリだろう、と思いこんだりしたからだ)。

多くのフォーラムは確かに今人がいなくなり、昔のようなにぎわいはない。しかし、個人のサイトのように気に入らなくなったからヤメ、トラブル起きたから閉鎖、などという事はほとんどなく、存在し続ける所ができる。5年10年経って久々に覗いたら、知っている人がいた、なんて事がある所なワケだ。“古巣”とか“卒業した母校”と表現する人もいる。

現在、フォーラムはWebに進出しつつあるが、大変使いにくい掲示板(^^;)を、何人かのSYSOP(マネジャー)が、色々と工夫してなんとか使いやすくできないか、などと苦心しながらやっている。
ネットも、人と人がいて、コミュニティができる所が、一番の魅力なんだ、と思う人がいる以上、フォーラムもまたもう一度必要とされる時が来る、と信じて、日々フォーラムのコトを考えているワケであります。
(って、信じてないと、やってられません(^0^;)わはは)

フォーラムを知らない人は一度覗いてみてください。ココログを作れる、って事はフォーラムも無料で覗ける、って事です。
フォーラムはここからどうぞ。
多くのフォーラムで、メンバー登録しますか、と聞かれる事がありますが、単にフォーラム側のカウントのためだけで、何も情報の記入は必要ありませんし、入会といったおおげさなものではありませんので。

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2003.12.11

パスワード付きの新着ココログについて

ちょうど書こうと思っていた事。新着一覧や、各個人サイトに表示される「Recently Updated Weblogs」一覧。クリックすると「パスワード」を求められる所がある。

パスワード付きのサイトは、公開設定を確認して欲しい! 

プライベートに、パスワードを知っている人だけでココログを使っている人なワケです。パスワードを知らないと見ることが出来ません。
でも、公開に関する設定の事を、よく知らないんでしょうね。見ている方は、いちいちログイン画面が出てきて、ちょっとイライラします(^_^;)。

公開の設定の変更に関しては、ちょうど丁寧に書いてくれた人(知り合い)がいるのでそちらから拝借(^^;)
「あそびをせんとやうまれけむ」の『[Tips] 新着通知の止め方』から

1.ウェブログ-設定の変更-公開用設定と進み
 ・このウェブログに「更新通知」を設定しますか?
 ... 「いいえ」を選択
 ・pingサーバーにこのウェブログの更新状況を通知しますか?
 ... チェックを二つとも外す
として、「変更を保存」すれば、外部に更新を知らせることはなくなります。

しかし、きっと、パスワード付きのサイトを開設した人は、こういった提案や呼びかけは見ていないでしょうね。
だから、もうひとつの方法。
みんなで「ココログスタッフルーム」にリクエストを書きに行こう(笑)。
きっと開発の人に届いて、注意書きを目立つ所に書いてくれたりして、改善されると思うのです(^^;)

「ココログスタッフルーム」の『ココログに関するご意見ご要望はこちら』
ここは1月15日までの期間限定なので、ご注意を。


■追記■
パスワード付きのココログも、URL直打ちすると、プロフィールページが見える・・・・・
これっていいのか? 使ってる人にとって・・・・・
(さっそくスタッフルームに報告しなくちゃ(笑))

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2003.12.09

しかし、まだまだ続くのだ!(笑)

実は、先に読んだのは、うなさんの「此処録」の「猫道」でした。
名言だと思ったのでそのまま引用しようっと。

 思うに、ここ一週間私たちがやってきたことって、猫道みたいなものかな、と。整備された道路はあるけど、それとは別になんだか心引かれる方向があって、勝手に歩いてたら仲間の猫もやってきて、やっぱり心引かれて一緒に歩いてみたり。  正しい文法にこだわる人だって、ただそれが正しいとされるからといって、盲目的にしたがっているわけじゃないですよね。正しく書くことに価値を見出していて、自分がそうしたいからしているんだと思います。

 だから、正道じゃないことに引け目を感じる必要も、別の道が気に食わないからといってそこを通せんぼする必要もない。猫らしく、自分の思うままに歩けばいいと思うのです。

まさに、この通りだと思いました。わたしは猫ぢゃなくあちこち蹴散らかして吠え回る犬かもしれないけど(笑)。
そう、一息は付いたけど、まだまだ終わりじゃありません。

まだBlogPeopleへの登録がうまくいかないし(笑)、「RSS」もこれから導入講座がどこかで始まるし(どこか、なのか(^^;))、もっと新しい使い方や、新しいアイディアが出てくるだろうし。
まだ、たった1週間。この1週間に作られた情報の蓄積は、きっとこれからココログをはじめる人に役に立つでしょう。と信じてなきゃ、やってらんないぜ(笑)。

まだ1週間しか、経ってないのです。これから「ココログ」がメジャーになっていって、もっともっとたくさんの人が使い始めるのです。もっともっとココログ人口が増えるのです。そして、きっとまた同じ疑問が生まれ、同じ質問が、あちこちで繰り返されるでしょう。
その時は、「ここへ行けば、きっとわかるよ」というのはとても便利で、やさしいガイドになる事でしょう。それを見て、教えてあげる事もできるし。

さぁ、まだまだ終わりじゃない。もっともっと続けなくちゃ。

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いつの時代も先駆者がいてこそ

同じような時期に同じようなコ事を、感じるものなのかもしれません。
わたしも一山越えた気分がしています。

フルカワマサユキさんの「詞織」 「ようやく一息。」を読んで。

個人のサイトでは本質出して思い切りバカなコトを書きながら、こっちの「Tokyo Forum」ではSYSOP(@niftyのフォーラムを知っている人にしか通じないけど)という立場がそうさせたのか、ココログをはじめた人の道案内が手伝えれば、と思ってました。

きっかけは、IE5.5で見えないリストをあちこちで話題にしてもらったこと。まさかそんな、話題になるとは思ってなかったから、その反響に、「ココログはすごいかもしれない!」と思ったから。
反響の先には、フルカワさんや、「此処r録」のうなさんや、「ぴっくあっぷ」のぴっくあっぷさん、「いかんともしがたい」のいかんともしがたいさん、「埼玉住人」のmasaさん、「ココログル」のcurryさん、他にも、何人もの、人のためにせっせと更新を続け、研究を続けている人たちがいたから。

その“熱”が他人をも動かしたのですよ。

新しい物には、どんなものでも、色々な角度から見て、色々な使い方をしてみて、自分のやり方を見つける人たちが、必ずいるはずです。それが口コミで広がり、引き継がれ、可能性が広がっていく。そしていつも出るモノは打たれとか、反対派とか、は必ずあるものです。そうでなくちゃおもしろくありません(^^;) 100人いれば100通りの考え方があるから、人生は楽しい。ぶつかるからエネルギーが生まれる。違うから、吸収ができる。

ココログの使い方にも、人それぞれがあっていいんですよね。邪道だとか、好きじゃないとか、こういうサイトはとっととやめるべきとか(笑)。それらも全て含めて、「ココログ」は面白い方に転がっていきそうな、そんな気がしています。


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2003.12.04

みんなの「ココログサイト」募集

さて、フォーラム掲示板の方で告知しましたが、みんなで「ココログ」でつながりあいましょう(笑)。

ということで、Tokyo Forumでは、みなさんのサイトを募集しま~す。
ホームページを作るよりはずっと簡単。
ホームページのコンテンツが日記、と言う人はぜひこちらを活用することをおすすめします。

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2003.12.03

とりあえず

@niftyがblog「ココログ」をリリースしたので、とりあえずFTOKYOでも作ってみた。
う~ん、作ってみただけ(^^;) これから何につかおうか(笑)。

ま、ただいまは、Tokyo Forumサイトのコンテンツ作りが優先なので、そっちを見てやってちょんまげ。
http://forum.nifty.com/ftokyoですだ。

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